39歳以下のamazonユーザは即発行!JCB CARD W発行で7,000円分のポイント獲得

ポイ活の定番のうちの一つがクレジットカードの発行ですが、今回紹介するJCB CARD Wは、初年度年会費無料で7,000円分のポイントが付与される案件です。

純粋にポイント数をみれば、7,000円相当というのはそこまで大きい金額ではありませんが、カード会社側でもキャンペーンを実施しているので、それも含めればお得だと思います、

特に、今回紹介するJCB WカードはAmazonやスタバでの利用が非常にお得なので、特にAmazonを使う人は。ぜひ発行してもらえればと思います。

JCB CARD Wの発行で7,000円相当のポイントを獲得

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今回利用するポイントサイトは、クレジットカードを中心に還元が非常に強いライフメディアです。ライフメディアを経由して、JCB CARD Wを発行すると7,000ポイントをもらうことができます。

ライフメディアのポイント価値は1ポイントあたり1円ですから、今回の7,000ポイントというのは、そのまま7,000円相当の価値になります。

今回ポイントがもらえる条件は以下のとおりです。

【対象券種】
JCB CARD W
JCB CARD W plus L

【ポイント付与NG条件】
申込不備・虚偽・悪戯・重複・受取拒否
17歳以下、または40歳以上の方
※高校生を除く18歳以上の学生はOK
本人確認方法として、インターネットでお支払い口座設定(オンライン口座設定)ができない方
お申し込みから3カ月以内にカード発行が完了しない場合
JCB ORIGINAL SERIESの他券種からの切り替えの場合

今回紹介したJCB CARD Wは、18歳から39歳までが入会できるクレジットカードになります。40歳以上は入会できません。

issy
一応、私はまだ30代なのでチャンスありというのもあり、紹介させていただきました。

ポイント獲得の条件はクレジットカードの発行のみで、発行後の決済額やキャッシング枠の設定という「ノルマ」がありません。極論からいえば、一度も決済で使わなくても14,000ポイントをもらうことが可能です。

とはいえ、クレジットカードを発行すると、そのカードで決済しているかどうかなどは、信用情報を扱うCICというサイトをみれば一目瞭然です。一度も使わずに解約すると、その情報は他のクレジットカード会社も閲覧することが可能であるため、今後のクレジットカードの発行に不利になるかもしれません。

ライフメディアのポイントは、TOKYUルートを経由してANAマイルに交換することも可能ですし、dポイントにも直接交換することが可能です。そのほか、ノジマ電機のポイントであるノジマスーパーポイントに交換すると、1.5倍のポイントになったりと、非常に使い勝手のいいポイントです。

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2018-10-21
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JCB CARD Wとは

JCB CARD Wは、株式会社JCBが発行する、いわゆるプロパーカードの1種です。プロパーカードでありながら、特に手続きをせずとも、年会費が永年無料となっているクレジットカードです。年会費無料のクレジットカードですから、安心して発行することが可能です。

クレジットカード自体は39歳までしか発行することができませんが、40歳になったからって、強制解約されるわけではなく、持ち続けることができるクレジットカードです。

ポイントはいつでも1%以上の還元

JCB CARD Wの利用でもらえるポイントは、JCBの共通ポイントであるOkiDokiポイントです。JCBカードでは、基本的には1,000円あたり1ポイント付与となっています。

ところが、JCB CARD Wでは、国内だろうと海外だろうと、常に別途ボーナスポイントとして、1,000円あたり1ポイントが付与されるのです。つまり、JCB CARD Wを1,000円利用するごとに、OkiDokiポイントが2ポイントが付与されることになっています。

このあと紹介しますが、OkiDokiポイントは1ポイントあたり最大で5円の価値がありますので、JCB CARD Wの還元率は1%ということになります。

これは地味にすごいことで、あのJCBブランドの最高峰のブラックカードである「ザ・クラス」でも1,000円あたり1ポイント、つまり還元率は原則0.5%なんです。ザ・クラスよりも還元率がよい、年会費無料のクレジットカードというのをJCBが作ったというのは少しびっくりしましたね。

優待店でポイントアップ

さらに、JCBオリジナルシリーズパートナーに登録されているお店でJCBカードを利用すると、付与されるOkiDokiポイントがアップしたりします。

有名どころですと、AMAZONやセブン-イレブン、一休などでカードショッピングすると、ポイントが「3倍」になります。

これにJCB CARD Wのボーナスポイントもいれると4倍、つまり、還元率は2%に跳ね上がります。普段づかいが多いショップなので、これはありがたいところですね。

注意
このポイント3倍というのは、基本的なポイント(1,000円あたり1ポイント)の部分にかかり、JCB CARD Wのボーナスポイントにはかかりませんので、ご注意ください。

また、スターバックスカードのチャージで利用すると、ポイント10になります。ポイント10倍になるということは還元率が5%になるといういことですから、私のようにスタバに貢ぐ人にとっては、ぜひJCB CARD Wでオンライン入金したいですね。

注意
なお、店舗でのクレジットカードでのスターバックスカードへのチャージは、ポイント10倍の対象外なので注意が必要です。必ずPCやスマートフォンのアプリ等、Webでチャージしましょう。

そのほかにも、意外とたくさん「JCBオリジナルシリーズパートナー」が設定されているんです。いちいち覚えるのは大変ですが、以下のサイトをご覧ください。

JCBの発行キャンペーンがお得

今回のJCB CARD Wは、ライフメディアのポイントが7,000ポイントもらえ、年会費が永年無料な上に、普段から最低1%の還元を受けることができるお得なクレジットカードです。

さらに、現在JCBが実施している入会キャンペーンもかなりお得なので、紹介しておきたいと思います。特にAmazonを利用する方にとっては、かなりお得になっています。

新規入会3か月はなんと最低でも2%還元

JCB CARD Wでの決済はポイントが通常の2倍になり、常に1%還元というのは大きいですが、731日まで入会キャンペーンを実施しており、入会後3か月間は、ポイントが通常の4倍になります。

キャンペーンが適用される上限金額もなしで、常に1,000円あたり4ポイント(20円相当)の還元となります。

通常の1ポイント、JCB CARD W特典の1ポイントのほか、入会キャンペーンのボーナスポイントが2ポイントもらえることにより、決済1,000円あたり4ポイントがもらえるという仕組みです。

Amazonでの利用はポイント10倍キャンペーン!

もう一つJCB CARD Wの入会キャンペーンとして、8月31日(月)までのキャンペーン期間中に、JCB CARD WをAmazonで利用すると、OKiDokiポイントがさらに5倍貯まります。

新規入会キャンペーンで、1,000円あたり4ポイントがたまることまで紹介しましたが、さらにAmazon利用のボーナスポイントで1倍、そして今回のAmazon利用でポイント5倍キャンペーンが適用されるので、Amazon利用では、合計で10倍になるという計算です。

こちらのAmazonのキャンペーンについては、利用金額の上限は5万円となります。

具体的に、Amazonで5万円を利用し、JCB CARD Wで決済すると貯まるOkiDokiポイントは、500ポイントになります。つまり、5万円の利用で2,500円相当のポイントが還元されるといういことです。

これはなかなかお得な話ではないでしょうか。nanacoで2,500円分に交換するもよし、ANAマイルにするにしても、1,500マイルになりますから、けっこうお得だと思います。

issy
もし今すぐ買うものがないという方は、Amazonギフトコードを購入しておけばよさそうですね。

JCB CARD Wのデメリット

ここまで紹介してきたJCB CARD Wのデメリットとしては、以下の2点があげられます。

  1. 40歳以上が入会できない
  2. OkiDokiポイントからの交換レートの悪いポイントがある

ライフメディアの案件のところでも紹介しましたが、JCB CARD Wは18~39歳向けのクレジットカードであるため、40歳以上の方は新規入会ができません。

まぁこれはどうしようもないですね。ポイント獲得にはいろいろな裏技があって沢山ためている方もいますが、若くなる裏技というものはないので、あきらめるしかありません(あったら教えてほしいです)。

特に、30代後半の方、40歳にになったら発行できないクレジットカードですから、今のうちに発行しちゃいましょう。私も先ほど発行してみました。

あと気になるのが、OkiDokiポイントの使い道です。

OkiDokiポイントは1ポイントあたり5円の価値があるといいましたが、これはポイント交換先により変動してしまいます。交換レートが良いものは5円の価値があるのですが、悪いものは3円程度の価値になってしまうんです。

交換商品交換レートポイント還元率
キャッシュバック、支払い充当1ポイント⇒3円0.3%
Amazonでのポイント利用1ポイント⇒3.5円0.35%
nanacoポイント1ポイント⇒5ポイント0.5%
dポイント1ポイント⇒4ポイント0.4%
ビックポイント1ポイント⇒5ポイント0.5%
Tポイント1ポイント⇒4ポイント0.4%
WAONポイント移行1ポイント=4ポイント0.4%
Pontaポイント1ポイント=4ポイント0.4%
ANAマイル1ポイント=3マイル0.3%?

nanacoやビックカメラのポイントに交換するのであれば1ポイントを5円相当で利用することができるのですが、それ以外のポイントだと4円相当、支払い充当などになると3円相当になってしまいます。

セブンイレブンやイトーヨーカ堂をよく利用する人であれば、JCB CARD Wでためたポイントはおとなしくnanacoに交換するのがおススメです。

また、マイルを貯めている人であれば、ANAマイルに1ポイント3円で交換することが可能です。1マイルは使い方次第ですが2円くらいの価値があるので、マイルを貯めている人であれば、ANAマイルに交換するというのも一つの手です。

なんでカードを発行するだけでお金やマイルがもらえるの?

今日この記事にたまたま出会った方、クレジットカードの発行だけで1万円がもらえるとか、なんかアヤシイと思った人もいるのではないでしょうか。それも年会費無料です。なんかウラがあるのではと思うかもしれませんし、この現代社会、そのように疑いをかけることは間違いないです。なんせネット上の詐欺とかたくさんありますかね。

ただ、何もおかしくないんです。これは、企業がどこに広告費をかけるかの問題です。

よく、駅やショッピングセンターなどでカードを勧誘している人いますよね?あれをそこまでアヤシイと思う人はいないと思います。ただ、あの場合、企業が出す広告費は、広告会社の儲けと人件費にどんどん消えていくんですよね。

一方、ポイントサイトを通じた広告って、金がかからないんですよ。なので、ポイントサイトの儲け分を除いて、申し込んだ人に還元できる仕組みになっているんです。すごい単純化した言い方をしてしまえば、カード勧誘のおねーさんのお給料が代わりにポイントとして入ってくるというものです。

この方がみんなハッピーになれるんですよ。

  • 広告主(カード会社):成果に応じた広告料の支出で済む
  • ポイントサイト会社:そこまでお金がかからずに広告業ができる
  • ユーザ:いっぱいポイントがもらえる

そう考えれば、ポイントサイトってそこまで怪しくないですよね。そもそも、ネット上でお金を払ったりしていませんので、金銭的被害を受けようがありません。

まとめ

39歳までが発行できるJCB CARD Wの発行で7,000円分のポイントがもらえるという案件の紹介でした。

JCB CARD Wは、年会費が永年無料でありながら1%以上の還元率を有し、スターバックスチャージはいつでも5%還元、入会キャンペーンで8月末まではAmazon利用も5%還元となります。普段からAmazonやスタバを利用される方は、ぜひ今作っておきたいカードだと思います。

特に30代後半のみなさま、このカードは40歳になったら発行できません。若くなることはできませんから、今のうちに発行してポイントを稼いでおくことをお勧めします。

現在、発行後3か月間はスタバやAmazon以外でも2%還元という比較的大きいキャンペーンも実施していますので、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

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