【2022年最新解説】JALマイルを大量にためる効果的な貯め方とお得な使い方を完全解説

どうも、ANAよりも実はJALのほうが大好きなissy(@y_issy24)です。

さて、2022年の後半か2023年くらいからは旅行ができる世の中になって、JALマイルをたくさん貯めたいと思っている方、とても多いのではないかと思います。

けれども、マイルをたくさん貯める方法をネットで調べると、ANAマイルのことを解説している記事が多いと思います。これはなぜかというと、もちろん、ANAの方が好き!という方もいるのですが、それ以上に、ANAマイルのほうがJALマイルに比べて、普段の生活やサービスなどではオトクに貯めやすいからです。

とはいえ、JALマイルだってオトクに貯めることはできますし、また、貯めた後に使うことを考えると、JALマイルのほうが国内線では必要マイル数が少なかったり、便利な面もあります。

そこで本記事では、JALマイルの貯め方、使い方の基本的なことについて書きたいと思います。この記事を読んでもらえば、JALマイルをお得に効率的に貯める方法がわかると思います。

  1. フライトでマイルを貯める
  2. クレジットカードの利用でマイルを貯める
  3. ポイントサイトを活用してマイルを貯める

このサイトにたどり着いた人は、1と2は当然わかっていると思いますが、最後の3については、なじみのない方もいるかもしれません。ですが、特に出張で海外にバンバン行く!という人以外であれば、この「ポイントサイト利用してマイルを貯める」というのが最も大事なため方なんです。

issy
私も最初にこの方法を知った時はびっくりしましたし、理解できませんでした。今までのマイルへの概念を吹っ飛ばすくらいのものなんですよ…。

今では私も大半のマイルをポイントサイト経由で貯めています。

では、それぞれを順に追ってみていきたいと思います。

フライトでマイルを貯める?

1番の「フライトでマイルをためる」というのが、マイルの貯め方で本来であれば基本となるものです。

ですが、フライトでマイルってぶっちゃけ貯まらないですよね?

例えば、東京から沖縄までを普通席で移動した場合にたまるマイルは片道あたりたったの738マイル、シンガポールへはエコノミークラスの一般的な積算率50%計算の場合で1,656マイル、東京からJAL便で最も距離のあるニューヨークですら、片道あたり3,378マイルとなります。

これしかマイルが貯まらないので、もっとたくさん貯めたいですよね…。

補足
JALの場合、JALカードの付帯オプションである「ツアープレミアム」を適用すると、マイルの積算率が100%となりますので、沖縄へは984マイル、シンガポールへは3,312マイル、ニューヨークへは6,752マイルとなります。

クレジットカードの決済で貯める?

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次にクレジットカードの利用でたまるマイルですが、通常のカードはマイルへの交換は高くても1%で、年会費3万円のSPGアメックスで1.25%、JALカードで通常1%、特約店やWAONをうまく利用して2~3.5%という程度ですから、これも「塵も積もれば山となる」とではありますが、爆発的にマイルをためることはできません。

なお、JALカードについては別の記事で細かく分析していますので、クレジットカードでもマイルを貯めたい!という人であれば、以下の記事を読んでみてください。

【2022年最新】JALカードを徹底比較!選び方とメリット、おすすめカードを簡単にまとめました!

2022-01-09

そこで出てくるのが最後の「ポイントサイトでためる方法」。これを使えば、あっという間に10万マイルだって夢ではないんです。

JALマイルをポイントサイトで貯める

これはJALマイルに限らずANAやソラシドエアのマイルでも同様なのですが、マイルをたくさん貯める方法は、「ポイントサイトを利用してマイルを貯める」という方法です。

ポイントサイト?なにそれ?おいしいの??

issy
はい、おいしいです。おいしすぎて、おかげでコロナ前は毎年ハワイにいったりしていました。
ポイントサイトのイメージ

日本最大のポイントサイト「モッピー」のトップページ

「ポイントサイト」いう名前からしてちょっと怪しいと思ってしまうかもしれませんが、ポイントサイトとは、様々な広告が掲載されているサイトです。

このページは、日本最大のポイントサイト「モッピー」のトップページになります。さまざまな広告があって、それを達成するともらえるポイント数や、場合によってはパーセントが書いてありますね。

ポイントというと、楽天スーパーポイントやTポイント、dポイントやPontaなどが思い浮かばれる方が多いと思いますが、それと同じような感じにポイントサイトのポイントというのをためるのですね。

そして、楽天スーパーポイントやTポイントであればANAマイルに交換できますし、dポイントやPontaはJALマイルに交換できるのと同じように、ポイントサイトのポイントも、航空会社のマイルに交換することが可能なのです。

それでもポイントサイトのイメージがわかない方は、今お手元にスマホがあれば、LINEポイントをみてください。アプリをダウンロードしたり、動画配信サービスに申し込んだりするとLINEポイントがもらえ、このポイントで、トークで使うスタンプを買っている方もいると思います。

原理はそれと同じで、ためたポイントを、スタンプに変えるのではなく、マイルに変えるようなものです。

【補足】ANAの方がポイントサイト経由のマイルは貯めやすい

当ブログでは、他の記事でANAマイルの貯め方についても解説をしています。

陸マイラーとして年間20万以上のANAマイルを貯めた方法を紹介【2020年バージョン】

2019-09-17

JALマイルでもやり方は基本的に同じなのですが、ポイントサイトで獲得したポイントを、ANAマイルにするのとJALマイルにするのとでは、手間もマイル数も変わってくるのです。

例えば、10,000円分のポイントをANAマイルに変えると、とあるクレジットカードを保有していれば、ほぼ無条件で7,000マイル(2022年3月までは7,500マイル)に交換することができる一方、JALマイルに変えると、キャンペーンにうまく乗れれば8,000マイルに交換できるものの。特にキャンペーンを利用しない場合では5,000マイルが限界となります。

「それなら、ANAのマイルを貯めた方がいいのでは?」と思った人、そうなんです。ぶっちゃけ、JALでもANAでもどちらでもいいと思った人であれば、ANAのマイルの方が貯めやすいのでお勧めします。

けれども、私のようにANAよりJALの方が好きな人もいると思いますし、後で説明しますが、JALマイルならではの使い方もありますので、JALが好きな人、JGCをもっている人、目指す人ならJALマイルをどんどん貯めていってもらえたらなぁと思います!

ポイントサイトでポイントを貯める方法の紹介

ここまで、ポイントサイトでポイントを貯めるでは、ポイントサイトでは、何をするとポイントがもらえるのか、少し例をご紹介したいと思います。他にも「無料おためしサービスに登録する」など、色々な貯め方がありますんので、あくまでこれは一例になります。

クレジットカードの発行でポイントを貯める方法

一番手軽に大量のポイントを貯める方法はクレジットカードの発行になります。

世の中にはたくさんのクレジットカードがあり、競争も激しいので広告費が多い業界です。クレジットカードを発行するだけ、あるいは発行後に一定金額の決済などの条件を達成するだけで大量のポイントをもらうことができます。

例えばこちらのカード。大人の事情でカード名は伏せさせていただきますが、カードを発行し、翌月末までに30万円の決済をするだけど、22,000ポイントをもらうことができます。

補足
本件は一例です。ポイントサイトでもらえるポイントは時期によって異なります。

こちらはエポスカードの案件。5,500円分のポイントがもらえるのですが、画面左上にあるとおり、これとは別にエポスカードのキャンペーンとして、この場合2,000ポイントをもらうことができます。

ポイントサイトで作成するクレジットカードは、ポイントサイトでもらえるポイントのほか、カード会社でもらえるポイント(=ポイントサイトを通さなくてももらえるポイント)も獲得できます。ポイントは2重どりできるということを覚えておいてください。

クレジットカードの発行で付与されるポイントはピンきりですが、目安として、年会費無料のカードであれば、ポイントサイトでもらえるポイント+カード会社でもらえるポイントで、10,000円程度の還元案件は、積極的に狙っていきたいところです。

FXやビットコインなどの取引ポイントを貯める方法

FX口座を開設し、取引を行うことによってポイントをもらうことができます。ポイント獲得に必要な取引量がポイントサイトには記載されていますので、これらを参考に、無理のない案件を選んでチャレンジしてみてください。

例えばこちらのLION.FXは、10万通貨の取引だけで9,000円分のポイントがもらえます。

とはいえ、FXの取引するのは少し怖いかもしれません。FX口座を活用したポイントの稼ぎ方は、以下の記事を書いていますので、実際に取引する前に一読してみてください。

マイルを貯めるためのFX案件攻略方法!安全にFX案件をこなしてポイントを獲得しよう

2019-10-05

そのほか最近多い広告が仮想通貨の購入によってポイントがもらえるという案件。仮想通貨自体は取引の手数料が高いので、ちょっと躊躇する部分もありますが、うまく購入できれば資産を増やすこともできますのでおススメです。購入額は5万から10万円程度の案件が多く、手数料やスプレッドを考えれば戻ってくるお金は9割程度になる可能性は十分に考えられますが、それでも1万ポイントもらえるなら、かなりおススメだと思います。

外食でマイルを貯める方法

実は、外食のレシートをアップして、アンケートに答えるだけでマイルを貯める方法まであるのです。

これはモッピーではなくて「ファンくる」というサイトを活用してるんですが、覆面調査員としてお店の調査を行うと、外食代の30~50%程度、多いところだと100%をポイントとしてもらうことができます。

外食の覆面調査で大量マイルを獲得! ファンくるを活用してマイルを貯めよう【マツコの知らない世界でも紹介!】

2020-07-28

普段の生活でポイントを貯める方法

この記事をご覧の方で、楽天やYahoo!ショッピングを利用している人も多いのではないでしょうか。楽天市場でお買い物をする際、楽天のホームページに直接いかず、これらポイントサイトを経由することにより、ポイントサイトでのポイントも貯めることができます。

今まで、楽天で買い物をすると、楽天ポイントとクレジットカードのポイントの2重どりができていたと思いますが、ポイントサイトを使うと、

  1. ポイントサイトのポイント
  2. 楽天スーパーポイント
  3. クレジットカードのポイント

3重とりが可能になるのです。

全部1%程度とはいえ、買い物の3%分のポイントが返ってきたらけっこう大きいですよね。

ポイントサイトでは、楽天以外にもYahoo!ショッピングもありますし、ビックカメラなどの家電量販店や、ドミノピザなどのデリバリーなども、同じようにポイントサイトを経由して、購入金額の数パーセントのポイントをもらうことが可能なのです。

issy
個人的には、ビックカメラが大きいと思います。店舗より安く、かつポイントもつきますから。

このように、普段の生活にもポイントサイトをうまく活用することにより、獲得できるポイントをどんどん上積みすることが可能なのです。そして、そのポイントで旅行ができるということであれば、それは素敵なことではないでしょうか。

獲得したポイントをJALマイルに交換しよう

さて、ポイントサイトでのため方の次はポイントサイトで獲得したポイントを、オトクにJALマイルに交換する方法をお話ししておきましょう。

モッピーであれば実質80%の交換レートで交換可能

ポイントサイトはたくさんあるのですが、その中で、「モッピー」というポイントサイトだけは特別なサイトです。

JALマイルへの交換レートが、特定の条件を満たすことが必要ではありますが、交換レートが実質80%になります。

このキャンペーンを利用すると、月に1回限定ではありますが、12,000ポイントを一気にJALマイルに交換すると、6,000JALマイルの他に、4,500ポイントがボーナスとしてもらえる(キャッシュバックのようなイメージですね)ことになります。この4,500ポイントは、交換翌月の月末に入ってきます。

一気に12,000ポイントを交換する必要はありますが、従来のドットマネールートの交換レート50%や、時々発生するキャンペーンのPontaの60%。dポイントルートの62.5%を大幅に上回っています。

とりあえず、JALマイルをポイントサイトを使って貯めてみたい!という人は、まずはモッピーに登録すればよいと思います!

モッピー以外のポイントはドットマネーを経由で50%還元

モッピー以外のポイントサイトのポイントをJALマイルに交換する際は、交換の中継基地である「ドットマネー」に交換します。その上で、JALマイルに直接交換することになります。

各ポイントサイトから直接JALマイルに交換することも可能なのですが、交換レートがあまりよくないんですね。

せっかくためたポイントなんだから、なるべく多くのJALマイルに交換したいので、最もレートがよいドットマネーに交換することが大事になります。

それでも、ポイントからJALマイルに交換する際50%に目減りしてしまいます。ANAの場合、特定のクレジットカードを保有していると70%でマイルに交換できることを考えると、少し減りすぎですよね。JALにもどこかと恒常的な提携をしていただきたいところですが、ないものは仕方ありません。残念ですが。

Ponta経由でキャンペーンが実施されることも

期間限定のキャンペーンになりますが、PontaからJALマイルへの交換レートをアップされるキャンペーンというのを定期的に実施しています。

最近ですと、2021年11月にPontaからJALマイルへの交換が60%のレートにアップしました。

もし、このようなキャンペーンが実施された場合は、ポイントサイトのポイントは、ドットマネーのポイントをPontaポイントに交換して、そこからJALマイルに交換すると、少しお得に交換できますね。

11-12月はPontaからJALマイルへの交換レートが20%増量!JALマイルを貯めるなら今です

2021-11-02

JALマイルをうまく使う方法

JALマイルはANAマイルに比べて、一般的に特典航空券が取りやすいと言われています。特にANAマイルは貯めている人も多いので、特典航空券の争奪戦は激しいものがあります。

ここでは、ANAとJALの必要マイル数と、そのマイルを獲得するために必要なポイントサイトのポイント数から考察していきたいと思います。

沖縄線などはJALの方が必要マイルが少ない

JALマイルを国内線の特典航空券に交換するために必要なマイル数は以下のとおりとなります。なお、JALカードを保有していることを前提としたマイル数であることにご注意ください。

【ANAローシーズン、JALディスカウントマイル実施時】

東京発の行先 JALディスカウント ANAローシーズン
大阪 10,000 10,000
札幌・福岡 12,000 12,000
沖縄 12,000 14,000

東京~沖縄線ではJALとANAに必要マイルの差がでます。JALが12,000マイルに対し、ANAは14,000マイルが必要になります。

【ANAレギュラーシーズン、ハイシーズン、JAL通常期】

東京発の行先 JAL通常期 ANAレギュラー ANAハイシーズン
大阪 12,000 12,000 15,000
札幌・福岡 15,000 15,000 18,000
沖縄 15,000 18,000 21,000

JALの通常期とANAのレギュラーシーズンを比較すると、沖縄路線で必要マイルに差がでます。また、JALにはハイシーズンの概念がありませんので、ANAがハイシーズンとなる年末年始・春休み・GW・お盆の季節は、必要マイル数に大きな差が出ます。

どこかにマイル


JALには、往復6,000マイルで日本の「どこか」に行けてしまう、「どこかにマイル」という制度があります。

提示される4か所のうち、どこ行きの航空券が発券されるかは時の運ですが、破格のマイル数で旅行ができてしまう素敵な制度ですので、旅の場所を決めてもらって新たな発見をみつけるというのもいかがでしょうか。

JALマイルの新たな使い道、「どこかにマイル」で羽田から、大阪から日本各地へ

2016-12-13

国際線ビジネス・ファーストクラス

JALのビジネスクラスに必要マイルは、ANAより2割くらい多く設定されています。また、2018年から、JAL特典航空券Plusという制度が開始され、より多くのマイルを支払う代わりに、通常の特典航空券の枠以上の座席をマイルで発券することが可能となっています。 そのような制度もできたのでJALのマイルはよくわからなくなりつつありますが、ここでは通常マイルをベースに考えていきたいと思います。必要マイル数は以下のとおりです。 【ビジネスクラス】
目的地 JAL通常必要マイル ANAレギュラーシーズン
韓国 36,000 30,000
アジア1 48,000 40,000
アジア2 80,000 60,000
グアム 45,000 路線なし
ハワイ 80,000 65,000
ロシア 80,000 路線なし
ヨーロッパ 110,000 90,000
北米 100,000 85,000
シドニー 80,000 60,000
確かにJALの方が必要マイル数が多いんですよね。これを、ポイントサイトで必要なポイント数でみてみましょう。
  • ハワイ
    • ANA 65,000 ÷ 0.75 = 86,667(ポイント)
    • JAL 80,000 ÷ 0.8 = 100,000(ポイント)
    • JAL 80,000 ÷ 0.5 = 160,000(ポイント)
  • ヨーロッパ
    • ANA 90,000 ÷ 0.75 = 120,000(ポイント)
    • JAL 110,000 ÷ 0.8 = 137,500(ポイント)
    • JAL 110,000 ÷ 0.5 = 220,000(ポイント)
  • 北米
    • ANA 85,000 ÷ 0.75 = 106,667(ポイント)
    • JAL 100,000 ÷ 0.8 = 125,000(ポイント)
    • JAL 100,000 ÷ 0.5 = 200,000(ポイント)
やはり、ビジネスクラスについては、モッピーの80%交換レートを駆使したとしても、ANAに比べて必要マイル数がかなり多くなってしまっています。 なので、ANAでもJALでもどちらでもいいけど欧米にビジネスクラスで行きたい!という人であれば、ANAマイルを貯めることをおススメしたいと思います。やはりポイントサイトで貯める必要ポイント数に大きな差がでてしまいますからね…。 【ファーストクラス】 ファーストクラスに関しては、ANAもJALも必要マイル数にそう差はありません。また、JAL特典航空券Plusはファーストクラスは対象外となっています。
目的 JAL必要マイル ANAレギュラーシーズン
ヨーロッパ 160,000 165,000
北米 140,000 150,000
シドニー 100,000 設定なし
同様に、必要なポイントサイトでのポイント数をみてみましょう。
  • ヨーロッパ
    • ANA 165,000 ÷ 0.75 = 206,667(ポイント)
    • JAL 160,000 ÷ 0.8 = 200,000(ポイント)
    • JAL 160,000 ÷ 0.5 = 320,000(ポイント)
  • 北米
    • ANA 150,000 ÷ 0.75 = 200,000(ポイント)
    • JAL 140,000 ÷ 0.8 = 175,000(ポイント)
    • JAL 140,000 ÷ 0.5 = 280,000(ポイント)
ファーストクラスになると、必要マイル数モッピーの80%還元があれば、実質的に必要なポイントはANAよりも少なくなります。

憧れのエミレーツファーストクラス航空券だって手に入る?

JALマイルで搭乗できる航空会社は、JALやJALが所属するワンワールド加盟会社のほか、エミレーツ航空の特典航空券を発券することができます。 エミレーツ航空といえば中東御三家の一角で、超大型機材、エアバス380を山ほど所有しており、機内もラウンジもとってもゴージャスな航空会社です。 機内にはビジネスクラス以上で利用できるバーやファーストクラス専用のシャワーがあったり、機内食も豪華だったりと、贅沢の極みとなっているようです。 こちらはファーストクラスで提供されたシャンパン、ドンペリ2009です。しゅごい…。 そんなエミレーツの特典航空券を発券するのに必要なマイル数は以下のとおりです。基準となるのは、出発地から目的地までの総距離になります。
距離(単位:マイル) エコノミークラス ビジネスクラス ファーストクラス
1 から 1,000 12,000 24,000 36,000
1,001 から 2,000 15,000 30,000 45,000
2,001 から 4,000 23,000 42,000 65,000
4,001 から 6,000 37,000 60,000 90,000
6,001 から 8,000 45,000 80,000 120,000
8,001 から 10,000 47,000 85,000 135,000
10,001 から 12,000 50,000 100,000 145,000
12,001 から 14,000 55,000 110,000 165,000
14,001 から 20,000 70,000 130,000 190,000
20,001 から 25,000 90,000 145,000 220,000
25,001 から 29,000 110,000 160,000 250,000
例えば、東京~ドバイの総距離は往復で9,914マイルなので、必要なマイル数はビジネスクラスの場合85,000マイル、ファーストクラスの場合、135,000マイルになります。 また、ドバイで乗り継いでヨーロッパ各地に向かう場合、総距離はおおむね12,000~14,000マイルになるので、ビジネスクラスだと130,000マイル、ファーストクラスの場合は190,000マイルが必要になります。 JALマイルを使ってJAL便でヨーロッパに行く場合、必要マイル数はビジネスクラスだと110,000マイルから、ファーストクラスだと160,000マイルとなりますから、それよりも少し多い程度の必要マイル数でエミレーツ航空を利用できることになります。エミレーツのようなレベルの高い機材だと、必要マイル数が多くなってしまうのではないかと思ってしまうところですが、JAL利用より少し多い程度なのはありがたいことです。 私も2018年には、貯めたJALマイルを豪快に利用してエミレーツ航空のファーストクラスに搭乗してきました。 【実際にエミレーツ航空のファーストクラスに搭乗してきたときの記事がこちらです!】 [kanren postid="4905"] -->