【完全解説】JALマイルを大量にためる効果的な貯め方とお得な使い方を完全解説(2020年版)

どうも、ANAよりも実はJALのほうが大好きなissy(@y_issy24)です。

JALマイルをたくさん貯めたいと思っている方、とても多いのではないかと思います。けれども、陸マイラーの多くは、まずANAマイルから貯め始めている人が多いと思います。

それは、ANAマイルのほうが陸で貯めやすいからです。ためたポイントをマイルに交換する際、同じポイント数でも、ANAマイルに変えたほうが、JALマイルに変えるよりもより多くのマイルに交換することが可能だからです。

とはいえ、JALマイルだってオトクに貯めることはできます。また、JALマイルのほうが国内線では必要マイル数が少なかったりすることもあります。

そこで、今日はJALマイルの貯め方、使い方の基本的なことについて書きたいと思います。

  1. フライトでマイルを貯める
  2. クレジットカードの利用でマイルを貯める
  3. ポイントサイトを活用してマイルを貯める

1番のフライトでマイルをためるというのが、マイルの貯め方で本来であれば基本となるものです。

ですが、東京・沖縄間を普通席で移動した場合にたまるマイルが738マイル、シンガポールへは積算率50%計算で1,656マイル、東京からJAL便で最も距離のあるニューヨークでも3,378マイルとなります。意外とたまらないものですね。

補足
JALの場合、JALカードの付帯オプションである「ツアープレミアム」を適用すると、マイルの積算率が100%となりますので、沖縄へは984マイル、シンガポールへは3,312マイル、ニューヨークへは6,752マイルとなります。
f:id:issy-style:20170819185436p:plain

次にクレジットカードの利用でたまるマイルですが、通常のカードはマイルへの交換は高くても1%で、年会費3万円のSPGアメックスで1.25%、JALカードで通常1%、特約店やWAONをうまく利用して2~3.5%という程度ですから、これも「塵も積もれば山となる」とではありますが、爆発的にマイルをためることはできません。

なお、JALカードについては別の記事で細かく分析していますので、クレジットカードでもマイルを貯めたい!という人であれば、以下の記事を読んでみてください。

【2020年最新】JALカードを徹底比較!選び方とメリット、おすすめカードを簡単にまとめました!

2020-01-19

そこで出てくるのが最後の「ポイントサイトでためる方法」。これを使えば、あっという間に10万マイルだって夢ではないんです。

JALマイルをポイントサイトで貯める

これはJALマイルに限らずANAマイルでも同様なのですが、日系2社のマイルをたくさん貯める方法は、「ポイントサイトを利用してマイルを貯める」という方法です。

ポイントサイト?なにそれ?おいしいの??

issy
はい、おいしいです。おいしすぎて、おかげで毎年ハワイにいけたりします。
ポイントサイトのイメージ

日本最大のポイントサイト「モッピー」のトップページ

ポイントサイトいう名前からしてちょっと怪しいと思ってしまうかもしれませんが、様々な広告が掲載されているサイトです。このページは、日本最大のポイントサイト「モッピー」のトップページになります。さまざまな広告があって、それを達成するともらえるポイント数や、場合によってはパーセントが書いてありますね。

ポイントというと、楽天ポイントやTポイント、最近はdポイントやPontaなどが思い浮かばれると思います。それと同様に、ポイントサイトのポイントというのをためるのですね。

そして、楽天ポイントやTポイントであればANAマイルに交換できますし、dポイントやPontaはJALマイルに交換できるのと同じように、ポイントサイトのポイントも、マイルに交換することが可能なのです。

それでもポイントサイトのイメージがわかない方は、今お手元にスマホがあれば、LINEポイントをみてください。アプリをダウンロードしたり、動画配信サービスに申し込んだりするとLINEポイントがもらえ、このポイントで、トークで使うスタンプを買っている方もいると思います。

原理はそれと同じで、ためたポイントを、スタンプに変えるのではなく、マイルに変えるようなものです。

ANAの方がポイントサイト経由のマイルは貯めやすい

当ブログでは、他の記事でANAマイルの貯め方についていろいろと解説をしてきました。

【重要】陸マイラーとして年間20万以上のANAマイルを貯めた方法を紹介【2020年バージョン】

2019-09-17

JALマイルでもやり方は基本的に同じなのですが、ポイントサイトで獲得したポイントを、ANAマイルにするのとJALマイルにするのとでは、手間もマイル数も変わってくるのです。

例えば、10,000円分のポイントをANAマイルに変えると、とあるクレジットカードを保有していれば、ほぼ無条件で7,500マイルに交換することができる一方、JALマイルに変えると、キャンペーンにうまく乗れれば8,000マイルに交換できるものの。特にキャンペーンを利用しない場合では5,000マイルが限界となります。

「それなら、ANAのマイルを貯めた方がいいのでは?」と思った人、そうなんです。ぶっちゃけ、JALでもANAでもどちらでもいいと思った人であれば、ANAのマイルの方が貯めやすいのでお勧めします。

けれども、私のようにANAよりJALの方が好きな人もいると思いますし、後で説明しますが、JALマイルならではの使い方もありますので、JALが好きな人、JGCをもっている人、目指す人ならJALマイルをどんどん貯めていってもらえたらなぁと思います!

ポイントサイトで何をすればポイントが貯まるのかって?

では、ポイントサイトでは、何をするとポイントがもらえるのか、少し例をご紹介したいと思います。他にも「無料おためしサービスに登録する」など、色々な貯め方がありますんので、あくまでこれは一例になります。

クレジットカードの発行でポイントをためます

一番手軽に大量のポイントを貯める方法はクレジットカードの発行になります。世の中にはたくさんのクレジットカードがあり、競争も激しいので広告費が多い業界です。クレジットカードを発行するだけ、あるいは発行後に定められた条件を達成するだけでポイントをもらうことができます。

例えばこちらのカード。大人の事情でカード名は伏せさせていただきますが、カードを発行し、翌月末までに30万円の決済をするだけど、22,000ポイントをもらうことができます。

補足
本件は一例です。ポイントサイトでもらえるポイントは時期によって異なります。

こちらはエポスカードの案件。5,500円分のポイントがもらえるのですが、画面左上にあるとおり、これとは別にエポスカードのキャンペーンとして、この場合2,000ポイントをもらうことができます。

ポイントサイトで作成するクレジットカードは、ポイントサイトでもらえるポイントのほか、カード会社でもらえるポイント(=ポイントサイトを通さなくてももらえるポイント)も獲得できます。ポイントは2重どりできるということを覚えておいてください。

クレジットカードの発行で付与されるポイントはピンきりですが、目安として、年会費無料のカードであれば、ポイントサイトでもらえるポイント+カード会社でもらえるポイントで、10,000円程度の還元案件は、積極的に狙っていきたいところです。

FX口座の開設でポイントを貯めます

FX口座を開設し、取引を行うことによってポイントをもらうことができます。ポイント獲得に必要な取引量がポイントサイトには記載されていますので、これらを参考に、無理のない案件を選んでチャレンジしてみてください。

例えばこちらのLION.FXは、10万通貨の取引だけで9,000円分のポイントがもらえます。

とはいえ、FXの取引するのは少し怖いかもしれません。FX口座を活用したポイントの稼ぎ方は、以下の記事を書いていますので、実際に取引する前に一読してみてください。

マイルを貯めるためのFX案件攻略方法!安全にFX案件をこなしてポイントを獲得しよう

2019-10-05

外食でマイルを貯める方法

実は、外食のレシートをアップして、アンケートに答えるだけでマイルを貯める方法まであるのです。

これはモッピーではなくて「ファンくる」というサイトを活用してるんですが、覆面調査員としてお店の調査を行うと、外食代の30~50%程度、多いところだと100%をポイントとしてもらうことができます。

外食の覆面調査で大量マイルを獲得! ファンくるを活用してマイルを貯めよう【マツコの知らない世界でも紹介!】

2020-07-28

普段の生活でポイントを貯めます

この記事をご覧の方で、楽天やYahoo!ショッピングを利用している人も多いのではないでしょうか。楽天市場でお買い物をする際、楽天のホームページに直接いかず、これらポイントサイトを経由することにより、ポイントサイトでのポイントも貯めることができます。

今まで、楽天で買い物をすると、楽天ポイントとクレジットカードのポイントの2重どりができていたと思いますが、ポイントサイトを使うと、

  1. ポイントサイトのポイント
  2. 楽天スーパーポイント
  3. クレジットカードのポイント

3重とりが可能になるのです。

全部1%程度とはいえ、買い物の3%分のポイントが返ってきたらけっこう大きいですよね。

ポイントサイトでは、楽天以外にもYahoo!ショッピングもありますし、ビックカメラなどの家電量販店や、ドミノピザなどのデリバリーなども、同じようにポイントサイトを経由して、購入金額の数パーセントのポイントをもらうことが可能なのです。

issy
個人的には、ビックカメラが大きいと思います。店舗より安く、かつポイントもつきますから。

このように、普段の生活にもポイントサイトをうまく活用することにより、獲得できるポイントをどんどん上積みすることが可能なのです。そして、そのポイントで旅行ができるということであれば、それは素敵なことではないでしょうか。

獲得したポイントをJALマイルに交換しよう

さて、ポイントサイトでのため方の次はポイントサイトで獲得したポイントをJALマイルに交換する方法をお話ししておきましょう。

モッピーであれば80%還元

ポイントサイトはたくさんあるのですが、その中で、「モッピー」というポイントサイトだけは特別なサイトです。

JALマイルへの交換レートが、特定の条件を満たすことが必要ではありますが、交換レートが実質80%になります。

その条件とは、

  1. モッピーが指定した「JALドリーム」というマークがついているサービスを15,000ポイント利用する。
  2. モッピーの12,000ポイントをJALの6,000マイルに一気に交換すること

になります。

これをすると、翌月の月末に、4,500ポイントがもらえるというキャンペーンです。

先ほど紹介したエポスカードの案件ですが、これ左の画像の下に「JALドリーム」というのが書いてありますよね。このマークがあるサービスを15,000ポイント分、利用すればよいです。

そのうえで12,000ポイントを6,000マイルに交換すると、ボーナスでポイントがもらえるという仕組みです。

補足
必ずしも15,000ポイント以上のサービスを利用してから申請する必要はなくて、申請をした後でも当月中に15,000ポイント以上のサービスを利用すれば、対象になります。

スカイボーナスプレゼントの条件について
「JALドリーム」マークのついた広告を、合計15,000P以上利用。

ドリームキャンペーン対象広告について
ドリームキャンペーンの条件達成のためには、「JALドリーム」マークのついた広告の利用が必要となります。

issy
つまり、モッピーのサービスを毎月積極的に利用すればいいということですね!

このキャンペーンを利用すると、月に1回限定ではありますが、12,000ポイントを一気にJALマイルに交換すると、6,000JALマイルの他に、4,500ポイントがボーナスとしてもらえる(キャッシュバックのようなイメージですね)ことになります。この4,500ポイントは、交換翌月の月末に入ってきます。

一気に12,000ポイントを交換する必要はありますが、従来のドットマネールートの交換レート50%や、時々発生するキャンペーンのPontaの60%。dポイントルートの62.5%を大幅に上回っています。

基本はドットマネーを経由で50%還元

基本は、様々なポイントサイトで稼いだポイントを、交換の中継基地である「ドットマネー」に交換します。その上で、JALマイルに直接交換することになります。

各ポイントサイトから直接JALマイルに交換することも可能なのですが、交換レートがあまりよくないんですね。

せっかくためたポイントなんだから、なるべく多くのJALマイルに交換したいので、最もレートがよいドットマネーに交換することが大事になります。

それでも、ポイントからJALマイルに交換する際50%に目減りしてしまいます。ANAの場合、TOKYUルートを使えば75%でマイルに交換できることを考えると、少し減りすぎですよね。JALにもどこかと恒常的な提携をしていただきたいところですが、ないものは仕方ありません。残念ですが。

期間限定のレートアップキャンペーンがあれば積極的に使いたい

そこで、期間限定のキャンペーンになりますが、Pontaやdポイントから、JALマイルへの交換レートをアップされるキャンペーンというのをたまに実施しています。過去にあったキャンペーンは以下のとおりです。

  • Pontaポイントを使って60%にレートアップ
  • dポイントを使って62.5%にレートアップ

最近ですと、2020年3月にPontaからJALマイルへの交換が60%のレートにアップしました。

もし、このようなキャンペーンが実施された場合は、ポイントサイトのポイントは、ドットマネーに交換せずに、Pontaポイント(リクルートポイント)やdポイントに交換して、そこからJALマイルに交換すると、少しお得に交換できますね。

JALカードとANAカードの違うところですが、JALカードの場合、マイルが直接貯まるので、ポイントの交換などの面倒が発生しません。これは、効果の手間が発生しないというメリットがある一方、常にマイルに交換されてしまうので、どんどん有効期限が近づいてしまうというデメリットもあります。

JALマイルをうまく使う方法

JALマイルは、ANAマイルに比べて、一般的に特典航空券が取りやすいと言われています。特にANAマイルは貯めている人も多いので、特典航空券の争奪戦は激しいものがあります。

ここでは、ANAとJALの必要マイル数と、そのマイルを獲得するために必要なポイントサイトのポイント数から考察していきたいと思います。

沖縄線などはJALの方が必要マイルが少ない

JALマイルを国内線の特典航空券に交換するために必要なマイル数は以下のとおりとなります。なお、JALカードを保有していることを前提としたマイル数であることにご注意ください。

【ANAローシーズン、JALディスカウントマイル実施時】

東京発の行先JALディスカウントANAローシーズン
大阪9,50010,000
札幌・福岡11,50012,000
沖縄11,50014,000

東京~沖縄線ではJALとANAに必要マイルの差がでます。JALが11,500マイルに対し、ANAは14,500マイルが必要になります。

【ANAレギュラーシーズン、ハイシーズン、JAL通常期】

東京発の行先JAL通常期ANAレギュラーANAハイシーズン
大阪12,00012,00015,000
札幌・福岡15,00015,00018,000
沖縄15,00018,00021,000

JALの通常期とANAのレギュラーシーズンを比較すると、沖縄路線で必要マイルに差がでます。また、JALにはハイシーズンの概念がありませんので、ANAがハイシーズンとなる年末年始・春休み・GW・お盆の季節は、必要マイル数に大きな差が出ます。

ここで、逆に「マイルで特典航空券を発行するために必要なポイントサイトのポイント数」を算出してみましょう。

  • 沖縄(閑散期)
    • ANA 15,000 ÷ 0.75 = 20,000(ポイント)
    • JAL 11,500 ÷ 0.8 = 14,375(ポイント)
    • JAL 11,500 ÷ 0.5 = 23,000(ポイント)
  • 沖縄(通常期)
    • ANA 18,000 ÷ 0.75 = 24,000(ポイント)
    • JAL 15,000 ÷ 0.8 = 18,750(ポイント)
    • JAL 15,000 ÷ 0.5 = 30,000(ポイント)
  • 沖縄(繁忙期)
    • ANA 21,000 ÷ 0.75 = 28,000(ポイント)
    • JAL 15,000 ÷ 0.8 = 18,750(ポイント)
    • JAL 15,000 ÷ 0.5 = 30,000(ポイント)

当たり前ですが、モッピールートが使えれば、TOKYUルートよりも還元率がいいため、必要ポイント数が少ないのですが、ドットマネー経由の場合の50%レートでも、繁忙期になればそこまで大きな差にはなっていません。


また、わずか往復6,000マイルで日本の「どこか」に行けてしまう、「どこかにマイル」という制度があります。

提示される4か所のうち、どこ行きの航空券が発券されるかは時の運ですが、破格のマイル数で旅行ができてしまう素敵な制度ですので、旅の場所を決めてもらって新たな発見をみつけるというのもいかがでしょうか。

JALマイルの新たな使い道、「どこかにマイル」で羽田から、大阪から日本各地へ

2016-12-13

国際線ビジネス・ファーストクラス

JALのビジネスクラスに必要マイルは、ANAより2割くらい多く設定されています。また、2018年から、JAL特典航空券Plusという制度が開始され、より多くのマイルを支払う代わりに、通常の特典航空券の枠以上の座席をマイルで発券することが可能となっています。

そのような制度もできたのでJALのマイルはよくわからなくなりつつありますが、ここでは通常マイルをベースに考えていきたいと思います。必要マイル数は以下のとおりです。

【ビジネスクラス】

目的地JAL通常必要マイルANAレギュラーシーズン
韓国36,00030,000
アジア148,00040,000
アジア280,00060,000
グアム45,000路線なし
ハワイ80,00065,000
ロシア80,000路線なし
ヨーロッパ110,00090,000
北米100,00085,000
シドニー80,00060,000

確かにJALの方が必要マイル数が多いんですよね。これを、ポイントサイトで必要なポイント数でみてみましょう。

  • ハワイ
    • ANA 65,000 ÷ 0.75 = 86,667(ポイント)
    • JAL 80,000 ÷ 0.8 = 100,000(ポイント)
    • JAL 80,000 ÷ 0.5 = 160,000(ポイント)
  • ヨーロッパ
    • ANA 90,000 ÷ 0.75 = 120,000(ポイント)
    • JAL 110,000 ÷ 0.8 = 137,500(ポイント)
    • JAL 110,000 ÷ 0.5 = 220,000(ポイント)
  • 北米
    • ANA 85,000 ÷ 0.75 = 106,667(ポイント)
    • JAL 100,000 ÷ 0.8 = 125,000(ポイント)
    • JAL 100,000 ÷ 0.5 = 200,000(ポイント)

やはり、ビジネスクラスについては、モッピーの80%交換レートを駆使したとしても、ANAに比べて必要マイル数がかなり多くなってしまっています。

なので、ANAでもJALでもどちらでもいいけど欧米にビジネスクラスで行きたい!という人であれば、ANAマイルを貯めることをおススメしたいと思います。やはりポイントサイトで貯める必要ポイント数に大きな差がでてしまいますからね…。

【ファーストクラス】

ファーストクラスに関しては、ANAもJALも必要マイル数にそう差はありません。また、JAL特典航空券Plusはファーストクラスは対象外となっています。

目的JAL必要マイルANAレギュラーシーズン
ヨーロッパ160,000165,000
北米140,000150,000
シドニー100,000設定なし

同様に、必要なポイントサイトでのポイント数をみてみましょう。

  • ヨーロッパ
    • ANA 165,000 ÷ 0.75 = 206,667(ポイント)
    • JAL 160,000 ÷ 0.8 = 200,000(ポイント)
    • JAL 160,000 ÷ 0.5 = 320,000(ポイント)
  • 北米
    • ANA 150,000 ÷ 0.75 = 200,000(ポイント)
    • JAL 140,000 ÷ 0.8 = 175,000(ポイント)
    • JAL 140,000 ÷ 0.5 = 280,000(ポイント)

ファーストクラスになると、必要マイル数モッピーの80%還元があれば、実質的に必要なポイントはANAよりも少なくなります。

憧れのエミレーツファーストクラス航空券だって手に入る?


JALマイルで搭乗できる航空会社は、JALやJALが所属するワンワールド加盟会社のほか、エミレーツ航空の特典航空券を発券することができます。

エミレーツ航空といえば中東御三家の一角で、超大型機材、エアバス380を山ほど所有しており、機内もラウンジもとってもゴージャスな航空会社です。

機内にはビジネスクラス以上で利用できるバーやファーストクラス専用のシャワーがあったり、機内食も豪華だったりと、贅沢の極みとなっているようです。

こちらはファーストクラスで提供されたシャンパン、ドンペリ2009です。しゅごい…。

そんなエミレーツの特典航空券を発券するのに必要なマイル数は以下のとおりです。基準となるのは、出発地から目的地までの総距離になります。

距離(単位:マイル)エコノミークラスビジネスクラスファーストクラス
1 から 1,00012,00024,00036,000
1,001 から 2,00015,00030,00045,000
2,001 から 4,00023,00042,00065,000
4,001 から 6,00037,00060,00090,000
6,001 から 8,00045,00080,000120,000
8,001 から 10,00047,00085,000135,000
10,001 から 12,00050,000100,000145,000
12,001 から 14,00055,000110,000165,000
14,001 から 20,00070,000130,000190,000
20,001 から 25,00090,000145,000220,000
25,001 から 29,000110,000160,000250,000

例えば、東京~ドバイの総距離は往復で9,914マイルなので、必要なマイル数はビジネスクラスの場合85,000マイル、ファーストクラスの場合、135,000マイルになります。

また、ドバイで乗り継いでヨーロッパ各地に向かう場合、総距離はおおむね12,000~14,000マイルになるので、ビジネスクラスだと130,000マイル、ファーストクラスの場合は190,000マイルが必要になります。

JALマイルを使ってJAL便でヨーロッパに行く場合、必要マイル数はビジネスクラスだと110,000マイルから、ファーストクラスだと160,000マイルとなりますから、それよりも少し多い程度の必要マイル数でエミレーツ航空を利用できることになります。エミレーツのようなレベルの高い機材だと、必要マイル数が多くなってしまうのではないかと思ってしまうところですが、JAL利用より少し多い程度なのはありがたいことです。

私も2018年には、貯めたJALマイルを豪快に利用してエミレーツ航空のファーストクラスに搭乗してきました。

【実際にエミレーツ航空のファーストクラスに搭乗してきたときの記事がこちらです!】

エミレーツ航空ファーストクラス搭乗記!A380のファーストクラスでドバイまで行ってきました!

2019-02-13

まとめ

JALのマイルを大量にためる方法は、ズバリ、「ポイントサイトを活用する」ということです。

では、どのようにポイントサイトを活用すればいいのか、ポイントサイトの登録方法や使い方について説明した記事が以下になりますので、時間のあるときにこちらも読んでもらえればな、と思います。

ポイント活動って何?マイルを貯めるためのポイントサイトの使い方とポイントのため方を解説します

2020-07-28

JALマイルを貯めるポイントサイトリンク集

最後に、ここまで紹介したJALマイルを貯めるためにお勧めとなるポイントサイトをご案内します。

いくつかのサイトは、当ブログからの登録が、公式サイトや他ブロガー様のサイトよりもオトクになっておりますので、ポイントサイトへは当ブログから登録することをオススメします。

issy
実は、当ブログ経由でポイントサイトに入会いただくと、私にもポイントが付与されます。当ブログを応援してもいいよ、という方は、ぜひ下記バナーから入会いただくと、私のブログへのモチベーションも上がります

モッピー

日本最大のポイントサイトです。記事にも書きました通り、2017年からはモッピーからJALマイルへ、80%の還元率で交換できるという爆発的なキャンペーンを実施しました。今後も定期的にこのようなイベントがあることを期待して、JALマイルを貯めたい人は絶対に登録すべきポイントサイトです。

なお、当ブログ「旅とマイルとコーヒーと」は、モッピーと提携しておりますので、以下のバナーから入会するとボーナスポイントをもらうことができます。

ぜひ、この機会に以下のサイトから登録してみてください。

issy
モッピー提携サイトとして、当ブログではモッピーで実施されるオトクな情報を提供いきたいと思っております!

ファンくる

陸マイラー御用達の飲食モニターサイトです。他のポイントサイトにも外食モニターはありますが、ファンくるの場合、量が圧倒的です。外食モニターをやるなら、このサイトに登録するのが一番です。

 

ちょびリッチ

同じくANAマイラーにも非常に人気のサイトで、過去にはJALマイルへ70%交換のキャンペーンを行うなど、陸マイラーの獲得に積極的なポイントサイトです。何より、ポイント還元率も総じて高いので、お得な案件がぎっしりつまっているサイトです。

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

ポイントインカム

最近、クレジットカード発行案件で高ポイント還元を行っているポイントサイトです。ドットマネーにももちろん等価で交換することが可能です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください