【速報】マリオットの2019年カテゴリー変更!日本はダウン1箇所、アップ2箇所!

マリオット(旧SPGを含む)のリワードプログラムでは、年に一度、3月にホテルのカテゴリーの変更を行います。このカテゴリーの変更で影響を受けるのは、無料宿泊に必要なポイント数やSPGアメックスの継続による無料宿泊特典です。

2019年のSPG及びマリオットのカテゴリー変更が発表されましたので紹介します。

2019年3月5日からマリオット系列ホテルのカテゴリーが変更

マリオットのリワード制度であるボンボイは3月5日予約分からカテゴリーの変更を行います。

マリオットグループは。合計で6,000以上のホテルありますが、世界中でみると、カテゴリーがアップしたところ340、ダウンしたところが40ホテルとなっています。全体の約4パーセントで必要ポイントが上昇、1パーセントのホテルで下落となっています。

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これでも「340はここ数年に比べると少ない!」と言い切るマリオットです(笑)

ホテルのカテゴリーは、宿泊費用に連動するわけではありませんが、ポイント宿泊やSPGアメックスの無料宿泊を利用する場合は非常に重要になります。

2018年8月からの各ランクごとに必要な無料宿泊ポイント数は以下のとおりとなります。

カテゴリースタンダードオフピークピーク
17,5005,00010,000
212,50010,00015,000
317,50015,00020,000
425,00020,00030,000
535,00030,00040,000
650,00040,00060,000
760,00050,00070,000
885,00070,000100,000

3月5日までに予約すれば旧カテゴリーが適用されますので、カテゴリーアップするホテルにポイントで宿泊予定のある方は、それまでに予約しちゃいましょう。

一方、カテゴリーダウンが予定されているホテルにポイント宿泊予定のある方は、もう少し待った方がいいですね。

日本のホテルのカテゴリー変更

ここからは日本のホテルのカテゴリーを見ていきましょう。

2017年は旧SPGだけで16ホテル、2018年も旧SPG、旧マリオット合わせて7つのホテルでランクアップ、かつランクダウンはなしでしたが、今年はおとなしく?2のホテルでカテゴリーが上昇し、1つホテルのランクが下がります。

  1. ルネッサンスリゾート沖縄:6→7
  2. セントレジス大阪:8→7
  3. ウェスティン大阪:5→6

沖縄旅行で人気のルネッサンスリゾート沖縄が今回ランクアップされ、カテゴリーが7になります。これにより、SPGアメックスの特典で泊まることが、ローシーズン以外できなくなります。無料宿泊に必要ポイント数は60,000ポイントになります。

セントレジス大阪はホテルランクが最高峰の8から7にランクダウンされます。さすがに8はマリオットグループでも60くらいしかないのに、これはないだろと思っていました(笑)ので、妥当かなぁと思います。

そのかわりに、ウェスティン大阪が5から6にカテゴリーアップしています。ホテルのカテゴリーがやや高めに設定されている日本国内のなかでは比較的お得と思われるところですが、上がってしまいましたねぇ。それでもカテゴリー6ならギリギリSPGアメックスの特典使えますね。

issy
個人的には、舞浜のシェラトンがカテゴリー6で踏みとどまってくれて助かりました。ここがカテゴリー7になったら、SPGアメックスの解約も視野にいれているので…

世界のホテルのカテゴリー変更

真夜中に400ほどの改定リストに目を通しましたのですが、世界に目を向けると、気になったところは以下のホテルですかねぇ。

  • アテネホテル・ラグジュアリーコレクション(バンコク)4→5
  • ニューヨークの多くのコートヤード:5 →6
  • シェラトン・ワイキキ:6→7
  • W香港:7→8

世界をみると、今回デカイのはシェラトン・ワイキキがカテゴリー7に上がったことですね。SPGからマリオットに統合したさい、モアナサーフライダーやロイヤルハワイアンがカテゴリー7に位置づけられてしまったものの、シェラトンはカテゴリー6に踏みとどまったのですが、これによりSPGアメックスの継続特典がオフピーク以外では使えなくなってしまいました…。

issy
これでハワイ最後の砦は、ワイキキ・マリオットになりましたね…

そのほか今回はアメリカで上がったところが多いですね。特にニューヨークが今回は顕著で、コートヤードやレジデンスインなどの旧マリオット系が軒並みカテゴリーアップしています。

また、視点をアジアに向けてみると、比較的お得で豪華なバンコクのアテネホテルがカテゴリー上昇したほか、W香港がカテゴリー7から最高峰の8に上がりました。

詳細はリストはこちらから

まとめ

2019年のマリオットグループのカテゴリー変更はなかなか厳しいものとなりました。特にルネッサンスリゾート沖縄やシェラトンワイキキが、カテゴリー7になり、SPGアメックスの更新特典が利用できなくなります。

とはいえ、これはもう決定事項。カテゴリーが上がるホテルは、ぜひともカテゴリー上昇に見合うサービスレベルの向上を期待しましょう!

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2 件のコメント

  • こんにちわ!
    ハワイでは、モアナもロイヤルハワイアンも、シェラトンも、継続無料宿泊できないのですね!継続しないほうが良さそうですね。会費分で、好きなところに泊まることにします。

    • 箱守久美子様

      コメントありがとうございます。
      はい、残念ながら3月以降の予約では、SPGアメックスの継続特典では、「オフピーク」以外の場合は無料宿泊できなくなってしまいます。
      オフピークであればできますが、その時期はホテルが安いことも多いですからね…。
      続けるかどうかの判断はなかなか難しいところですよね。私も最後の砦は舞浜シェラトンのつもりでいます…。

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