エポスカード発行は今がチャンス?ECナビ経由で発行して最大9000円相当は得なのか?

個人的にもう10年近く保有し、非常にお世話になっている年会費無料の「エポスカード」。(私はエポスゴールドカードに切り替えておりますが)みなさんはお持ちですか?

エポスカードは、年会費が永年無料なのに、海外旅行傷害保険が自動付帯で付与されているという、素晴らしいカードです。

最近、ポイントサイトでのエポスカードのポイント還元が少なくて残念でしたが、久々に高還元で7,000円相当のポイントをもらうことが可能になっています。一見お得にみえて、ただ一方で、条件によっては発行するのは今じゃないという人もいますので、今日はそこについても説明したいと思います。

【終了】ECナビ経由でエポスカードを申し込んで7,000円分のポイントを獲得可能

応募多数で終了しました!

今回、エポスカードの発行で7,000分のポイントをもらうことができるポイントサイトはECナビというサイトです。当ブログではあまり紹介したことがないサイトですが、実績のあるサイトなので、全く問題ありません。

ECナビを通じてエポスカードを発行するだけで、8月26日まで限定となりますが7,000円分(70,000ポイント)を貯めることが可能となっています。条件をさっそくみていきましょう。

加算時期  10日前後

新規キャッシング利用可能枠ありカード発券をした方がポイント加算対象です。

※キャンペーン内容は予告なく変更になる場合がございます。
あらかじめご了承ください。

以下ポイント加算対象外
※虚偽・架空の申込
※キャッシングご利用可能枠がついていない場合
※発券後、即時で解約された場合
※同一ユーザーの二回目以降の申込
※「エポスカード」既存ユーザーからの申込

今回の条件は、新規にキャッシング利用可能枠ありカード発券をした方がポイント加算対象になります。キャッシング枠は、カード会社が発行するクレジットカードの場合、収入があることが絶対条件となりますので、学生や専業主婦の場合はキャッシング枠をつけることができません。そのため、本条件の達成が難しいので、ご理解ください。

ポイントはカード発行10日で付与されるという、スピード案件でもあります。すぐに交換してマイルに変えていくことも可能なのもありがたいですね。

ECナビで貯めたポイントは、PeXに交換することができますので、そこからLINE→ソラチカルートに乗せることが可能です。

ECナビに登録してない人は、下記のバナーからどうぞ。バナーには表示されていませんが、8月限定で500円分のポイントをプレゼントするキャンペーンも実施しておりますので、ぜひ入会ください。

毎日貯まるポイントサイト ECナビ

エポスカード側で2,000ポイント獲得可能

今回、ECナビ経由でエポスカードを発行すると、7,000円分のECナビのポイントのほかに、エポスカードの入会特典の2,000ポイントをもらうことが可能なんですね。

この2,000ポイントは、カードが発行された時点で付与されており、特段、決済額の条件があったりするわけではありません。最初から無条件で付与されているのはありがたいですね。

さて、エポスカードのポイントは、1円1ポイントとしてマルイやModi(モディ)で利用できるほか、様々なポイントへの交換も可能です。

  • ANAマイル:1000ポイントあたり500マイル(ゴールドカード以上になると600マイル)
  • JALマイル:1000ポイントあたり500マイル
  • Amazonギフト、iTuneコード、クオカード、スターバックスポイントなど:1000ポイントあたり1000円相当
  • モンテローザ食事券:800ポイントあたり1000円相当

エポスポイントは、JALマイルにもANAマイルにも、50%の交換率で直接交換することが可能なポイントになります。今回の2,000ポイントは、ANAマイルにもJALマイルにも1,000マイルに交換することが可能です。

また、ちょっと穴場の使い方としてはモンテローザ食事券というのがあって、これは800ポイントで1,000円分の食事券に交換することができちゃったりします。

今発行するのが本当に得なのか?

さて、今回この記事を書こうとしたのは、「今、本当にエポスカードを発行するのが得なのか?」ということです。

こちらは、ぽい得サーチさんのサイトで検索した、過去1年のエポスカードのポイント数の推移です。確かに、ポイントサイトでの7,000円分のポイントというのは、最近の中ではかなり高い還元になっています。

ただ、もらえるポイントは、ポイントサイトからもらえるポイント+エポスカードからもらえるポイントの合計数で考える必要があると私は思います。

エポスカードは8,000円分のキャンペーンを頻繁に実施

今回、エポスカード側でもらえるポイントは2,000ポイントです。これが実は少なくて、エポスカードは定期的に8,000ポイントプレゼントのキャンペーンを実施しているんです。

2019年5~6月のキャンペーン時のバナーです

これは2019年の5月から6月にかけて実施していたキャンペーンですが、エポスカードではこのように、数か月に1回程度、プレゼントされるポイントが8,000ポイントに増加するので、このタイミングを狙うという方法もあるのかなと思います。

この8,000円のキャンペーンの頻度ですが、今年になって、私が把握している限りでも

と、3回は実施されていることを確認しています。8,000円分のポイントプレゼントは、比較的頻繁に行っていることがわかると思います

ただですね、8,000ポイントプレゼントキャンペーンの場合、カード発行のみでもらえるわけではありません。その内訳ですが、最近の場合、

  1. 発行後すぐ2,000円分のポイント
  2. 2か月間のエポスカード利用が15万円以上で4,800ポイント
  3. 携帯電話の支払いをエポスカードに設定することにより1,000ポイント
  4. エポスカードのアプリをダウンロードしてログインすると200ポイント

となっていることが多いです。

補足
2の利用額ですが、1万円以上を利用した場合は500ポイント、3万円以上だと1,000ポイント、10万円以上だと3,000ポイント、15万円以上だと4,800ポイントとなっています。

2か月で15万円を決済するというのが若干重いですが、そこまで無理な条件なく、8,000円分のポイントをもらうことが可能なんですね。

決済できる人であれば圧倒的に8,000ポイント時に発行した方がお得

それでは、お小遣いおよびマイルに交換する際に、どちらのキャンペーンを使った方がお得なのかを計算してみたいと思います。

ここでおく前提条件は、ポイントサイトの獲得ポイント数です。過去の実績を鑑み、3,000円相当から5,000円相当として計算してみたいと思います。

  • 今回:ECナビ7,000円分+エポス2,000円分=9,000円相当
  • エポス増額時:ポイントサイト3,000円~5,000円分+エポス8,000円分=11,000円~13,000円相当

このように、エポスポイントのポイントが増加しているタイミングで発行したほうがお得だということがわかります。なので、2か月で15万円の決済をすることが可能な人であれば、エポスカードのポイントが8,000ポイントになる時を待った方がいいということがわかります。

とはいえ、「マイルに交換する場合はまた違うだろ?」と思った人もいるかもしれません。そこで、便宜上、ポイントサイトのポイントはソラチカルートを使って80%で交換、エポスポイントは50%でANAマイルに交換する場合をみていきたいと思います。

  • 今回:ECナビ5,600マイル+エポス1,000マイル=6,600マイル
  • エポス増額時:ポイントサイト2,400~4,000マイル+エポス4,000マイル=6,4008,000マイル

はい、ANAマイルに交換する場合でも、ポイントサイトでのポイントが3,000ポイントであれば現在のキャンペーンに負けますが、4,000円相当以上のポイントであれば、エポスカードのキャンペーンが8,000円のときを狙って発行したほうがいいということになりますね。

とはいえ、これはあくまでエポスカードの決済キャンペーンに乗る場合のお話。クレジットカードの決済関係では、イオンカードやJCBのクイックペイ対応など、20%キャッシュバックのキャンペーンがありふれている中、

決済の自信がなければ、やはり現在実施しているECナビのキャンペーンに乗るのがお得とも言えます。

エポスカードの特徴と2つの大きなメリット

エポスカードの特徴は以下の記事にもまとめましたが、やはり、エポスカードのメリットとしては、「海外旅行保険」と「マルコとマルオの7日間」の2つだと思います。

エポスカードを発行するか悩んでいる方へ、エポスカードのメリットを簡単に解説!

2019-06-04

年会費無料クレジットカードの海外旅行保険としては最高レベル

エポスカードのメリットの一つ目は海外旅行保険。海外旅行に行く際は保険に入るか保険がついているクレジットカードを持っていくことが必須ですが、エポスカードの補償内容はピカイチです。

はっきりって、年会費のかかる普通のゴールドカードよりも上だと思います。その補償内容は以下のとおりです。

保険の種類保険金額
傷害死亡・後遺障害最高500万円
傷害治療費用200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし)2000万円(1事故の限度額)
救援者費用100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円)20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

死亡保障がすこし少ないところはありますが、その分、傷害治療200万、疾病治療270万というのは、年会費無料のカードでは最強クラスです。いや最強と言っても過言ではありません。

世の中のクレジットカードには、「海外旅行保険2000万!」とか謳っているものもたくさんありますが、それは死亡時の支払額です。実際のところ、そういったカードでも傷害・疾病治療保障が少ないなものだったら、あまり意味がないですしね。

さらに、エポスカードの場合、海外旅行保険が自動付帯になっています。なので、海外旅行に持ってさえいけば、カードの利用なしに手続き不要で保険を使うことができるんですね。年会費永年無料なのにすごいです。

利用付帯と自動付帯
実はクレジットカードの海外旅行保険には自動付帯と利用付帯というのがあり、自動付帯であれば、カードさえ持っていれば保険として使えるのですが、利用付帯というのは、その旅行に関する支出を日本出発前にしていないと、保険として使うことができあません。

よって、海外旅行に保険に入らないでいく方は必須のカードといっても過言ではありません。

海外旅行に保険加入は必要?クレジットカードで十分?お勧めクレジットカードも紹介!

2017-10-08

マルコとマルオの7日間で年4回10%割引

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マルイ及びModi内の各店舗と、丸井のネット通販である「マルイウェブチャンネル」で「マルコとマルオの7日間」というセールがあります。このセール中は、エポスカードで支払いをするだけで、一部の例外店舗と酒やたばこ、金券などのアイテムを除き、10%割引になります。

このセールは、毎年4回実施されています。実施時期は以下のとおりです。

  • 5月下旬(ユニクロ感謝祭とバッティング)
  • 9月下旬
  • 11月下旬(無印良品週間とバッティング)
  • 3月下旬(無印良品週間、ハンズポイントアップとバッティング)

マルコとマルオの7日間では、ふだん値下げされないようなアイテムも10パーセント割引になるので買い物の狙い目です。セール時はマルイオンラインショップでの配送料も無料になるので、近くに丸井がない!という人でも利用価値があります。

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私はこのタイミングでポーターやビサルノのカバンを購入したりします。

まとめ

ポイントサイトを経由したエポスカードの発行で、過去最大級のポイント還元がなされいるのでちょっと紹介しました。ただし、エポスカードのキャンペーンが現在下火であるため、今発行するのがお得な人とそうでない人がいると思います。

具体的には、2か月で15万円を決済できる方は、エポスカードの8,000円分のポイントがプレゼントされる際に発行するのがよいでしょう。お小遣い派ならポイントサイトが1,000円以上であれば得になりますし、ANAマイルに交換するとしても、ポイントサイトが4,000円以上であれば今よりももらえるマイルの総数は増えます。

それでも、2か月で15万円、エポスカードで決済するのが難しい人であれば、今このタイミングで発行してしまうのがよいかもしれません。その際、もしECナビに登録していない方は、下記リンクから登録してもらえると嬉しいです!
毎日貯まるポイントサイト ECナビ

参考記事

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