FX冬の時代だからこそCFD!DMM CFDを使って1万円前後のポイントを獲得しよう!

DMM FXといえば、2017年夏までにポイントサイトでのお小遣い稼ぎや陸マイラーを始めた人であれば、がっつり1万円分のポイントを獲得したと思います。

ただ、2017年秋からはDMM FXに限らず、多くのFX案件は獲得ポイント数が激減してしまい、高還元のものについては取引回数が厳しかったり、システムトレードが導入されているものであったため、即時取引でポイントを稼ぐことができなくなってしまいました。

そんな、陸マイラー的には冬の時代に初めた方にこそ、CFD取引をお勧めします。FXに比べて馴染みが少ないCFDですが、FXと同じ要領で行うことができますので、FX案件をこなしていない陸マイラーの方々に紹介したいと思います。

CFD取引って?

CFDとは「Contract For Difference」の頭文字を取った略語になります。これを日本語に訳すと「差金決済取引」といいます。

具体的にCFDは、株価指数や、商品などの市場での値動きをそのまま反映しながら、実際に現物を所有することなく、原市場と同様の取引ができ、かつその売買価格の差が損益になるという信用取引です。FXが為替を元にした取引であるのに対し、CFDは株価指数や商品を信用取引で扱うというものです。(厳密には違う部分もあるのですが、ポイント活動としてはそう理解してくだされば結構です)

なお、CFD取引は、FXと同様に実際に預け入れた資金の何倍もの取引が行える為、少ない資金で大きな利益を得る可能性がある反面、予想と逆に相場が変動した場合には損失を被るおそれがあります。なので、ポイント活動として行う場合は、即時決済をして若干(業者の手数料分)損することをお勧めしています。

DMM FXのCFD取引の特徴

それでは、今回ポイント活動で使うDMM CFDでは、以下の7つの商品を取り扱っています

  • 日経225株価指数(通貨:日本円)
  • ナスダック100指数(通貨:USドル)
  • ダウ30工業株価指数(通貨:USドル)
  • 米国SPX500株価指数(通貨:USドル)
  • 原油相場(通貨:USドル)
  • 金相場(通貨:USドル)
  • 銀相場(通貨:USドル)

比較的なじみのある株価指数や商品が対象となっています。

さて、今回ポイント獲得を目的とする場合、どの取引銘柄で取引するのがお勧めかと言われたら、日経225株価指数(以下、「日経225」と略します)です。その理由は、日経225のみ日本円での取引であるため、為替リスクを負わなくていいからです。

正直、損失の金額を考えれば、この後説明するスプレッドの観点からしてダウ30工業株価指数の方がお得といえばお得(即時決済で30円の損失)なんですが、ここに為替変動も乗ってきますので、おとなしくジャパニーズ円でいきたいと思います。

日経225とは

日経225は、よくニュースで聞く「日経平均株価」と連動する株価指数のことです。日経平均株価とは、主要銘柄225社の株価を元に作った指標です

ポイント活動としてのDMM CFD取引(日経225を用いた例)

では、ポイント活動として日経225をどのように取引していくかを考えていきたいと思います。後でも紹介しますが、DMM CFDでポイントをもらう条件は1lotを取引することになります。

lotとは取引の口数のことで、DMM CFDでの日経225の1lotは10単位ですので、日経平均株価が2万円とした場合、1lot=20,000円×10単位=200,000円となります。

ただし、1lot(10単位)の取引をするために20万円必要ということではありません。それは、手持ちのお金以上に取引をすることが可能なのです。(これをレバレッジといいます)日経225をCFD取引する際にきかせられるレバレッジは10倍ですから、実際は20,000円の証拠金さえあれば1lotを取引することが可能なのです。

また、今回取引する日経225のスプレッド(売値と買値の差。業者の手数料みたいなものです)は7円となっています。

さて、今回は儲けるためにCFD取引をするのではなく、ポイントを獲得するために取引をしますので、ポイントは、買った金額と同額で即時に売るというのが基本です。

先ほど説明したとおり、スプレッドが7円ですから、同じタイミングで売値と買値には7円の差があります。今回取引するのは1lot、つまり10単位ですから、7円×10円=70円の損失となります。ここからスタートになります。

ただし、1lotを買ってから売るまでの間の数秒で値段が動くこともありますので、これが100円の損失になることもあれば、プラスになることもあり得ます。

モッピーやモバトク経由のDMM CFDが高還元!

今回紹介するポイントサイトはモッピーになります。ポイントの獲得条件は以下のとおりとなります。

【獲得条件】
新規口座申込み後、60日以内に初回一括5万円以上の入金及び新規1Lot取引完了

【獲得対象外】※抜粋
※一括で5万円以上の初回入金をしていない場合
DMM.com証券口座(FXCFD)を既に開設されている方、お申込履歴がある方
ポイント付与する段階で全額出金処理(再度入金も対象外)をされている、もしくは口座解約をされたお客様

先ほど、日経225の場合、1lot取引を行うのに最低限必要資金は日経平均株価と同額と説明しましたが、入金自体は5万円必要であることにはご注意ください。そのうえで、1lot取引を行えば大丈夫です。

また、すでにDMM FX口座を持っている人は対象外となります。

なお、今回モッピーを例に紹介しましたが、2018年7月現在、ポイント還元だけならモッピーの姉妹サイトである「モバトク」が最も高くなっています。

お小遣い稼ぎの方や、ポイントをANAマイルに交換する方であれば、現金やPeXに交換できる「モバトク」の方がお得ですので、こちらからお申込みください。ただし、モッピーにはJALマイルへの交換レートがよかったり、プリンスポイントに交換できるネットマイルに交換可能だったりというメリットがあります。JALマイルやプリンスポイントにも交換したい、という方であれば、モッピーを利用してください。

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実際にDMM CFDをやってみた!

せっかくなので、私もDMM CFDを申し込んでみました。

注意

FXの口座を開設するには、マイナンバーが必要になります。必要なのはマイナンバーであって、マイナンバーカードでは必ずしもありません。なので、マイナンバーカードを発行していない人は、2015年に発給されたマイナンバー通知カードを引っ張り出しましょう。

どうしても見つからない場合は市町村の窓口で再発行してもらうか、住民票の写しを発行し、その際に「個人番号を記載する」にチェックを入れれば大丈夫です。

ログインすると、このような画面がでてきます(取引ツールはDMM CFD スタンダード)です。

先程説明した通り、売値と買値で7円違いますね。

まずは入金しましょう。画面下の「出入金」タブを選択→クイック入金の金融機関名と金額(5万円以上)を選択しましょう。ここで「確認」をクリックすると、該当する金融機関のサイトに飛びますので、こちらでパスワード等の入力を行います。

入力が終わって無事に入金されたら取引を開始します。今回はあくまでポイントを獲得する方法として、即時に決済する例をお示しします。

まず、画面右側の青い「売」か赤い「買」のどちらかをクリックします。基本的には、日経225が値上がりすると予想する場合は買い、値下がりすると予想する場合は売りとします。今回、私は買いを選択しました。

補足
何も持ってないのにいきなり売りができるのかよと思うかもしれませんが、信用取引だからこそ可能なのです。ポイント活動としては、そういうもんだと思って貰えば結構です。

そしたら、速やかに「一括決済」を押しましょう。すると確認画面がでますのでOKを押します。これで1lotの取引が終了しました。今回私は22,758円で買い、22,746円で売りましたので、120円の損失がでました。(この画面をスクショした後に値段が5円下がりました…)後はポイントがつくまで出金せずに待ちましょう。

まとめ

FX冬の時代だからこそ、CFD取引はFXと同じ要領でこなすことができ、ポイントも高めとなっていますので、2017年秋以降にマイラーになった方、あるいは以前からマイラーであった方でもDMM FXをやっていなかった方には非常にお勧めできます。

ポイント活動でCFDってなんだろと思っていた方、難しくありませんのでこの機会にやってみてはいかがでしょうか?

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