JALマイルを貯めるならモッピーの「ドリームキャンペーン」を攻略しよう!今月は還元率92%にアップ!

ポイントサイトを使ってJALマイルを貯めるのであれば、日本最大級のポイントサイト「モッピー」を使ってポイントを貯めるのがベストです。

なぜかというと、モッピーのポイントは、他のポイントサイトとは異なり、JALマイルに高レートで交換できるキャンペーンがあるからです。他のポイントサイトより、少ないポイントでJALマイルと交換することができちゃうんです。

本記事では、そのモッピーの「ドリームキャンペーン」について解説していきたいと思います。

なお、2021年2月から3月にかけては、スペシャルキャンペーンとして、交換率が実質92%と大幅にレートがアップします。この機会にぜひモッピーでポイ活して、ポイントをJALマイルに交換してみてはいかがでしょうか。

【速報】2021年2月と3月はキャンペーンレート大幅アップ!

2021年2月1日から3月31日まで、この後紹介するモッピーのドリームキャンペーンで還元されるスカイボーナスのポイントが4,500ポイントから5,500ポイントにアップします!

これにより、実質的にモッピーの6,500ポイントを6,000マイルに交換することができますので、交換レートが衝撃の約92%となります。

今はなかなか旅行が難しい時期ですが、いつかは来る(と信じたい)コロナ収束後に向け、今のうちにしっかりとマイルを貯めておいてはいかがでしょうか。

モッピーはJALマイルを貯めるのに必須のポイントサイト

ポイントサイトで貯めたポイントをマイルに交換する場合、ANAマイルには「TOKYUルート」を使うことにより、ポイント価値の75%のレートでマイルに交換できます。

これに対し、JALマイルにはこのようなクレジットカードを使った技が2020年2月現在ないので、ドットマネーやPontaポイントを経由して、ポイント価値の50%で交換するのが基本となっています。

  • ポイントサイト→ANAマイル:10,000円分のポイント→7,500マイル
  • ポイントサイト→JALマイル:10,000円分のポイント→5,000マイル

この差はけっこう大きいため、ポイントサイトなど、陸でマイルを貯める人は圧倒的にANA派が多かったのが2017年春までです。ところが、この常識を打ち破ったのがポイントサイトのモッピーです。

ただこの常識を打ち破ったのが、日本最大級のポイントサイト「モッピー」です。モッピーは2017年6月からJALと提携し、JALマイルとの交換レートを大幅に上昇させました。

天下のJALがポイントサイトと提携かと思うと意外かもしれませんが、モッピーの運営会社は東証1部の上場企業「セレス」であり、大企業とも渡り合えるような規模の会社です。

そしてこれはモッピーとJALのコラボであるため、TOKYUルートのように、色々とポイントを交換して…という手間もなく、直接交換することが可能なのでこのキャンペーンは破壊力のあるものでした。

このキャンペーンは少しずつ見直され、現在は最大で実質80%のレートでJALマイルに交換することができるのです。他のポイントサイトが通常50%のレートで交換する中、80%というのは衝撃的なレートになっています。

モッピーのドリームキャンペーンの概要

それでは、具体的にこの「ドリームキャンペーン」の概要をみていきたいと思います。

このドリームキャンペーンは、15,000円分の広告を利用した月に、12,000ポイントを6,000JALマイルに交換すると、翌月末にモッピーポイントが4,500ポイント還元されるという仕組みになっています。

ポイントとしては、広告利用が必要なこと、一度に12,000ポイントをまとめて6,000マイルに交換しないといけないこと、月に1回のみのキャンペーンであることがあげられます。

実質還元率80%の仕組み

条件を満たして交換レートを80%に条件である15,000円分の広告を利用した上で、モッピーポイント12,000ポイントを一気にJALマイルに交換した場合、6,000JALマイルの他に、4,500ポイントがボーナスとしてもらえる(キャッシュバックのようなイメージですね)ことになります。

最初は12,000ポイントを一気にJALマイルに交換する必要があります。6,000マイルを交換すると、4,500モッピーポイントがキャッシュバックされます。4,500ポイントが戻ってくるのですから、実質的にはモッピーポイントは7,500ポイントしか使わず、6,000マイルと交換できたことになります。

7,500ポイントで6,000マイルに交換が可能ということは、還元率は80%にまでのぼります。そういう意味です。

一気に12,000ポイントを交換する必要はありますが、従来のドットマネールートの交換レート50%や期間限定のPontaからJALマイルへの交換レートアップ時の60%を大幅に上回っています。

毎月15,000ポイントをためる必要

スカイボーナスポイントをもらうためには、モッピーが指定した広告を月に15,000ポイント以上利用することが必須です。月に15,000円分の広告を利用することが、80%還元の条件になります。

補足
必ずしも広告を利用した後に交換しなきゃいけないわけではなく、JALマイルに交換した後、15,000ポイント分の広告を利用してもスカイボーナスの対象となります。

15,000円分のポイント案件を利用していない場合、交換レートは50%になってしまうので、モッピーでJALマイルを貯めるということであれば、徹底的にモッピーを使っていくことが必要になると思います。

対象となる広告には、①にあるとおり【JALドリーム】というマークがついています。とはいえ、ほぼすべての広告このマークがついており、対象となっていますが、たまについていない広告があります。そこはちょっと注意してみるようにしてください。

また、予定付与があるポイントはすぐに通帳に反映されるので利用分として計上されますが、予定付与のない広告については、獲得した時点で広告利用とみなされます。そのため、いつ通帳に記載されるかわからない「予定付与なし」の広告案件については、本キャンペーンの計算には入れにくいですね。あくまで「予定付与あり」の案件で、15,000ポイント以上の獲得を目指しましょう。

つまり、すぐにポイントとして入らなくても、明細に記載される案件で当月中に15,000ポイント稼げばいいことになります。このルールを踏まえた攻略方法としては、「予定明細」に記載されるもの、すぐに獲得ポイントとして反映されるものをどんどん選び、15,000ポイントに達してしまうのが一番いい方法ですね。

具体的には、予定明細にすぐに記載されるクレジットカードやネスカフェの案件、またはすぐに確定するバイマイル案件でポイントを稼ぎ、残りはすぐに反映される動画サービス使っていくのがよいと思われます。

条件② 交換は月1回まで

今回のドリームキャンペーンでのポイントプレゼントは、月に1回までです。月に2回以上、12,000モッピーポイントをJALマイルに交換しても、スカイボーナスの還元は、1回分の4,500ポイントになります。

なので、毎月コツコツJALマイルに移す必要がありますし、その分毎月15,000ポイント分、モッピーを利用していく必要があります。

issy
まあこういう風にして毎月モッピーを継続的に利用させていくのが運営の狙いだと思います。

とはいえ、多くの方はそこまでモッピーのポイントを持っていないのではないかと推測されます。他のポイントサイトをメインにしてANAマイルを中心に考えつつ、JALマイルもそこそこ持っておきたいなと思っている人にはそこまで影響はないのかな、と思っています。

モッピーで貯めたJALは沖縄でこそ使え!

今回、モッピーからJALマイルへの交換レートが80%に上昇したことにより、モッピー限定でTOKYUルートを使ってANAマイルに85.7%で交換するよりも、特典航空券に必要なポイント数が少なくなります。

確かにモッピーのポイントはJALマイルよりもANAマイルに交換したほうが多くのマイルになるんですが、ANAよりJALマイルのほうが、特典航空券に必要なマイル数が少ない路線があるんです

それが沖縄路線です。JALマイルは沖縄路線でも他のマイルが

国内線の東京~沖縄は、JALマイルでは12,000~15,000マイルなのに対し、ANAマイルだと15,000~21,000マイルが必要になります。これだと、多少のレート差は埋まってしまうので、JALマイルに交換したほうが、必要ポイント数が少なくなります。詳細は以下のとおりです。

  • 閑散期
    • ANA 15,000 ÷ 0.857 = 17,502(ポイント)
    • JAL 12,000 ÷ 0.8 = 15,000(ポイント)
  • 通常期
    • ANA 18,000 ÷ 0.857 = 21,003(ポイント)
    • JAL 15,000 ÷ 0.8 = 18,750(ポイント)
  • 繁忙期
    • ANA 21,000 ÷ 0.9 = 24,504(ポイント)
    • JAL 15,000 ÷ 0.8 = 18,750(ポイント)

本当は、国際線のファーストクラスなんかでも差がでますし、そもそもマイルは国際線で利用した方がオトクなのですが、このご時世、なかなかそういかないのが残念ではありますね。

<詳細はこちらの記事の「JALマイルをうまく使う」をご覧ください>

【完全解説】JALマイルを大量にためる効果的な貯め方とお得な使い方を完全解説(2020年版)

2020-04-12

まとめ

モッピーのスペシャルスカイボーナス、9月以降も月に1回まで交換という条件がつくものの、無事に継続されることになりました。

新たな条件として、POINT WALLET VISA PREPAIDの発行が必要になりましたので、まだ発行していない人は速やかに発行しましょう。

今後、毎月15,000円分のポイントを貯めて、キャッシュバックの4,500ポイントと、サイトの利用で貯めた7,500ポイントを使ってJALマイルを毎月6,000マイル貯めつつ、残りの7,500ポイントを新・ソラチカルートに乗せ6,000マイルを貯めるという方法もあると思います。

両方のマイルを貯めるので非効率かもしれませんが、他のポイントサイトも活用すれば、JALマイルとANAマイルを毎年それぞれ10万マイルずつ貯めることも可能だと思います。なので、モッピーの利用価値自体がそこまで下がったわけではありません。モッピーと、他のポイントサイトをうまく活用していく必要はあると思います。

特にモッピーは楽天市場など普段の買い物をする際に、年会費無料のプリペイドカードを発行するだけで、優待ポイントといって他のサイトよりも圧倒的に早くポイントが付与される仕組みがあります。以今回、JALマイルのキャンペーンにも発行が必須になりましたし、いずれにせよ、

下のバナー経由でモッピーに登録いただくと、初回交換後に今ならボーナスポイントがもらえますので、ぜひこちらからご登録ください!

2 件のコメント

  • はじめまして。
    分かりやすいご説明ありがとうございます。スカイボーナスについて教えて頂きたいです。
    私は11月の予定反映中のポイントは32,410Pです。
    私の認識では、12,000PのポイントをJAL6,000マイルに交換するには、予定反映ではなく確定反映してからでないと出来ないものだと思っていますが、実際は予定反映になった時点でも出来ると言う事でしょうか?ですから、これらの予定反映中のポイントが、確定反映するには、本日が11月29日と言う事を考えると、明らかに12月になってからになりますので、12月に交換申請しようと考えていました。
    もう1点質問がございます。スカイボーナス獲得条件の一つであります「各月に15,000Pを広告で利用しなければいけない!」と言うものですが、この「各月」とは1日から30日の1ケ月間の集計を指すのでしょうか?モッピーの12,000PをJAL6,000マイルに交換する際の集計では、前月の16日から当月の15日と言うように、15日が1ケ月の区切りになっています。また、今月11月で予定反映中のポイントで確定が12月にした場合で、12月に32,410Pの中からJAL6,000マイルに交換した場合は、スカイボーナスの対象になるのでしょうか?「各月に15,000P広告利用」と言う条件が、「反映月のみ」を指すのか?「反映月、確定月どちらでも可」なのかが分かりません。もし「反映月のみ」の場合は、急いで申請する必要があります。
    10月半ばにモッピーを始めたばかりの初心者です。どうかご教示の程、お願い致します。

    • totoさん

      コメントありがとうございます&回答が遅くなって申し訳ありません。
      モッピーの考え方としては、あくまで「案件をやった月」単位で考えてもらえればと思います。
      もちろん同じ月で確定する場合もありますし、確定が翌月以降になるものもありますが、どちらにせよ、1か月の間で、15,000円分のサービスを利用するというのが前提になります。

      そのため、11月に予定付与になって12月に実際にポイント付与された場合、12月の実績としてはカウントされません。

      即時に回答差し上げられれば11月の分を回せましたよね。申し訳ありませんでした。

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