dポイント投資の原資を手っ取り早く獲得!ライフメディアは翌営業日にdポイントに交換できる高還元ポイントサイトです!!

ポイントサイト一筋20年。そんな老舗のポイントサイト、「ライフメディア」について今日は紹介したいと思います。今後、陸マイラーに限らずお得なサイトとして登録しておいて損はない、最近注目度急上昇のポイントサイトになります。

今までマイルやノジマスーパーポイントへの交換でおススメされることが多かったのですが、今回、dポイントへ翌営業日に交換できるポイントサイトとして注目を浴びています。

ライフメディアとは

ライフメディアは,1996年に富士通株式会社の一部門であった「iMiネット」事業からスタートしています。インターネット創生期からポイントサイトを運営している会社なんですね。

富士通からスピンオフし、現在はニフティ傘下にあります。ニフティも富士通の関連企業なので、富士通グループにいるというのは変わらないでしょうか。

社名株式会社ライフメディア
設立平成12年11月21日(富士通株式会社からスピンオフ)
資本金249,520,000円
株主構成89.6% ニフティ株式会社
4.0% 株式会社ベネッセホールディングス
3.1% 株式会社三井住友銀行
2.5% 株式会社クロスキャット
0.8% ライフメディア従業員

名だたる企業が株主となっていますね。株主が大きい企業だからそれがいい企業というわけではもちろんありませんが、それでもなんとなく安心感を与えてくれます。

ライフメディアのメリット

ライフメディアを陸マイラーが使うメリットをいくつか挙げてみました。

ライフメディアのメリット
  1. ポイント還元が高い
  2. 1ポイント1円相当でわかりやすい
  3. ドットマネーやPeXへも交換可能
  4. ノジマスーパーポイントへの交換はポイントが1.5倍に爆増
  5. dポイントへの交換が翌営業日に完了!

何よりもポイント還元率が高いことです。使いやすさや交換先の多さもポイントサイトの評価の一つにもなりますが、やはり正義なのはポイント還元ですよね!!

ライフメディアのトップページにでていた広告がこちらになります。ライフカードや楽天カードの還元が11,000ポイントなどと、ポイント還元が非常に大きいのがサイトの特徴です。以前、楽天カードなどではサイバーエージェント傘下のドットマネーと爆発的なポイント数で争ったりしたこともありますね。

補足
正直、ポイントサイトを紹介した人に入るポイントは他のポイントサイトよりも少ないんですが、その分、実際に広告を使った人に対してポイント還元を行っているということになりますので、ポイントサイトのあるべき姿なのかな、とも思っています。

また、ポイントは1ポイント1円相当の表記なので、ハピタスやモッピーと同様、非常にわかりやすいです。勘違いが生じないのは素晴らしいですよね。

ポイントの交換先は、現金振り込みのほか、以下のサイトに対応しています。。

  • Amazonギフト
  • nanacoギフト
  • EdyギフトID
  • iTunesギフトコード
  • ドットマネー
  • PeX
  • ノジマスーパーポイント
  • dポイント

もちろん、PeXを経由してLINEポイントを使ったソラチカルートに乗せてもいいですが、ライフメディア特有のポイントの使い方として、ノジマスーパーポイントやdポイントへの交換をおススメできればと思います。

ノジマスーパーポイントへの交換が50%アップとなる錬金術

交換先のひとつに、「ノジマスーパーポイント」があります。もしかしたら関東の人以外は馴染みは薄いかもしれませんが、ノジマ電機は神奈川県に本社を構える、中堅の家電量販店です。横浜DeNAベイスターズのスポンサー企業でもあります。関西でいうジョーシン電機的なポジションでしょうか?(野球だけやねん)

ライフメディアからノジマスーパーポイントに交換すると、なぜかポイント価値が1.5倍になります。これはすごい。っ例えば、ライフメディア10000円分のポイントが15,000円分にばけてしまうんです。何これちょっとおかしい。

実はこれにはちょっとした事情もあって、ノジマ電機はニフティの親会社であり、ライフメディアからするとおじいちゃんなんですね。50%増量ともなると、もはやおじいちゃんの力を借りた錬金術というわけですね。

dポイントへの交換が翌営業日に完了するメリットとは

ポイント交換の目玉のもう一つが、dポイントへの交換が翌営業日に完了するということです。dポイントはJALマイルに交換することが可能なので、JALマイルをためている人は、モッピーポイント、Pontaポイントと並んで使っている人も多いと思います。

実は、他のポイントサイトや中継サイトからdポイントに交換することは可能なのですが、だいたいのサイトが、6~8週間かかってしまうんですね。それが翌営業日に反映されるのはやっぱりメリットだし目玉だと思います。

え、なぜこれが目玉なのかって?それは、最近はやり(?)のdポイント投資に回すポイントを、すぐに確保できるからです。

dポイント投資をうまく使ってdポイントを増やそう

dポイント投資というのは、その名のとおり、dポイントを使って投資を行います。誤解を恐れずに言えば、dポイントで投資信託を買うというようなものです。

図で表すとこんな感じで、ポイントを投資で運用しつつ、ポイントが必要になれば引き出すことによってdポイントに戻すことができます。投資は100ポイント単位、引き出しは1ポイント単位で行うことが可能です。

dアカウントさえあれば誰でも始められるドコモの携帯も不要ですし、通常の証券取引に必要なマイナンバーも不要。そのうえ、取引にかかる手数料は一切不要です。

注意
dポイント投資に使えるポイントは通常ポイントのみで、期間限定ポイントは投資に回せません。

そしてこの投資最大のメリットは、「事前に評価額が上がるかどうかが判断可能」というものです。

実は評価額の変動は1日1回、17時に行われます。そのときに上がると予想できれば手持ちのポイントを全て投資すればいいですし、下がると予想したらすべてのポイントを引き出してしまえば、上がるときはポイントを得られ、下がるときはポイントを失わないことになります。

私も最近始めたばかりなのですが、10月17日には2%近くポイントが上昇しました。一方、18日と19日は評価額が下がることが予想されていたため、18日のお昼にすべて投資したポイントは引き上げています。

私から特定のサイトやフォロワーを申し上げることはしませんが、ツイッターやブログをみれば、今日は上がる、下がるをつぶやいてくださる方はいます。最終的には自己責任ですが、それらを参考に、17時までに上がるとみたら全ポイントを投資、下がるとみたら全ポイントを引き出し、なんてすれば、どんどんdポイントを増やすことが可能です。

いつまでこの制度が続くか考えれば、dポイントへ交換する時間は短いにこしたことがない

さて、こんなからくりのあるdポイント投資、いつ塞がれるかわかりません。実際、ポイントを使った投資は楽天スーパーポイントにもありますが、こんな後出しじゃんけんができる仕様にはなっていません。

「よし、dポイント投資をするために今あるdポイントを交換しよう!」と思っても、その交換期間の間にdポイント投資の仕組みが変わってしまうリスクがあります。dポイント投資の「うまみ」がなくなってしまった場合、交換されたdポイントは、JALマイルなどに交換することは可能なものの、もともとポイントサイトにあったときよりも用途は制限がかかってしまいますよね。

ライフメディアは判定が遅いがデメリットだが早い案件もあります

ただ、ライフメディアにもデメリットがあって、ポイント獲得がとにかく遅いんですよね。

例えば、他のポイントサイトであれば即時ポイント獲得が当たり前ともいえるU-nextですら、30~60日となっています。これはちょっといただけない…。

そんな中で、現在、三菱UFJ-JCBデビットカードの発行で5,000ポイントがもらえ、最短3日でポイントが付与されるようです。もしdポイント投資の軍資ポイントが欲しいという人であれば、これなら最短1週間で5,000ポイントほどのdポイントをもらうことが可能です。

まとめ

ポイントサイトのライフメディアの紹介をいたしました。もちろんANAマイルをためるために使うことができるポイントサイトでしたが、現在はそれ以上に、ノジマスーパーポイントやdポイント(JALマイル)をためるのに向いているサイトだと思います。

今まで、「ポイントサイトを使っているけど、たくさん登録しすぎてライフメディアまで手が回ってないよ…」という人でも、d投資などのことも考えれば、今登録しておいて絶対に損はないサイトだと思います!

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