【初心者向け】シンガポールカジノの場所・遊び方 カジノは危険?そんなことありません

シンガポールのカジノといえばマリーナベイサンズ

日本から7時間程度で、治安も非常によく、日々進化する街ということで、シンガポールは人気の旅行先の一つに挙げられていますね。

そんなシンガポールで、日本では楽しむことができない遊びがカジノです。とはいえ、カジノに行ったことがない人にとっては、興味はあってもなかなかハードルが高いのかもしれません。

でも恐れることはありません。この記事を読んでもらえば、シンガポールのカジノを安全に遊ぶことができます。

シンガポールのカジノの場所

シンガポール国内には、2018年4月現在、2箇所のカジノがあります。基本的に、どちらもできるゲーム、ルール、ミニマムベット(後で説明しますが、最低掛け金のことです)などに大差はありません。それぞれのカジノを紹介したいと思います。

マリーナベイサンズ

マリーナベイサンズのカジノ

一つはあまりにも有名となった「マリーナベイサンズ」の中にあります。こちらはアメリカ・ラスベガス資本のカジノです。シンガポール以外にも本場ラスベガスのほか、マカオにもカジノを運営しています。サンズ自体がカジノを運営するグループなんですね。

場所はマリーナベイサンズの地下で、MRTだと、ダウンタウン・サークル線のBayfront駅直結になります。マリーナベイサンズそのものが観光地ですので、シンガポールに行けば一度は訪れる場所ではないでしょうか。

マリーナベイサンズの特徴としては、2階がまるまる禁煙エリアであることです。これは嫌煙家にも愛煙家にもお互いメリットだと思います。マカオなんかはカジノの分煙なんてあってないようなものですが、マリーナベイサンズは禁煙エリアでプレイしているとたばこのにおいは気になりませんね。

ちなみに、マリーナベイサンズのカジノの中にはドリンクバーがあって、ソフトドリンクは飲み放題です。また、ペットボトルの水も自由にもっていけるので、カジノのプレイをしなくても、水を補充できたりします(笑)

補足
Bayfrontの駅は、マリーナベイサンズ最寄で観光客の利用が特に多い駅ですが、自動券売機が3台程度しかありません(もう一つの改札側に回ればありますが)ので、個人的にはEZ-Linkカードを持っていない限り、帰りはタクシーの利用をお勧めしています。

リゾートワールドセントーサ

リゾートワールドセントーサのカジノ

もう一つが、シンガポールの南端の島、セントーサ島の複合リゾート施設、「リゾート・ワールド・セントーサ」の中にあります。こちらは、お隣マレーシアのゲンティングループが開発した施設で、マリーナベイサンズよりも1年ほど早く開業しました。シンガポール初のカジノはこちらのリゾートワールドセントーサにあります。

こちらへの行き方ですが、MRTの南北線(North South Line)の最南端、ハーバーフロント(Harbor Front)駅からセントーサ島に向かいます。このハーバーフロントからセントーサ島に渡るには、いくつかの方法があるのですが、最もポピュラーなのが、セントーサエクスプレスという電車を利用する方法になります。

ハーバーフロント駅の地下から3階まで登ってセントーサエクスプレスに乗車します。切符の購入の列がけっこう行列していることも多いのですが、MRTやバスで利用できるEZ-Linkカード(日本でいうSuicaのようなプリペイド型のICカードです)も対応していますので、持っている人は利用しましょう。

リゾートワールドセントーサへは標識がちゃんとあります

最初のウォーターフロント駅を降りれば、後はCASINOの案内がありますのでこれに沿って進んでいけば大丈夫です。なんせ、カジノの文字が一番大きいですから、迷うことはありません(笑)近隣には「ユニバーサルスタジオ・シンガポール」や、「シー・アクアリウム」という大きい水族館などもあり、一日中遊べるスポットとなっています。

シンガポールのカジノの入場料と入場基準

シンガポールのカジノは、外国人観光客であれば入場は無料です!(シンガポール国民の場合、100ドルが入場料として取られます)入場無料ですから、プレイをせずに、カジノの雰囲気だけを味わうために入るということも可能です。実際、私も入場してプレイせずに退場したこともあります。もちろん、外国人であることを証明するために、パスポートの原本の提示が必要ですから、カジノに出かける際はパスポートを忘れずに持っていきましょう。

また、カジノの入場には年齢制限があり、入場できるのは21歳以上となります。なので、子連れでカジノに行くことはできません。子連れ海外旅行の場合は諦めるか、子供と配偶者が眠った後こっそりと…(笑)

ドレスコードについても気になるかもしれません。基本的にドレスコードはそこまで厳しくないです。男性なら襟付きシャツに長ズボンで靴をはいていれば問題ありません。Tシャツでも入れたりします。タンクトップにハーフパンツ、サンダルとかだとアウトだと思いますが。女性は普通の恰好をしていれば大丈夫でしょう。

さて、カジノ入場時は大きな荷物は持ち込むことができませんので、身軽な格好で向かいましょう。もし、大きな荷物をもっていかないといけない場合、マリーナベイサンズの場合はクローク、リゾートワールドセントーサの場合はコインロッカーがありますので、こちらに預けることになります。

補足
余談ですが、私は最終日にホテルをチェックアウトした後、マリーナベイサンズに移動して、カジノのクロークに荷物を預けて一度カジノに入場し、すぐに出場して荷物を預けたまま観光したりもします。

ホテルがマリーナベイサンズよりも便利な場所にあればホテルに預ければいいのですが、ホテル代を抑えるために中心部から離れたホテルに泊まる場合、この技を使うと便利なのは覚えておいて損はないでしょう。

シンガポールカジノの営業時間

シンガポールのカジノは、24時間営業です!なので、遊びたいときいつでも遊ぶことが可能ですね(笑)

とはいえ、深夜でのプレイは不便…と思うかもしれませんが、カジノの中にある一部の飲食店も24時間営業しています。カジノ内の飲食店って高いと思うかもしれませんが、思っている以上に庶民的でリーズナブルなグルメを楽しむことができます。

また、マリーナベイサンズに限って言えば、カジノの出口にタクシーがびっしりと連なっていますので、ホテルに帰るのも安全です。

ムスカ
中には、トランジットや深夜着の飛行機で入国した場合、ホテルの高いシンガポールでは勿体ないということで、カジノで一夜を明かす強者たちもいたりします(笑)

シンガポールのカジノでは何で遊ぶことができる?

シンガポールのカジノでプレイできるゲームは色々ありますが、代表的なものは以下のものになります。

  • スロット
  • 大小
  • ルーレット
  • ブラックジャック
  • バカラ

ちなみにポーカーもありますが、ヨーロッパやシドニーよりも少ないと思います。私はポーカーやらないのでわからないのですが。

私はルーレットとブラックジャックを中心にプレイするので、これら2つの遊び方を簡単に解説しておきます。

ゲームをするためのチップと現金のやりとり

ゲームの方法の前に一つ触れておきましょう。カジノで遊ぶ際は、スロットやタッチパネルで遊ぶルーレットなどを除き、お金をチップに交換する必要があります。どうやってゲームをするためのチップを手に入れるかを書いておきましょう。実は私の初カジノで躓いたのもここなので。

現金からチップへの交換は、キャッシャーでも交換は可能ですが、普通はテーブルで交換します。キャッシャーは基本的にチップを現金に戻すところにいくところです。

実際にテーブルでプレーする際には、テーブルでチップを買うことになりますが、このときお札は台に置いて、ディーラーに触れることがないようにしてください!これは不正を防ぐための取り組みです。

また、無事に勝利をおさめてチップを現金に戻すのはテーブルではできず、各フロアにあるキャッシャーにチップを持っていけばシンガポールドルに変えてくれます。なお、後程書きますがカジノ内の両替レートは悪いため、日本円に戻すのはチャンギ空港でやりましょう。

簡単にルーレットのルールを説明します

ルーレットは、37~38個ポケットのあるルーレットのどこに玉が落ちるかを予想するゲームです。この単純さがなかなかよいですね。

ゲームをするときは、一般的にはルーレット専用でプレーヤーごとに色が違うカラーチップを購入して遊ぶことになるので、普通のチップと紛れることがないため、トラブルが少ないことも安心材料です。実際、バカラや大小は普通のチップを賭けるのですが、誰のものなのかトラブルになることもあります。(もちろんカメラで全部監視しているので大丈夫なのですが)

補足
もちろん、普通のチップで賭けることも可能です。

カラーチップは他のテーブルへの持ち出しは禁止されており、テーブルを離れる際にカラーチップが残っていれば、テーブルで一度カラーチップを普通のチップに交換してから移動します。このときも、ディーラーに手渡しをするのではなく、チップをディーラーの近くに置き、ディーラーと手が接触しないようにしましょう。

テーブルについてお金をチップに交換したら落ちるところを予想して、そこにチップを置くのですが、チップの貼り方には様々な方法があります。マスの間にチップを置くことができるんです。具体的には以下の図をみながら説明します。

ルーレットのインサイドベットの賭け方

予想する数字以外にも、たくさんの貼り方があるんですねー。これらのように、数字があるエリア(赤枠の内側)に貼ることを、インサイドベットといいます。インサイドベットの貼り方とその倍率は以下のとおりです。

インサイドベットの場合

  • 一つの数字にかける(この場合1):当たれば36倍
  • 接する二つの数字にかける(5と8とか。この場合間にチップを置く):当たれば18倍
  • 一列、三つの数字にかける(25〜27とか。この場合その列と外側の境に置く):当たれば12倍
  • 接する四つの数字にかける(17.18.20.21とか。この場合4つの数字の真ん中に置く):当たれば9倍
  • 接する2列、合計六つの数字にかける(31〜36とか。この場合、外側、2ラインの間に置く):当たれば6倍

うーん、なかなか奥が深いですね(笑)

その他に、当たる確率が高い、2択、3択の張り方があります。上の画像の、右と下のエリアですね。ここをアウトベットといいます。アウトベットの張り方とその倍率は以下のとおりです。

<b>アウトサイドベットの場合</b>
  • 赤or黒、奇数or偶数、1〜18or19〜36:当たれば2倍
  • 36の数字を3分割したエリア(縦横それぞれ):当たれば3倍

こちらの方が単純ですが、あまりアウトサイドベットをしているプレーヤーは多くはありません。

賭けるタイミングですが、前のゲームの処理(チップの支払)が終わったら勝手にかけて大丈夫です。もし届かないところにチップを置きたいのなら、ディーラーにおいてもらいましょう(くどいようですが、チップは置いてディーラーと触れないように)。例えば1,2,4,5の間においてほしいなら”one, two, four, five”と言えばいいです。

ちなみにですが、ルーレットが回り始めても”No more bet.”とディーラーがいうまでは掛けることが可能です。

さて、ルーレットの台の選び方ですが、ルーレットはゼロサムゲームであることから、親の取り分を確保するためにルーレットに0があるのですが(もちろん、0に賭けることも可能です)、この0の数によってタイプが2つあります。

  • アメリカンタイプ(0と00がある、38マス)
  • ヨーロピアンタイプ(0のみ、37マス)

当たり前ですが、両方あればヨーロピアンタイプで打つべきです。アメリカンタイプの親の取り分(控除率)は3%を超えてきます。マリーナベイサンズには両方のタイプがあるのですが、アメリカンタイプは最低掛け金が低く、ヨーロッパタイプの方は最低掛け金が高く差をつけていたりします。そうしなきゃみんなヨーロピアンで打ちますもんね。

ちなみに、台を選ぶコツは特にありませんが、ディーラーと1対1はつらいので、3~4人程度いる台を狙っています。

簡単にブラックジャックのルールを説明します

続いて、簡単にブラックジャックの説明をします。かなり端折っていますので、実際にプレーする際は、細かいルールは別途確認してくださいね。

ブラックジャックとは、トランプの合計値を21を超えないようになるべく大きな数字目指すゲームです。自分と親で勝負し、21に近いほうが勝ちになりますが、22以上になると、バーストと呼ばれて無条件で負けとなります。

なお、絵札(J,Q,K)は10として、エースは1でも11でも都合のよいようにどうぞ、というカードになります。

ブラックジャックのプレーのイメージ

▲ツーリズムエキスポでカジノ体験したときの写真です。私の手札は、ブラックジャックを除いては最高の11となっています。

まず、このようにチップを賭けた後、親とプレーヤーにそれぞれ2枚カードが配られます。子は2枚オープンになりますあ、親のカードの2枚目は見えない状態で置かれています。

この時点で10~KのどれかとAの2枚だった場合、これは「ブラックジャック」と呼ばれその時点で勝利になる上に、掛け金の2.5倍の配当になります(25ドル賭けた場合、62.5ドル戻ってきます)。それ以外の場合は、自分の2枚の手札と親の1枚目のカードから、プレーヤーはカードを引くか、やめるかを選択していきます。カードを引くことをヒットといい、テーブルを指でコツコツとたたきます。一方、カードを引かない場合ことをスタンドといい、手を振ることで意思表示をします。

補足
厳密にはヒット、スタンドのほか、掛け金を2倍にする「ダブルダウン」、同じ絵図の場合にカードを2枚に分ける「スプリット」、勝負を降りて掛け金の半分だけ返してもらう「サレンダー」という手があります

なお、注意しなければいけないのが、プレーヤーがバーストした場合、たとえ親がバーストしたとしても負けなので、この点注意が必要です。つまり、自分が無用なバーストをしないように考える必要があります。

絵札も10扱いということは最初に説明しましたので、基本的に手札のマックスは10かつ、10がでる確率は約4/13と他の数字が出るよりも極めて高いことから、具体的には、親の手札がバースト率の高い2~6の場合は、こちらの手札が次にひいたらバーストのリスクがある12以上であれば、基本はスタンドで構いません(厳密には、親2、子12の場合だけはヒットした方が勝率が上がります)。逆に、親の手札が7~Aの場合は親がバーストする確率が低いため、自分の手札が17以上になるまでは(自分のバーストを覚悟してでも)カードを引いていく必要があります。これが基本です。

補足
こういうのを、「ベーシックストラテジー」って言ったりします。この手札のときは、このように行動するのが最も勝率があがるというのがあるので、覚えられる範囲で叩き込むのがコツです。全部叩き込めは、親の控除率は1%以下になります

全員のプレイが終了したら、親がカードをオープンします。なお、親はオープンした後16以下であれば強制ヒット、17以上になったら原則としてスタンドすることになります。なので、親は17以上かバーストしかないのです)

親が17を超えた時点でゲームが終了し、親が17~21の間であれば数字が大きいほうが勝ち、親がバーストした場合は、バーストしなかったプレーヤー全員が勝ちということになります。勝てば賭けたチップが倍になって戻ってきます。

カジノに必要なお金とミニマムベット

カジノで遊ぶのに必要なお金について、少しお話したいと思います。実はここが一番聞きたい人が多いかもしれませんね。

と思ったのですが、その前に一つ、「ミニマムベット」について説明します。

2016年に友人が稼いだチップ

▲2016年に友人が稼いだチップです。5,000シンガポールドルは40万円相当です。

各テーブルには、ミニマムベット(Minimum Bet)という最低掛け金というものが存在します。テーブルゲームで遊ぶ前は、必ずこれをチェックしたいのです。最低賭け金とは、賭けられる一番小さな金額の事で、最低でもこの金額以上を1ゲームで賭けなくてはなりません。

マリーナベイサンズホテルで遊ぶ場合、ルーレットの場合インサイド5ドル、アウトサイド25ドル、ブラックジャックテーブルゲームだと最低でも25ドルからとなっています。また、ミニマムベットは、テーブルによって違うため、テーブルの表示を確認しましょう。たとえばブラックジャックでも、ミニマムベットが25ドルのテーブルもあれば、50ドルのテーブルもあります。

で、本題の「カジノに必要な軍資金」は、に戻りましょう。このミニマムベットを考えると、1ゲームあたり少なくとも25ドルが必要ということになります。ということは、100ドル用意すれば、少なくとも4回はプレイできますし、4連敗しなければ5回は遊べます。うまく3勝2敗で乗り切れば、25ドルプラスですしね。

シンガポールのカジノは安全なの?

「カジノってなんか怖いし近寄りがたい」と思っている人もいるかもしれません。どうも日本の裏カジノのイメージとか、そういったものがあるのかもしれませんね。怖い人が経営しているイメージでしょうか。

結論から言うと、カジノは(金銭面を除けば)怖くありません!むしろ華やかです。

一般的に観光客がいくような有名なカジノは、大きいホテルの中だったり、リゾート統合施設だったりします。またヨーロッパのカジノはそれ単独の施設のところも多いですが、大通りに面していることも多く、危ないことはありません。

よくある質問

両替はどこでしておけばいい?

プレーをするには基本的にシンガポールドルが必要になります(カードでチップを買ったりすることも可能ですが)これははっきり言っておきますが、「チャンギ空港で両替を済ませる」か、「ATMでキャッシング」になります。

カジノの中にも両替するところはあるのですが、シンガポールのカジノの両替レートは非常に悪いです。また、シンガポールのカジノの中にはATMがありませんので、外でお金を作っておきましょう。(外にはATMがいっぱいあります(笑))

シンガポールは空港の両替レートが悪くないので、日本円から両替という形をとるのであれば、チャンギ空港での両替をオススメします。日本円から両替したほうが、軍資金として分けて管理できますしね。

もちろん、キャッシングの方がややレートがお得なのですが(とはいえ、1ドルあたり1円程度)、カジノの軍資金をATMからキャッシングするのは個人的には好みません。一度だけやったことありますけど(笑)

初心者なんだけど、どのゲームで遊ぶのがオススメ?

初心者にはスロットをおすすめするサイトが多いのですが、わたくし個人的にはルーレットをおすすめしています。

なぜルーレットというかと、ルーレットが一番ルールが明確であり、さらにチップを並べるという行為そのものが楽しく、カジノを体験するという体験価値が高いゲームだからです。スロットだとルールが違うとはいえ日本でも同じようなことができちゃいますからね…。

はっきりいうと、確率論的にはカジノのゲームの中で一番親の取り分が多いのがルーレットなんですが、大小やバカラよりもミニマムベットが低く、「熱い」人が少ないのでプレイしやすいとおもいます。同じゼロサムゲームでも、バカラや大小の方が中国人が騒いでいる印象があります…。

カジノに慣れてきたら、ブラックジャックにチャレンジしてみるのもいいかもしれません。個人的にはお勧めです。

カジノの練習をしたいんだけど

ここでオンラインカジノに誘導するブログの多いこと多いこと(笑)あんなんやっちゃダメですからね。

一番お手軽なのはスマートフォンのアプリでしょうか。けっこう種類があると思いますので、探してみてください。そのほか、行きの飛行機で練習が可能です。というのも、航空機の座席モニターにはミニゲームも入っています。その中にはカジノゲームであるルーレットやブラックジャックも入っていますので、これで練習するのもアリです。

私も、行きの飛行機でブラックジャックのベーシックストラテジーを復習したりします。

カジノに行くのに向く時間、向かない時間

カジノに行ってはいけない時間、というのは特にないのですが、一つだけ私から助言をすれば、「シンガポール最終日には行くな」でしょうか。

基本、最終日というのは打ち方が荒くなります。私はこれで痛い目にあったことが何度か…。

大王製紙の例の社長が、日本でのカジノのプレイ時間規制案に対し、「全然依存症のことがわかってない。時間制限かけたら逆に打ち方が荒くなる」とおっしゃっていたとおり、帰りの飛行機の時間が近づくと、荒くなるんですよね(笑)「持ち金最後に全部ぶっこむ」ということをやってしまいがちです。後、負けこんでいると一発逆転を夢見て、「どうせ倍になるんだから軍資金をキャッシングしちゃった」りとか…(どちらも私の経験談です)

まとめ

シンガポールのカジノの場所や遊びかたについて、初心者が気になることを中心に書いてみました。せっかくシンガポールに行ったのですから、観光の一部としてカジノをプレイしてみることをお勧めします。プレイしなくても、入場料が無料ですから入場して雰囲気を味わい、他の人のプレイをみるだけも楽しむことができると思います。

とはいえ、プレイする場合は予算を決めて、健全に楽しんでもらえばと思います。記事を書いていたら私も久々にカジノに行きたくなりました(笑)

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