【2019年版】家族に陸マイラー活動を少し協力してもらう一つの方法

f:id:issy-style:20171009213048p:plain

家族をお持ちの陸マイラーのみなさん、家族の理解は得られていますか?

「家族旅行のため」という大義名分でマイルをためていれば、文句を言われることはないと思いますが、パソコンに張り付いていたりすると配偶者の目はときとして冷めたものになります。顕著なのは、FX案件をこなしているときでなないでしょうか?

ただ、家族でマイルを貯めれば、爆発的に2馬力で大量のマイルを獲得することができます。そのためにはやはり家族の協力は不可欠です。

そこで、協力をしてもらう方法を少し考えていきたいと思います。

家族内でのマイルを貯めることに対する温度差

家族とマイルを貯めれば大量のマイルを貯めることが可能になります。ただ、家族(主に配偶者)は、マイルを貯めていいることに対して温度差があるものです。

この家族の協力体制は、だいたい下の4カテゴリーに分かれるでしょうか。

  1. 夫婦ともにバリバリのマイラー
  2. 配偶者の理解があり、多少の協力ならしてもらえるマイラー
  3. 配偶者の理解はあるが、勝手にやってろと言われたマイラー
  4. 配偶者に理解されないマイラー

1の「夫婦ともにバリバリのマイラー」であれば、もう私から何もいうことはありません。頑張って年間40万マイル目指してください。応援しています。

逆に、4の場合はどうしようもありません。下手に見つかると大変なので、隠密で陸マイラーやっているのでしょうか。隠密活動を頑張ってください…。

今回は、3の「家族の理解があるが、勝手にやってろと言われた陸マイラー」が配偶者をどう説得するか、また2の「配偶者の理解があり、多少の協力ならしてもらえる陸マイラー」の方が、どうやって配偶者の協力を得続けるのかについて少し考えてみます。

(名前)
ちなみに私の場合は2に該当しています。

家族に陸マイラー活動を協力してもらうための説得方法

ここは家族構成や力関係などによって変わってくると思うのでなんともいえませんが、私が考えるにあたり、家族に陸マイラー活動を強力してもらうたえmの説得のポイントは、こんなところでしょうかね。

  • 貯まったマイルをみせる(怪しいものではないことを証明する)
  • 自分と同じことは求めない(やれることだけやってくれればいい)
  • 自分ができないことに協力してほしい(属性限定案件だけ手伝って欲しい)
  • ビジネスクラスで旅行が可能になることをアピール(快適な旅行)

ポイントとなるのは、「自分と同じことは求めない(やれることだけやればいい)」と「快適な旅行ができる」の2点でしょうか。

PCに向かって難しそうな顔をしている案件について、やってほしいと言われてもなかなか首を縦にふることはないでしょう。であれば、やれることだけやってもらう。面倒にならない範囲でお願いするというのが一つの方法として考えられるのでしょうか。

また、陸マイラー活動を行う上で動機づけは大事だと思います。自分が陸マイラーを始める際も動機付けがあったから始めたわけで、同じ思いを家族にも抱かせなければならないと思います。

特に旅行好きであれば、自分が手伝うことにより「ビジネスクラスで旅行できる」のであれば、少しはやってみようかと思ってもらえるのかもしれません。

(名前)
我が家ではこれが比較的効果がありました。一度だけ、妻は陸マイラーをする前にビジネスクラスに乗ったことがあるのでその快適さがわかっていたのは大きかったですね。

ANA TOKYU MASTERカードは本会員のカードを作ってもらう必要がある

これから配偶者等に協力してもらえることになれば、まず行うのはANA TOKYU MASTERの発行です。カードを発行して、TOKYUルートを開設してもらう必要があります。

ANAマイルを大量に貯めるルート「TOKYUルート」を解説!レート75%・最速3週間でANAマイルへ交換可能

2019-10-13

無理しない範囲で陸マイラー活動を手伝ってもらえることが決まり、いきなり「カード発行して」はキツいかもしれません。けれども、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードなしに効率的な陸マイラー活動はできないのですから、頭を下げてでも発行してもらいましょう。

issy
私の妻はクレジットカード10枚くらい持ってる人なので、カード発行には抵抗はありませんでしたが…。その場合、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード発行は後回しにするのもやむをえません。

ANAカードファミリーマイルへの登録

無事に家族のANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードを発行できたら、家族間でマイルを合算することができるサービスである、ANAカードファミリーマイルに登録しましょう。ANAファミリーマイルに登録すると、家族間でのマイルを合算して使用することができます。

ただ、この「ファミリーマイル」の申込方法が非常にめんどくさいのですよ…。今回のように、クレジットカードをもっている夫婦のファミリーマイル手続き方法はこちらです。

●参加申込書でお申し込み「ANAカードファミリーマイル参加申込書」をダウンロードしてください。必要事項をご記入のうえ、下記書類をそえてご郵送ください。申込書の到着日からご登録完了まで約2週間かかります。

●確認書類下記のいずれか1点を申込書に同封してください。

  1. 各種健康保険証のコピー(参加申し込みされる皆様全員分。氏名・生年月日・ご住所記載面[カードタイプの場合は両面とも])
  2. 住民票(発行から3カ月以内のもの。参加申し込みされる皆様の続柄・氏名・生年月日が記載され、個人番号〈マイナンバー〉の記載がないもの。コピー可)※個人番号(マイナンバー)が記載されている場合には、復元できないよう油性黒マジックなどで塗りつぶしてからお送りください。
    ※同性パートナーの場合は、上記「2.」の住民票、もしくは自治体などが発行する同性パートナーシップを証明する公的書類のいずれか1点を申込書に同封してください。

勤務・修学・療養等のご事情により同居していない方が参加申し込みされる場合には下記のいずれか1点が必要です。

  1. 各種健康保険証のコピー(同上)
  2. 戸籍謄本(発行から3カ月以内のもの。コピー可)
    ※個人番号(マイナンバー)カード、通知カードは確認書類になりません。
    ※同性パートナーの場合は、自治体などが発行する同性パートナーシップを証明する公的書類が必要です。

●申込書宛先〒144-8526 蒲田郵便局内
ANAマイレージクラブ・サービスセンター
「ANAカードファミリーマイル」参加申込受付 係

※お送りいただいた書類は、いかなる場合であっても返却できません。

ファミリー全員がプライム会員(親会員)の家族カードでない限り、郵送での手続きになります。オンラインで手続きできないのはちょっとめんどくさいですね。まぁ家族であることの証明とかも必要なので難しいといえば難しいのですが…。

こちらから様式をダウンロードし、添付書類をと合わせて郵送しましょう。なお、身分証明には家族関係の証明が必要なため、全員の保険証か住民票の写しが必要になります。

スポンサーリンク

陸マイラー活動に家族の協力を得るためには、極力登録サイトを絞れ

ここまで説得し、TOKYUルートの開設とファミリーマイルの登録を終えたら、TOKYUルートの整備を行い、実際に活動を開始してもらいます。

と、その前に(アド街ック天国風)

もう感覚がマヒしている人たちも多いのですが、陸マイラー活動は、普通の人からすれば、はっきりいって「クソめんどくさい」ことが多いです。

汚い言葉使って恐縮ですが、もう一度言います。クソめんどくさいです。

私のような生粋の陸マイラーであれば、呼吸するのと同じレベルのことでも、普通の人はめんどくさいんだと思います。当たり前の話で、複数のポイントサイトに登録し、あれやこれやでルートを覚えるのも大変ですし。どこ得やポイント獲得ナビなどのツールを使いこなし、最も還元が高いポイントサイトを探すなんて話になると、もうパンクするでしょう。

ここに表したのが現在のマイル交換ルート9ですが、ポイントサイトは主要サイトに絞って掲載しています。実際にはこれ以外にも、私はハピタス、i2i、ECナビ、Getmoney!、ポイントタウンなどのサイトにも登録しています。「はい、これとこれとこれと…これに登録して!」なんて、興味ない人にはほぼ無理ですよね。

そこで私が妻に対してお願いしたことは、最低限のサイトに登録してもらうことです。実際に初心者に対して登録をお願いするべきサイトは、私が思うには以下のサイトで十分かなぁと思います。

  • モッピー
  • ちょびリッチ
  • ファンくる
  • ドットマネー
  • TOKYUポイント

図にするとこんな感じです。私のルートよりだいぶすっきりしています。ただ、モッピー、ちょびリッチ、ファンくるの3つのポイントサイトをおさえておけば、必要最低限のルートにはなっているかなと思っています。

実際に家族に協力してもらいやすい案件と交換方法

マイルに交換するためのルートの構築まで終えたら、後はポイント活動をしてもらい、ポイントをどんどんマイルに交換していきましょう。

比較的協力してもらえるのは、以下の案件でしょうか…。

ネットショッピング時にモッピーを通してもらう

私の妻は、れっきとした楽天ダイヤモンド会員です。私は楽天をあまり使わないので、ダイヤ様がどれだけすごいのかはよく分かっていませんが…。

そんな妻が楽天市場などの楽天サービスを利用するときは、モッピーを経由して買い物するようお願いしています。妻のポイントが加算されるうえ、私の友達紹介ポイントも入ってくることから、自分で買い物をするよりも得になるわけです。

「必要な」カード発行を発行する際にポイントサイト経由でやってもらう

f:id:issy-style:20160531225851p:plain
2016年に、私の妻に陸マイラー活動を始めてもらったとき、ちょうどハピタスで「ウォルマートカード」が高還元ででていたので、ハピタス経由で発行してもらいました。

私たちが住んでいる最寄駅には西友があり、西友がいつでも3%オフになるウォルマートカードは、保有してもいいカードであるからです。このように、「ある程度の期間の保有」を想定した「ほしい」カードを発行してもらうにあたり、ポイントサイト経由で発行してもらうよう、協力をお願いすることが考えられます。

このような取り組みをし、ポイントサイトに慣れてきた上に、貯めたマイルを使った体験を得ることができればより協力してもらえるかもしれません。

そうなれば、必要なクレジットカード以外でも、お得な案件があればカードの発行をしてもらえる可能性は高くなるでしょう。実際、我が家も「これは行ける!」と思った案件は、妻にもお願いしています。

「ファンくる」で外食案件(異性限定モニター)をやってもらう

最後はモニターでの協力です。基本的に妻との外食時も私が登録しますが、中には定められた条件でしか応募できない案件もあります。例えば、「女性限定」のモニターです。これらは女性しか申し込めない案件なので、当然ですが私は応募できません。妻のアカウントで応募することになります。

例えば、「エッグスンシングス」の案件は、34歳までの女性のみが申し込むことができる案件になっています。このような案件は、妻の力を借りて、「パンケーキを食べにいこう」と妻を連れ出し、ポイントを獲得していました。

【外食モニター】Eggs’n Things(エッグスンシングス)でパンケーキ 20~34歳の女性ならマイルももらえます!

2018-11-12
issy
まぁ、うちの妻は2019年現在、対象年齢から外れてしまいましたが…

また、最近あまりないのですが、コンビニなどで商品を購入すると最大同額のポイントがもらえる「商品モニター案件」などは、1人あたりの購入に上限があることから、やはりアカウント数がものをいう部分があります。

このような場合、モニターになる商品を購入できる枠を増やすために妻に協力してもらうこともあります。

例えば、2016年に行われていた「モルツ祭り」という、ビールの「モルツ」を買うとポイントがもらえるという非常にありがたいキャンペーンがありました。

この際も、私が購入できる枠は限られますので、妻にもお願いして妻のアカウントで応募してもらいました。嫁は飲めないので私がビールは飲みましたが。

ポイント移行から先は自分で管理してしまう

ポイントを貯める以上に普通の人にとってめんどくさいのが、ポイントを交換することです。

「○日までにこのポイントをここに移行しなきゃ」「期間限定のドットマネーのポイントが」など、とっても大変です。

issy
正直ここのめんどくささは今でも妻に理解してもらえません。というかもうあきらめていますけど(笑)

そこで私が実践しているのは、妻の全てのアカウントを掌握し、ANAマイルへの交換は私が全部やっています。

2018年~2019年の場合、途中にLINEポイントがあったため、妻のアカウントを完全にいじることができなかったため、ポイント活動が停滞しましたが、TOKYUルート開設によりLINEアカウントが不要となったため、再び私だけでコントロールが可能になります。

妻には、ポイントサイトを使ってポイントを貯めることのみ協力してもらい、モッピーやちょびリッチのポイントをドットマネーから移し、TOKYUポイントを経由してANAマイルに交換するところまでは、私が全て担当しています。

家族の理解を得るには「成功体験」を早めに共有させることが重要

家族にポイント集めを協力してもらうには、早い段階で「成功体験」つまりマイルを使って旅行に連れて行くことが大事かなー、と個人的には思っています。

 

特に、普通に生活していればできないような体験をさせることにより、「あなたもポイントを貯めてくれれば、またこのような体験ができる」ということを植え付けるのが一番でしょう。

理想はハワイにビジネスクラスで行くことですが、必要なポイントを貯めて発券すると、場合によってはフライトまで2

まぁ、これは家族が旅行好き、少なくとも嫌いではないというのが前提なんですけどね。

家族間の紹介ポイントをうまく使え!

これは夫婦などが同時にポイント活動を始める際に使えるテクニックです。

もし、夫婦などの2人が同時にポイントサイトに登録する場合、夫婦間でポイントサイトを紹介することにより、より多くのポイントをもらうことが可能です。

ポイントサイトには紹介制度があり、紹介した人は紹介された人が獲得したポイントの一定割合のポイントをボーナスとしてもらうことが可能というプログラムを導入しています。

なので、2人が同時にポイントサイトに登録する際は、2人ともブロガーなどから直接登録するのではなく、先に1人が登録し、もう一人は先に登録した方が紹介する、という形がベストになります。

そして、より多くのポイントを獲得する方法は、ポイントサイトに消極的な方がポイントサイトに先に登録し、積極的な方が、消極的な方に紹介してもらうという形をとったほうがいいです!

なんでかと思うかもしれませんので、ここでは例をお示しできればと思います。

ここでは、私issyがポイントサイトの紹介をしたとして、夫Aさん(積極的で月10,000ポイント稼ぐ)と妻Bさん(消極的で1,000ポイントだけ稼ぐ)がいたとしましょう。また、紹介ポイントは一律10%だとします。

まず、2人とも私の紹介でポイントサイトに入った場合はこうなります。

issyAさんBさん
広告獲得ポイント10,0001,000
紹介ポイント1,10000
合計ポイント1,10010,0001,000

私にはありがたいことに1,100ポイント入りますが、Aさんは10,000ポイント、Bさんには1,000ポイントが入るのみです。夫婦合計の獲得ポイントは11,000ポイントですね。

次に、Aさんがissyの紹介でポイントサイトに入り、AさんがBさんを招待した場合をみてみましょう。

issyAさんBさん
広告獲得ポイント10,0001,000
紹介ポイント1,0001000
合計ポイント1,00010,1001,000

Aさんには、Bさんを紹介した報酬として、Bさんが獲得したポイントである1,000ポイントの1割である100ポイントが紹介ポイントとして加算されます。これにより、夫婦での獲得ポイントは11,100ポイントになります。

最後は、ポイント活動に消極的でお付き合い程度であるBさんがissyの紹介で入会し、Aさんを紹介するというパターンです。

issyAさんBさん
広告獲得ポイント10,0001,000
紹介ポイント10001,000
合計ポイント10010,0002,000

この場合、私はBさんを紹介したので1,000ポイントの1割である100ポイントしか紹介ポイントが入りませんが、BさんはAさんを紹介しているので、10,000ポイントの1割である1,000ポイントを獲得することが可能です。夫婦合計で12,000ポイントが獲得できるので、このパターンが一番家族合計での獲得ポイントが多くなります。

これが、「夫婦でマイルを貯めるなら、消極的なほうが先にアカウントを作るべし!」の答えになります。

極論を言ってしまえば、仮にポイント活動の協力が家族に得られなくても、ポイントサイトのアカウントだけはなんとか作ってもらい、そこからの紹介という形でポイントを貯め始めれば、それだけでも家族全体でたまるポイント、マイルというのは増加するんですね。

なので、仮にポイントサイトでの陸マイラー活動を断られた場合でも、ポイントサイトのアカウント作成だけはお願いするといいと思います。

issy
正直これを言ってしまうと、紹介ポイントを得ている私を含めたブロガーからすれば全くおいしくないのですが、このことが事実なのは間違いないので、はっきり言っておきたいと思います。

まとめ

同居の家族がいらっしゃる方であれば、協力を得て陸マイラー活動をすることにより、一人で貯めるよりも爆発的にマイルを貯めることが可能です。

もしバリバリの協力をお願いできない場合でも、買い物や外食の案件だけお願いしてもいいのではないかな、と思います。たまるマイルは、年間1万マイルとかそのくらいかもしれません。けれども、0か1万なら、もちろん1万をとりますよね?

バリバリやる!というタイプでなければ、極力シンプルに、興味ない人でも理解できる範囲でお願いしていくのが、協力を取り付けるポイントなんだと思います。そのために、登録ポイントサイトは絞ること、交換管理は自分でやること、押し付けすぎないことなどがうまくいくための肝になるかもしれませんね!

スポンサーリンク

4 件のコメント

  • はじめまして。
    この気持ちとてもわかります。うちの嫁も現金主義で苦労してます笑
    うちも一度ビジネスクラスに乗せてみて反応を確認してみたいと思います!

  • jikishiさま
    はじめまして。ブログ拝見させていただいています。
    うちの嫁はバリバリのカード派ですが、色々発行させるのは気が引けるので、やれることだけやってもらってます。
    それだけでもマイルのたまり方違いますし、一度Cに乗っていただけば少し協力してもらえるかもしれませんね。頑張ってください!

  • うちの妻は元々3でしたが、最近は少しずつ巻き込みながら2になりました! 少しでも協力してもらえると違いますね!
    ソラチカカードの家族会員にしてしまってたので、本人で発行しないといけないですが(^^;;
    ポイントタウンを紹介し登録したので、モルツのモニター案件は協力してもらいました! 紹介分の50%が入ってくるのも楽しみです。 ファンくるの紹介がなくなってしまうのが残念です。

  • ハタハタさま
    少しでも違いますよね。特にポイントタウンはモニター案件も50%紹介ポイントがあるのは大きいと思います。ちょびリッチやゲットマネーはないですからね。
    ソラチカは奥様にとっては手間ですが、手間以上のものが反ってきますので、がんばって発行してもらってください!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください