年会費初年度無料のJALカード発行で10,000円分のポイント獲得!JAL側のキャンペーンで最大2,050マイルも!!

JALマイルを貯める方法のオーソドックスな方法として、「クレジットカードの利用で貯める」という方法があると思います。クレジットカード利用で爆発的にマイルが貯まることはありませんが、それでもコツコツ使えば年間で万単位のマイルが貯まります。

今回、JALカードの発行で10,000円相当のポイントを獲得できる案件を紹介します。なかなか高額還元のでないJALカードです。

JALカード発行で10,000円相当のポイント

期間限定で、ポイントサイトのちょびリッチを利用してJALカードを発行すると20,000P(10,000円相当)がもらえます。

ただし、今までJALカードを全く発行してないことが条件となります。今回発行する以外のブランドのカードだとしても、JALカードの発行実績がある場合はポイントがもらえないので注意してください。

ポイント付与条件は以下のとおりとなります。

【ポイント対象】

  • 新規入会(カード発行+ショッピングマイル・プレミアム付帯)
  • JALカード(VISA)、JALカード(JCB)、JALカード(SUICA)、JALカード(TOKYU POINT ClubQ)

【ポイント対象外】

  • 同一IPからの2回目以降の登録
  • 既にJALカードをお持ちの方
  • 退会後1年以内の申込みの方
  • 広告主様へ直接問い合せした場合
  • カード発行後3ヶ月以内に解約した場合

【注意事項】

  • お申込みの際に、ショッピングマイル・プレミアムに入会された場合のみポイント対象となります。(CLUB-Aゴールドカードは自動入会となります。)
  • SNSでの拡散が発覚した場合はポイント対象外となりますので、予めご注意ください。
※SNS(TwitterやFacebook、Instagram等)でのJALカードに関する拡散が発覚した場合

今回対象となるのは、JALカードのうち、VISA及びJCBブランドのほか、SuicaやTokyuの提携カードも対象です。Masterやアメックスは対象外ですので気を付けましょう。ただ、20代の方はCLUB ESTで発行するのもOKとなっています。

補足
JALカードは多くの種類があり、発行に悩むこともありますが、私個人としては、JALカードTokyu POINT Club Qをおススメしています。

【完全解説】JALマイルを大量にためる効果的な貯め方と、お得な使いかた

2017-08-22

また、後で説明するカード申込時にショッピングマイル・プレミアムへ加入した場合のみにポイントが付与されることにも注意しましょう。

ちょびリッチのポイントは2ポイントあたり1円相当なので、20,000ポイントは10,000円に現金化することができるほか、ソラチカルートを使うことにより、ANAマイルに8,100マイルに交換することが可能です。

【2019年5月更新】ソラチカカードを使ってANAマイルを貯める!ソラチカルートを徹底解説!

2017-02-09

ちょびリッチに登録していない人は、以下のバナーからどうぞ。

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JALカードのキャンペーンで最大7,600マイルプレゼント

今回、ちょびリッチでのポイント還元とは別に、JALカードのキャンペーンで最大2,050マイル貯めることができます。

ホームページ上では10,550マイルプレゼントとなっていますが、これはプラチナカード発行時のポイントで、普通カードを発行する場合は2,050マイルが上限となります。

キャンペーンの概要
  1. 入会で500マイル
  2. 入会後の初回搭乗で1,000マイル
  3. JALカード・ショッピングプレミアム付与で500マイル
  4. JALカードアプリダウンロードで50マイル

入会ボーナスは、カードを発行するだけでもらうことができます。一方、初回搭乗ボーナスは、国内線でも国際線でも構わないので、1度でも搭乗すれば、普通カードの場合1,000マイルをもらうことが可能です。

ショッピングマイル・プレミアムはちょびリッチのキャンペーンで付帯必須なので、これも500マイルもらうことができますね。JALカードのアプリを入れれば追加で50マイルをもらうことができます。

JALカードに付帯する2つの大事なオプション

申し込むJALカードを決めたら、次にオプションの検討に入る必要があります。JALカードには、「買い物で貯める」ための「ショッピングプレミアム」と、フライトで貯めるための「ツアープレミアム」という二つの有償オプションがあります。このオプションは有料ですが、うまく使いこなせればかなりマイルがたまっていきます。

今回必須のJALカード・ショッピングプレミアム

今回、ポイント付与の条件となる、JALカード・ショッピングプレミアムの概要は以下のとおりです。

JALカードの還元率は、オプションをつけない状態だと以下のとおりです。

  • 一般店:200円で1マイル(還元率0.5%)
  • 特約店:100円で1マイル(還元率1%)

JALカードの還元率、オプションをつけない場合は200円の利用ごとに1マイル(特約店であれば100円で1マイル)貯まるので、還元率は0.5%になります。これはちょっと寂しいですね。

そこでカード発行と同時に申し込むのが、「ショッピングマイル・プレミアム」です。ゴールドカードには自動で付帯しているこのオプション、普通カードやCLUB-Aカードは3,240円で付帯することできます。これにより、100円で1マイル(還元率1%)、JALマイルが2倍貯まる特約店を使えば、100円あたり2マイルたまります(還元率2%)。

ショッピング・プレミアムの年会費は3,240円かかりますが、クレジットカードの利用でもマイルを貯めていくということであれば、十分に元はとれると思います。仮に1マイルの価値を1.5円と見積もった場合、年間40万円以上決済すれば、ショッピング・プレミアムをつけた方が得になる計算ですね(特約店を使えばもっと低くなります)

このオプションをつけることにより、普通カードであれば維持費は5,400円になります。大事なことなので何度でも言いますが、マイルをちゃんと貯めようと思っている人は、決して3,240円のオプション代をケチらずに、ちゃんとつけましょう。

エコノミークラスで海外旅行するなら必須のJALカード・ツアープレミアム

オプションのもう一つは、「ツアープレミアム」です。こちらは年会費2,160円かかりますが、付与すればツアーでもマイルの積算率が100%になるというものです。

ここまで書いてきたことは、実はANAカードも名前は違うにせよ、似たような制度はありましたが、これはANAカードにはないオプションです。「JALはフライトでマイルが貯まりやすい」といわれるのは、このツアープレミアムがあるからこそです。

マイル積算の基本的なお話ですが、飛行機に乗って貯まるマイルは、実際の距離である「区間マイル」(1マイル=1.6キロ)に、搭乗クラス(チケットの種類)に応じて、30〜150パーセントを乗じたものになります。つまり、高いチケットで買った人にはマイルをたくさんつけ、安いチケットを買った人にはマイルを減らすのです。これらのうち、以下の運賃については、100%ちゃんとつけましょうということなんです。

例えば、ハワイ(ホノルル)までエコノミークラスを利用したパックツアーで行く場合、オプションを付けないと、片道あたり付与されるマイルは、(区間マイル3,831マイル × 搭乗クラス50% = )1,916マイルとなります。これが、ツアープレミアムに入っていると、削られた1,915マイルが別途付与され、合計で区間マイル3,831マイルがまるまる付与されることになります。これ、往復で考えれば、3,830マイルが追加で付与されることになるのです。大きいですね。

したがって、国際線のエコノミークラスに乗る人は、ツアープレミアムはつけたほうがいいと思います。

国内線でも、ツアーで利用したり、先得と呼ばれる割引運賃で搭乗した場合、海外と同様、区間マイルの100%のマイルが付与されます。ただ、割引運賃でも、特割と呼ばれる運賃はツアープレミアムの対象外となり、区間マイルの75%しかマイルが加算されません。特割のほうが高い運賃で、先得と同じ75%換算運賃なのになぜなのでしょうね。

念のためですが、ツアープレミアムでマイルは増えますが、FOPは増えませんのでご注意ください。

JALカードは特約店を使いこなせ

JALカードを利用するにあたっては、マイルが2倍貯まる特約店を有効に活用していくことが重要になります。例えば以下の店舗が特約店になります。

  • JAL航空券購入
  • イオン(スーパー)
  • 大丸・松坂屋・岩田屋(デパート)
  • ファミリーマート(コンビニ)
  • ロイヤルホスト(ファミレス)
  • ハックドラッグ(ドラッグストア)
  • ノジマ(家電)
  • ENEOS
  • トヨタレンタカー
  • ディノスオンラインショップ

これらの店舗では、JALカードで決済すれば、100円あたり2マイルが付与されます。生活圏にこれらのお店がある人は、積極的に使っていくとよいと思います。特約店の暗記なんて無理ですし、そこまですることではないと思いますが、生活圏にあるお店くらいは覚えておいて損はないでしょう。

JMB WAONとの合わせ技で還元率最大3.5%に

カードのブランド選びでちょっと触れましたが、JALカードは電子マネーのWAONにチャージすることができ、同時に100円チャージするごとに1マイルが貯まります。

また、JMB WAONというJALの会員番号と紐づいたWAONがあり、このWAONを使って支払いをすると、200円あたり1マイルが貯まります。

JMB WAONカード(JMBカード) – JALマイレージバンク

なので、JALカード特約店ではないけれどもWAONが利用できるお店では、JALカードではなく、WAONを使って支払うことにより、100円あたり1.5マイルを貯めることができます。

<WAONが使えるが、JALカード特約店ではない主なお店>

  • ビックカメラ
  • イオンモール
  • ミニストップ
  • ダイエー
  • マクドナルド
  • 吉野家

これらのお店であれば、クレジットカードで支払うよりもWAONで支払った方がマイルが貯まります。特にマックや吉野家といったカードが使えないお店も、WAONで支払うことによってマイルが貯まります。還元率1.5%でも大した額にはなりませんが(笑)

また、イオンで実施されるWAONポイント2倍、5倍なども適用されますので、WAONポイント5倍の日であれば、WAON支払い100円あたり2.5マイルが貯まる上、クレジットカードからのチャージで100円あたり1マイル貯まります。よって、100円あたり3.5マイル貯まり、還元率3.5%という強烈な数値になります。

JALカードで支払うのか、JMB WAONカードで支払うのか、どちらがお得なのかというのは、JALのHPにしっかりと書かれていますので、こちらをご参照ください。

つかい分けの達人(JMB WAONカード) – JALマイレージバンク

まとめ

ポイントサイトのちょびリッチ経由でJALカードの発行がお得になる案件の紹介でした。今回は普通カードが対象で、初年度年会費無料で、10,000円分のポイントをもらうことができます。

ちょびリッチに登録していない人は、以下のバナーから登録すると、入会キャンペーンとして1,300円分のポイントをもらうことができますので、ぜひこちらからご加入ください。
サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

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