【モッピー】モッピーでLION FX口座開設+1万通貨取引で9,000円分ポイント

特に最近陸マイラーになった人は、あまりおいしい思いができていないFX口座開設(+取引)案件ですが、久々に初心者向けの案件が出てきました。

ポイントサイトのモッピーでLION FXが1通貨取引のみで9,000円分のポイントが出ていますのでご紹介します。まだやっていない人はかなりおススメできます!!

LION FXの口座開設+1通貨取引で9,000円分のポイント

今回使用するポイントサイトはモッピーです。モッピーを経由してヒロセ通商のLION FXの口座を開設して、1万通貨取引を行うだけで、9,000ポイントをもらうことができます。

新規口座開設のみ対象となります。
口座開設申込日から45日以内に1万通貨以上の取引が確認されない場合は対象外となります。
ヒロセ通商が実施中の最大50,000円キャッシュバックキャンペーンは適用対象外となります。

※1Lotが 1万通貨の通貨ペアは 10万通貨、
1Lotが10万通貨の通貨ペアは100万通貨で対象となります。

LION FXは、1lotが1,000通貨からなので、10lot(1万通貨)を一気に取引するか、1,000通貨で10回取引をすることになります。

その昔、2016年~17年前半くらいまでは、FX案件でかなりの陸マイラーがポイントを稼ぎました。例えば、今はもう全然ポイントサイトに出ていないSBI FXなんて、1ドル買って売るだけで、20,000円を超えるポイント(18,000ANAマイル)以上を獲得できたのです。

ところが、最近はFXの広告が全然でなかったり、出ていてもポイントが少ないか、1万円相当のポイントがあったとしても、条件的に「これ無理だろ」というような案件や、即時売買ができないシステムトレード案件が中心になってしまいました。

その中で、今回のLION FXは、条件が緩く、ポイントも多め(2016~17年でもLION FXは7,000円相当ほどでした)な案件ですので、ぜひやってみるといいと思います。

【モッピーへの登録はこちらから可能です】

FXを始めるための事前知識と必要なもの

FXとは、為替取引です。語弊を恐れずに極論をいってしまえば、円高になるか円安になるか当てるゲームです(笑)

為替取引ですから、様々な通貨で取引できます。とはいっても、マイルを貯めるためには最もリスクが少ないのが米ドルと日本円の取引がよいので、ここから先はドル円(レート:1ドル100~125円)で取引する前提で書いていきます。

FXの取引に必要なものは以下になります。

  1. 5万円
  2. 身分証
  3. マイナンバー通知(カードじゃなくてもよい)
  4. 平常心

5万円というのは、1万通貨(1万ドル)の取引に必要な金額だと思ってください。1万ドルって100~120万円するものですが、FXは信用取引ですから、5万円の手元でも、それを担保に、その25倍の125万円までの取引が認められるのです。

FXの口座を開設するには、マイナンバーが必要になります。必要なのはマイナンバーであって、マイナンバーカードでは必ずしもありません。なので、マイナンバーカードを発行していない人は、2015年に発給されたマイナンバー通知カードを引っ張り出しましょう。

どうしても見つからない場合は市町村の窓口で再発行してもらうか、住民票の写しを発行し、その際に「個人番号を記載する」にチェックを入れれば大丈夫です。

それから、FXの取引のために事前知識として2つだけ用語を押さえておきましょう。

  • lot(ロット)…単位のこと。米ドルであれば、1lotは10000通貨(1万ドル)であることが多いので、1lotといえば1万ドルと思ってください。
  • スプレッド…同じ時点でも、ドル円の値段は売りと買いで違います。その差がスプレッド。手数料みたいなものですね。海外旅行にいくときも、外貨両替で売りと買いのレートが違いますよね。あれと同じようなものだと思ってください。ドル円であれば最小0.27銭で、業者によって違います。

この二つだけわかれば大丈夫です。そのほか、FXにはスワップとかそんな用語もありますがわからなくて大丈夫です。私もよくわかっていません(笑)

FXが危険なわけ

なぜFXが危険かというと、自分が持っているお金以上のお金を動かすからです。例えば、今回用意する5万円で買える現物のドルはせいぜい400~500ドルですよね。ですが、FXでは、5万円しか持ってないくせに、その5万円を証拠金(保証金)としてその25倍である125万円を操ることができます。125万あれば、1万ドル(=1lot)買えますよね。なので、1万ドルの売買を行うのに必要なのが、最初に書いた5万円ということになります。

そのかわり、例えば買い(円安になればプラス)のポジションを持っていて、5円も円高になってしまったとしたら、操っているのはあくまで1万ドルだから、もう5万円の損失ですよね。しかし我々がもっている証拠金は5万円だから、その後レートが戻ろうと、その場でゲームオーバーです。現物なら塩漬けしちゃえば損確定ではありませんが、証拠金以上の損失は出せないので。

※実際はもっと手前でロスカット(強制損切り)されます。

そこまでいかなくても、1ドル動けば1万円の損失になるわけですなら。5万円のうちの1万円って結構でかいですよね。

即時決済によってリスクは最低限

さて、我々は、広告料としてのポイントを頂くためにFXをやるのです。稼ぐためにやっているのではありません。ということは、リスクを最小限にしつつ、ポイントサイトと広告主が定める取引回数をこなす必要があります。

その方法とは、売りでも買いでもどちらでもよいので、発注して即時決済すればよいのです。具体的には、1万ドルを買ってすぐにその1万ドルを売ればいいのです。

そうすればスプレッド分に、その数秒の為替変動分が合わさった額の損失(場合によっては利益)で収まります。さきほどドル円のスプレッドは0.27銭が最小と書きました。仮にスプレッドを0.3銭とすると、即時決済すれば30円の損(0.3銭×10,000ドル)ということになります。ここに、0.1銭がレートが動くごとに10円の損得が発生します。 スプレッドが0.6銭なら60円の損から始まります。

実際にチャートをみながら操作をすると、売りにするか買いにするか悩みますが、はっきり言って、初心者が長期トレンドはともかく、超短期に円高にふれるか円安にふれるかなんてわかりません。売りでも買いでもどちらでもいいのです。

マイルを貯めるためのポイントサイトFX案件なんて怖くない

2016.06.12

FXは土日はできません。また、手を出してはいけない時間があります

まず、勤勉なサラリーマンの皆様、土日はFXできません。FXができるのは、月曜の朝~土曜日の早朝(世界中の月曜から金曜の市場オープン時間帯)のみです。

そのため、FXは平日にやることにやる必要があるうえ、ポイントとしては相場が波穏やかなときにやるに限ります。具体的には、各種の経済統計が発表されたり、重要な会議があるときは値動きが粗くなります。なので、これらの時間を避けて取引をするのが賢明です。

なお、このような会議や統計発表の時間は、FXの取引ツールに表示されるようになっているものが多いので、取引する前にはこのスケジュールを確認しましょう。もし、それが見当たらなければ「今週の経済指標」などを調べましょう。

日本における主要統計の発表時間は主に午前8時30分(CPI(消費者物価指数).GDP(国内総生産)など)〜8時50分(IIP(鉱工業指数)、日銀短観など)です。この時間には気をつけましょう。また、日銀の政策決定会合などはおおむね12時に終了しますので、意外と昼休みは値動きが粗いときがあります。この時間も気をつけましょう。海外の主要指標の公表時間は、中国は10時、ヨーロッパは16時半、アメリカは21時半〜0時などが多いですね。

まとめ:LION FXの1万通貨取引で9,000円相当のポイントは超おススメ

モッピーでLION FXが9,000円相当のポイントで出ていたので紹介しました。FX案件冬の時代ですが、もし最近ポイント活動を始めた人であれば、チャレンジしてみる価値のある案件だと思います。ぜひ怖がらずに踏み出してみましょう。

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