ビューゴールドプラスカードの発行がモッピー経由でオトク!2022年はポイントでお得に新幹線に乗れる!

最近また街中が混み始めたので11月からステイホームを始めているissy(@y_issy24)です。

ポイントサイトを眺めていたんですが、そんな中で「ビューゴールドプラスカード」をポイントサイトの「モッピー」を経由して発行すると非常にお得になっていますのでご紹介いたします。

ビューゴールドカードのここまでの高額案件は見たことがないので非常におススメです。年会費が1万円かかりますが、ポイントサイトのポイントとJREポイントを合わせれば、発行だけで十分な黒字になる案件です。

また、ビューゴールドカードはえきねっとを利用される方であれば8%還元と非常にオトクであったり、カード利用やキャンペーンで利用できるポイントでお得に新幹線に乗ることができますから、その意味でも新幹線をよく利用される方は発行をお勧めします。

モッピー経由でのビューゴールドカードの発行で17,000円相当のポイント獲得可能で超お得

(案件へのリンクはこちらからどうぞ)

今回、ビューゴールドプラスカードの発行で17,000分のポイントをもらうことができるポイントサイトはモッピーです。

モッピーを通じてビューゴールドプラスカードを発行するだけで、17,000円分のポイントをもうらことが可能となっています。条件をさっそくみていきましょう。

【ポイント獲得条件】

新規カード発行完了(カード受取完了必須)
対象カード:ビューゴールドプラスカード
【ポイント却下条件】
虚偽・不正・いたずら・既存会員の申込・申込不備・申込後、60日以内にカード発行に至らなかった場合などは不可。

ポイント獲得の条件はカード発行のみです。特に一定の決済額が条件となっていないのがポイントです。これはかなり楽な案件ですね。

また、既に他のビューカードのカード(JREカードやJALカードSuica、ビックカメラSuica等)を保有していたり過去に保有していてもポイントは付与されます。私自身も、アトレViewカードを解約しそびれた中ビューゴールドカードを発行しましたが、ポイントは無事に付与されています。

年会費無料で1万円もらえるなら発行ねらい目

私がポイ活としてクレジットカードの発行をおススメしているのが、

ポイントサイト獲得ポイント + カード会社キャンペーンポイント ー 初年度年会費

これが1万円以上ある案件です。本当はポイントサイト獲得ポイントだけで1万円超えていればいいんですが、最近なかなか多くないんですよね…。

そんな中、本件はポイントサイトで17,000円、さらにこの後紹介しますがJREポイントが少なくとも8,000円分のポイントがもらえます。年会費が11,000円かかりますが、差額で14,000円分のポイントを獲得することができるため、ポイ活としてもカード発行をおススメしたいところです。

モッピーのポイントの使い道

今回利用するモッピーで貯めたポイントは、様々な他社のポイントに交換することが可能です。ものによっては若干の手数料がかかりますが、多くのポイントに等価で交換することが可能です。今回でいえば、カード発行で17,000ポイントもらえるので、そのまま17,000円相当のさまざまなポイント等に交換することができます。

交換先はポイントサイトによって若干異なるのですが、モッピーの場合、Tポイントやdポイントなどの共通ポイントのほか、nanacoやWAONといった電子マネー、AmazonギフトコードやiTunes&Storeギフトコード、さらにはビットコインなど、様々なポイントに交換することが可能です。

その中でモッピーポイントのお得な交換先が、航空会社のマイルへの交換になります。通常、ポイントをマイルに交換する場合は2円相当のポイントで1マイルに交換されるんですが、モッピーを利用すると、ANAマイルには86.3%、JALマイルには80%のレートで交換することが可能です。

【2021年最新】日本最大級のポイントサイト「モッピー」を使ってマイルを貯めよう!使い方、疑問、デメリットまで解説します!!

2021-04-25

ビューゴールドプラスカードとは

ビューゴールドプラスカードは、JR東日本の子会社であるビューカードが発行するゴールドカードのクレジットカードです。

クレジットカードのほか、JREポイントカードの機能、Suica、定期券などの機能がついているので、これらをよく利用する人には非常に便利なクレジットカードになります。

issy
たぶん、東京に住んでいる人であれば、この4枚のカードが1枚にまとまっているのってめっちゃ便利だと感じてもらえると思います!

ビューゴールドプラスカード基本的なスペックは以下のとおりです。

国際ブランド JCB
年会費 11,000円(税込み)

家族カードは1枚目は年会費無料、2枚目以降は3,300円

お支払方法 1回、ボーナス一括、分割、ボーナス併用、リボルビング(繰り上げ返済可)
付帯機能 Suica、定期券、JRE POINT
保険内容 旅行傷害保険(国内/海外(障害疾病治療:100万円・自動付帯)
その他 ETCカード申込み可能 、接触ICチップ搭載
ポイント還元率 原則0.5%(JR東日本のサービスで最大1.5%(2021.7~8%))

国際ブランドはJCBのみとなります。また、ポイント還元率が基本的に0.5%と、ゴールドカードにしては還元率があまりよろしくないのはデメリットではあります。

利用してたまるポイントはJREポイント

貯まるポイントはJREポイントになります。昔、JR東日本系列ではさまざまなポイントが乱立していたのですが、JREポイントに統一されましたので、だいぶ便利になりました。

issy
昔はビューポイントやらSuicaポイントやら、もう乱立して訳が分かりませんした…。今は統合されてありがたいです。

クレジットカードの利用で貯まるポイントは、原則として、1,000円の利用あたり5ポイントたまります。還元率は一般鉄騎なクレジットカードと同じ0.5%となります。

これ単独ではちょっと寂しいのですが…

ただし、オートチャージや定期券の購入など、JR東日本(鉄道部門)にお金を落とした場合は、1000円の利用あたり15ポイント貯まります。

ポイントが3倍になる商品
  • 乗車券、定期券、回数券、特急券(JR東管内での購入に限る)
  • JR東日本国内ツアー
  • Suica定期券、Suicaカード
  • JREカードでのSuica入金(チャージ)
  • オートチャージ
  • モバイルSuica、またはSuicaアプリケーション

定期券とか新幹線とかは、結構な料金になりますので、1.5%還元で入ってくるポイントは大きくなりますね。JRで定期使う人、やはりこれもっておくとお得です。

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JREポイントの使い道は豊富

貯めたJREポイントは、1ポイント1円相当でJREポイントがたまる・使えるお店で使うことが可能です。1ポイント単位で使えるのは非常に便利ですね。

そのほかにも使い道はたくさんあるのですが、便利なもの、個人的に注目しているのは「Suicaへのチャージ」、「グリーン券への交換」、「ルミネ商品券」の3つになります。

一番使いやすいのはSuicaへのチャージでしょうか。電子マネーに交換なので、ポイントをほぼ現金のように扱えるのは非常に便利です。交換単位は、1ポイントから1円に交換することが可能です。あまりカードを使わない人でもポイントを電子マネーに交換するところまでたどり着くと思います。

また、JREポイントはさまざまなアイテムに交換することも可能で、グリーン券へのアップグレードやルミネ商品券については、JREポイントとして利用したりSuicaにチャージするよりも高い還元率になります。

そのほか、ルミネの商品券に交換する場合も、ポイントより多めの商品券に交換することができちゃったりします。よくポイントの使い道は考えてみるといいと思います。

【期間限定】2022年は新幹線チケットへの交換がオトク!

来年、2022年はJR東日本で新幹線開業してから40年ということで「新幹線YEAR2022」を記念して、キャンペーン期間中、JR東日本区間の各方面の新幹線の「JRE POINT特典チケット(新幹線eチケットサービス)」が通常の半分以下の交換ポイント数で利用できます。

通常だと区間によりますが、2,160ポイントから12,110ポイントと、ほぼ1ポイント1円相当での交換なのですが、以下期間では、席数限定ではありますが、通常の半分以下のポイントで新幹線のチケットに交換できます。

  • 2022年2月1日(火)~  2月28日(月)
  • 2022年6月1日(水)~ 6月14日(火)
  • 2022年9月26日(月)~ 10月7日(金)

キャンペーン開催時期は、比較的閑散期である2月、6月前半、9月の連休後の3回です。これらの期間にJR東日本の新幹線を利用される方は非常にオトクに利用できます。

どれだけオトクかというのは下記の表をご覧ください。

乗車距離 交換ポイント数
0km~100km 2,160ポイント → 1,000ポイント

例:東京~熊谷(64.7km)

東京~小山(80.6km)

101km~200km 4,620ポイント → 2,300ポイント

例:東京~那須塩原(157.8km)

仙台~盛岡(183.5km)

201km~400km 7,940ポイント → 3,900ポイント

例:東京~新潟(333.9km)

東京~仙台(351.8Km)

仙台~新青森(361.9km)

401km以上 12,110ポイント → 6,000ポイント

例:東京~秋田(662.6km)

東京~新青森(713.7km)

東京からですと、100キロまでであれば1,000ポイント、200キロまでだれば2,300ポイント、400キロまでであれば3,900ポイント、400キロ以上であれば6,000ポイントで新幹線のチケットに交換することが可能です。

東京から仙台までは片道約10,000円ですが4,000ポイントで、秋田や新青森までは片道15,000円以上しますが、これらの区間でも6,000ポイントで交換できるというのは、非常に破格といっても過言ではないでしょう。

もともとJREポイントは1ポイント1円の価値があるのですが、今回の新幹線YEARスペシャルを使えば、1ポイント2円以上の価値なりそうです。

issy
なので、2022年はJREポイントをしっかりためていって損はないと思います!私も貯めます!

東京駅にある「ビューゴールドラウンジ」が利用可能に!

ビューゴールドプラスカードを保有していると、特定の条件を満たしていれば、東京駅にある「ビューゴールドラウンジ」というラウンジを利用することができます。

空港にはカードラウンジや航空会社のラウンジがあるのはご存じな方もいると思いますが、実は東京駅に新幹線や特急列車に乗車する人向けのラウンジがあるのは、ご存じではない方も多いかもしれません。

そう、この「ビューゴールドラウンジ」は、利用基準がメチャクチャ厳しいことや、飛行機と違い鉄道はみなさん割とギリギリに駅に来るので、あまり利用される方がいないからだと思います。利用基準は以下のとおりです。

ビューゴールドラウンジの利用基準
  1. 東北・北陸新幹線グランクラス利用者
  2. 東京駅発着の新幹線または特急のグリーン車利用者で、ビューゴールドプラスカード保有者

ビューゴールドラウンジは、ビューゴールドカードを保有しているだけでは入室できず、当日のグリーン車以上のチケットを持っていないといけないのです。カードを持っていても、普通車を利用する人はラウンジ使えないんです。これは少しハードルが高いですね。

また、同行者もラウンジが利用できるのですが有料の利用で、1人あたり3,300円またはJREポイントから交換可能な「ラウンジ利用券」が必要になります。もちろん同行者もグリーン車以上が条件です。

そう考えると、なかなか高いハードルのラウンジになります。

かといって、じゃあラウンジが豪華なのかとういうとそうではなくて、ソフトドリンクとお茶菓子が出る程度です。アルコールの提供とかはありません。そう考えると、そこまで無理して使うものでもないかなと思います。

7月以降、JR東日本関連でめっちゃオトクになるカード

このように、現在はJR東日本のVIEWプラス対象商品の購入で一律1.5%相当の付与率となっているんですが、2021年7月から、下表の条件へ大幅改善されます。

利用内容 ポイント還元率
えきねっとでJR券予約(予約時決済)

モバイルSuicaでモバイルSuicaグリーン券を購入

8%
「モバイルSuica」でモバイルSuica定期券を購入 4%
「モバイルSuica」にチャージ

Suicaにオートチャージ

1.5%

えきねっとやモバイルSuicaなど、インターネットサービスを利用した場合、ビューゴールドプラスカードを利用すると、ポイント還元率が大幅に上昇することになっています。

えきねっと利用で8%還元とかもはや神の域です。新幹線は単価が高いからクレジットカードのポイントがバカにならないですし、これにお先にトクだ値スペシャルを利用したりすると、もうめっちゃ新幹線とかオトクに乗ることが可能です。

これによって、JR東日本の新幹線や特急、グリーン車などを多く利用する人は、ビューゴールドプラスカードは必須カードといえるべきものになるでしょう。

ビューゴールドプラスカードの入会キャンペーンもアツい!

最初にも紹介しましたが、ビューゴールドプラスカードは、ポイントサイトのポイントだけでなく、ビューカード側のキャンペーンも、最大で30,000円相当の特典プレゼントということで非常にアツいです。

ただ、うち1万円分は抽選なので、誰でももらえるポイントは最大20,000ポイントとなります。

まず大きいのが入会だけでもらえるポイントです。カードに入会するだけでJREポイントが5,000円分もらます。

カードの年会費が11,000円ですから、実はこれだけで年会費の半分近くを取り戻せるということですね。(とはいえ初年度だけですが…)

そのほかに、条件に応じて1,000~10,000円分のJREポイントがもらえる特典があります。


オンライン入会限定特典:JCBカード入会で2,000ポイント
特典1:家族カード同時入会で3,000ポイント
特典2:カード利用金額に応じて最大12,000ポイント
特典3:抽選で10,000円分のJCBギフトカードプレゼント

まず、最初に紹介した5,000ポイントとは別に、オンライン入会で2,000ポイントをもらうことができます。ただ、こちらはエントリーが必須なので、必ずこちらからエントリーを行うようにしてください。

家族がいる方であれば、家族カードに同時入会すれば1,000ポイントもらえますから、絶対家族カードを作った方がオトクですね。ちなみに、家族カードは1枚目は無料(2枚目からは年会費が発生します)ですので、ノーコストで1,000円分のJREポイントをもらうことができます。

ここまでのゴールドカード5,000ポイント+JCBキャンペーン2,000ポイント+家族カード1,000ポイントで、合計8,000ポイントが入会だけでもらえるポイントになります。入会だけでもらえる8,000ポイントあれば、2022年のキャンペーン期間中であれば東京~仙台が往復できてしまうので、これはかなりオトクといえるでしょう。

そしてカードの利用実績に基づくボーナスポイントもあります。

331日までに30万以上利用すれば6,000ポイント、70万以上利用すれば12,000ポイントをもらうことが可能です。

正直昔に比べてカード利用でもらえるポイントが減っているので、30万決済、70万決済を目指すかと言われると正直悩みどころです。もともとビューゴールドプラスカードが基本還元率0.5%と、ゴールドカードにしては低いのが難点で、キャンペーン分を足したとしても、30万円決済で貯まるポイントは7,500ポイント、還元率でいうと2.5%程度になります。ちょっとカードの入会キャンペーンとしては、パンチ力に欠けると言わざるを得ません。

他のクレジットカードで、決済額に応じたキャンペーンがあれば、そちらのカードを利用したほうがよいような気もしますね。

まとめ

ポイントサイトを利用してビューゴールドプラスカードを発行するのが非常にオトクという案件を紹介しました。

年会費が11,000円かかるクレジットカードではありますが、それ以上にポイントをたくさんもらうことができるカードですので、発行して損はないと思います。

ビューゴールドカードではえきねっとやモバイルSuicaを利用した際にビューゴールドプラスカードで決済した場合、還元率が最大で8%と大幅に上昇します。ですので、JR東日本の新幹線や特急に多く乗車される方にとっては、とってもお得なカードになると思います。ポイント還元が大きい今のうちの発行をおススメします!

また、2022年は期間限定ではありますが、JREポイントから新幹線チケットへの交換がメチャクチャオトクになります。それを見越して、JREポイントはぜひ積極的に貯めてもらえればと思います。それを考えても、今がビューゴールドカードの発行チャンスだと思います!

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