インターコンチネンタルドバイフェスティバルシティ宿泊記

2018年12月にドバイに一人旅をした際、ドバイインターコンチネンタル フェスティバルシティに一泊滞在しました。

私はANAのプラチナ会員からステータスマッチをして、インターコンチネンタルなどのブランドを有するIHGのプラチナ会員になったのもあり、ステータスがあるうちに一度はインターコンチネンタルに泊まってみようと思って予約してしました。

今回はお部屋、クラブラウンジの概要の紹介と、私が一泊過ごしてみて感じたメリット、デメリットについて書いてみたいと思います。

インターコンチネンタルドバイフェスティバルシティの概要

インターコンチネンタルドバイフェスティバルシティは、ドバイ国際空港の近くにある新しい複合施設、ドバイフェスティバルシティの中にあるホテルです。

ドバイ国際空港からはタクシーやUberで向かうと約10分で到着しますので、空港からのアクセスは、車を使うのであれば良好です。

なお、ドバイにはドバイメトロという地下鉄が2路線走っていますが、どの駅からも歩ける距離にはないため、必然的に車の利用が多くなります(バスは走っていますが、難易度が高い)

クラブラウンジのアクセス付きの部屋を予約

今回は、ホテル予約の段階で珍しくクラブラウンジへのアクセスを付与しました。

私がマリオットプラチナ修行をやらない理由を徒然と書いてみた

2018-04-11

以前こんな記事を書いて、その中でも触れたのですが、私は「1年(2年)限定のホテル修行なんてせずに、ラウンジアクセス付けたいならその時にお金を払ってつければよいのでは?」という考えです。

今回はイスラム圏に行くということで、外でなかなかお酒を飲むのが難しいことから、ラウンジへのアクセス権を持つ部屋を事前に予約しました。

チェックインは26階のクラブルーム専用部屋で

さて、当日は空港からUberを使い、約10分間、50ディルハム(1,500円相当)でホテルに到着します。

ロビー階のフロントはとても天井が高く、高級感を醸し出していますねー。訪れたのは12月でしたので、クリスマスツリーが飾られていました。気温が高いので、クリスマス感はあまりありませんでしたが…。

さて、IHG系列に自分で手配して泊まるのは人生2度目という初心者は、ここでフロントに行ったんですが、クラブルーム利用者はクラブルームの受付が別途あるんですね。

そういえば、昔からANAインターコンチネンタル東京に泊まった時もそうだったような…。

ということで、26階の受付にエレベーターで向かいます。26階の専用カウンターで座りながらチェックインを行います。このときまだ朝7時ですが、部屋を用意してもらえました。アーリーチェックイン自体のリクエストは出していましたが、実際に対応してもらえたのは非常にありがたいことです。

お部屋を紹介

今回アサインされた部屋を紹介しようと思います。今回はクラブルームの中で最も安い価格で予約しましたが、とても広い部屋でしたのでうれしかったですね。

広々としたベッドルーム

お部屋全体はこのような感じで、非常に広々としています。一人で使うにはもったいない!と思わせてくれるような部屋ですね。

奥にはソファもあり、こちらでくつろぐことも可能です。

ホテルの高級度をはかる指標であるベッドの上に枕は4つ。さすがは高級ホテルです(笑)さらにクローセットの中にもたくさん枕がありました。

布団もふっかふかで、深夜便で到着したものあり、写真を撮り終えた後はダイブしたのは言うまでもありません。

高級感のあるデスク周りです。横にACアダプタのコンセントがあり、非常に使いやすいです。こんな環境ならブログを書くスピードも上がる…はず…。

ベッドの横にサイドテーブルと椅子があります。ただ、ソファとテーブルが別途あるのにここに椅子は必要か?

お風呂からの景色が最高!

次はバスルームをみていきたいと思います。ベッドルームとバスルームは、このように区切られているんですね。

お風呂からの景色は最高です。ちょっとかすんでいるんですが、風呂からブルジュ・ハリファを眺めることが可能です。ぽろん…。

シンクはシングルシンクですが、とてもきれいですね。

アメニティは、アメリカのフレグランスブランドである「アグラリア(AGRARIA)」でした。これは日本のインターコンチネンタルでも導入されているようですね。

トイレは当たり前ですがウォシュレットはありません。ビデが横にあります。ビデって使ったことないなぁ…。

クラブラウンジを紹介!

インターコンチネンタルのクラブラウンジは、26階のクラブフロアカウンターの奥にあります。

さすが26階ということで、窓からはドバイの中心部の景色が一望できます。やはり朝は少しかすんでしまうんですけどね。

ラウンジの中はとても落ち着いた雰囲気になっています。さすが高級ホテルですね。窓側にはテーブルとイスがあって、真ん中にはソファがあるような配置になっています。

さて、こちらのラウンジでは、以下の3つの時間帯に利用することができます。

  • ブレックファスト:7時から10時まで
  • アフタヌーンティー:14時から17時まで
  • カクテルタイム:18時から20時まで

今回、それぞれの時間にラウンジを訪れましたので、ご紹介できればと思います。

ブレックファスト

なお、ドバイ早朝着でホテルにチェックインして、そのままラウンジを使用することが可能でしたので、私は2回朝食を頂いてます。

やはり朝食は卵料理でしょう。私はスプラングルエッグに、ベーコンとサーモンをつけてもらいました。卵だけでなくこれらのチョイスや、うすいトーストもかりかりでおいしかったですね。

テーブルオーダーの卵料理以外にも、ビュッフェ形式でフルーツやパン、野菜やハムなどが置かれています。

追加でフルーツや野菜、ハムなどもいただきました。

アフタヌーンティー

観光中にチョコレートのおみやげを買ったため、気温が高いことからチョコを置くために一度ホテルに戻りました。こういうとき、ちょっと遠いホテルだとなかなか戻るのが大変なんですよね…。

アフタヌーンティーではサンドイッチとコーヒーをいただきました。チキン、えびなどのサンドイッチです。

カクテルタイム

18時から20時までのカクテルタイムです。シャンパンを飲みながら、ドバイの夜景を楽しむことが可能です。

あまりおなかにたまる食べ物はありませんが、おつまみになるようなものはもってきてくれます。個人的には真ん中の揚げボール?みたいなのがおいしかったですね。

その他の施設

インターコンチネンタルドバイのその他の施設をざっと紹介します。

広々としたジムが4階にあります。ビジネスで来られてる方など、気分転換なりそうですねー。

プールも同様に4階にあります。ラグーンのようになっている部分もあるので、ちょっと足をつけたりすることも可能です。

12月でもドバイは暑く、日中は30度近くまで気温が上昇するので、プールに入るのもありです。

リゾートエリアのホテルでもないので、プールサイドチェアの争奪戦もそこまで激しくありません。私もサイドチェアにもたれかかりながら、ぼーっとしていました(笑)

最後に、施設ではないんですが、ドバイフェスティバルシティの噴水ショーは、個人的にはブルジュ・ハリファの前で行う有名な「ドバイ・ファウンテン」よりも見応えがあると思いました。

たまたま見かけたのですが、なかなかのものでしたので、フェスティバルシティに滞在される方はぜひ見てください。

もう一度いいます。ドバイファウンテンよりも上です。

インタコンチネンタルドバイフェスティバルシティ滞在のメリット、デメリット

ここまで、インターコンチネンタルドバイフェスティバルシティに泊まったときの紹介をしてきました。

ここからは、ドバイ滞在時にインターコンチネンタル・ドバイフェスティバルシティに泊まることに対するメリット・デメリットについて、自分なりに感じたことを書いていきたいと思います。

メリットは快適さと価格のバランスがよい

とにかくホテルに着いてさえすれば、快適に過ごすことができました。新しいホテルでとてもきれいなんですよね。

ラウンジもはっきりいって空いており、軽食やお酒を楽しみながら、遠くのドバイの高層ビルを眺めてぼけーっとすることも可能です。

また、お部屋からも景色の眺めがいいほか、部屋そのものがかなり広いので、とても快適に過ごすことが可能です。

この部屋とホテルで、決してホテルが安くはないドバイで、一泊3万円程度であれば悪くはないのでしょうか。

デメリットはとにかく交通の便が悪いこと

とにかく交通の便が悪いことです。これに尽きます。

もちろん車を使ってしまえばこの点も解消はするのですが、それでも、ドバイモールなどの中心部にも、オールドドバイへも、もちろんニュードバイへも距離があります。というか川を越えないと行けませんからね。

船を利用して対岸の駅にわたることが可能

このような「陸の孤島」ともいえるドバイフェスティバルシティですが、交通機関という面では、ホテルの前と対岸を結ぶ「アブラ」という渡し船があります。

このアブラは20分に1本程度の頻度で、ホテル前のフェスティバルシティの船着き場と、川向かいのメトロのクリーク駅まで繋がっています。運賃は2ディルハム(約60円)と、かなりお安くなっています。

クリーク駅からはオールドドバイまでは1本で約20分、ドバイモールまでは乗り換え込みで30分程度みる必要があります。なので、ホテルからの時間を考えると中心部やオールドドバイまで1時間近くかかってしまうんですよね。

こちらがアブラです。このような昔ながらの渡し船に乗って移動することができます。これ、公共交通機関です。

ドバイ・フェスティバルシティの船着き場です。本当にこじんまりとしています。

私もここから何度かクリーク駅にわたりました。

まとめ

ドバイ滞在時、インターコンチネンタルドバイフェスティバルシティに滞在してきました。

せっかくステータスマッチでIHGプラチナの特典を受けられるとのことで、他のキャンペーンもあり、せっかくだからと泊まってみました。

今回はIHGのキャンペーンもありこのホテルをえらびましたが、個人的には、1人旅ならもう少し中心部のホテルに泊まればよかったかなぁと思うところです。どうしてもタクシー代がかかってしまうのがネックなので、2人以上の旅行ということであれば、この点はそこまで気にならなくなると思います。

それでもホテルの滞在そのものには何の不満もなく、素晴らしい滞在となりました。

参考記事

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