ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄に「HafH」を利用して一人滞在してきた

沖縄の恩納村にあるリゾートホテル、ハイアットリージェンシー瀬良垣に、定額制宿泊サービスのHafHのコインを利用して、さっそくいってきました。

2021年6月まで実施していたHafHの入会キャンペーンでは、獲得できるコインが今より多かったため、入会するだけでハイアットリージェンシー瀬良垣に1泊宿泊できることが可能なキャンペーンとなっていました。

そのため、これから宿泊される方にも参考になるかと思います。もちろん、HafH以外の利用の方にも、参考になればと思います。

ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄とは

ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄は、2018年に沖縄県恩納村に新しくできた、ハイアットグループに属するリゾートホテルです。

ハイアットグループとしては国内発のビーチリゾートホテルとして、瀬良垣島という小さな島に東急不動産が建設しました。

ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄は、その名のとおり、島一つがまるまるリゾートホテルという、贅沢な造りになっています。そして2018年開業という、恩納村エリアの中でも新しいホテルということで、最近人気があるようです。

島がまるごとホテルということで、他のホテルに比べて部屋も広めに作られており、また全室オーシャンビューになっているので、快適なホテルライフを過ごすことが可能です。

まぁ、海の見え方はこのあと解説しますが部屋によってかなり異なります。

部屋のタイプ

ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄にはいくつかお部屋のタイプがありますが、代表的なものは以下のとおりとなります。

  • スタンダードツイン(キング)
  • スタンダードツイン ラグーンビュー
  • スタンダードツイン(キング) オーシャンフロントビュー
  • サンセットコーナースイート
  • オーシャンコーナースイート
  • リージェントスイート

今回私が泊まった部屋は一番上のスタンダードツインだったんですが、それでも広さは38平方メートルあり、広々と部屋を使うことができました。

ちなみにスタンダードツインとスタンダードツイン「オーシャンフロントビュー」の違いですが、どちらも海に面しているのですが、ホテルの建物の形って上空からみてL型なので、Lの内側に向く部屋は、直接外海に面しているわけではなく、解放感が異なります。

HafHのコイン使えば格安で宿泊可能

今回私は、HafHという定額制の宿泊予約サイトを利用しました。

HafHというサイトは、毎月一定額の基本料金を支払うと、金額に応じて一定回数の宿泊ができるというサービスです。例えば私が加入している「おためしハフ」というのは月3,000円で、毎月1泊宿泊することが可能です。

宿泊には、基本料金のほか、サイト内などで獲得できる「コイン」を使います。高級ホテルだと宿泊に必要なコインが多く、リーズナブルなホテルだと少ないコインで宿泊することができる、という仕組みです。

ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄の宿泊に必要なコインが500コインです。

この500コインって今は貯めるのがけっこう大変なのですが、私は最近まで実施していた新規入会キャンペーンだけで500コインをもらうことができたので、実質3,000円で宿泊してきました。

ハイアットリージェンシー瀬良垣へのアクセス

ハイアットリージェンシー瀬良垣は沖縄県の中部、恩納村にあるホテルです。那覇からは北に約60キロいったところになります。また、ご存じのとおり沖縄には鉄道などありませんので、基本的には車かバスで行くことになります。

車(レンタカー)

まあハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄に行くにはレンタカーが圧倒的に便利でしょうね。特になかなかお酒飲めないこんな世の中じゃ。

行き方としては沖縄高速道路を使って屋嘉インターチェンジまで進み、そこから恩納村方面にでてもいいと思いますし、国道58号、あるいはさらに海側のバイパス道路等をドライブしながらホテルに向かってもいいと思います。

ちなみにハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄の駐車場の料金は1泊1,000円なんだそうです。駐車場はそんなに高くないですね。

空港リムジンバス

那覇空港や那覇バスターミナル(旭橋)と、沖縄中部のリゾートホテルを結ぶ空港リムジンバスが運行されています。

空港リムジンバスはホテルのエリアごとにAからEまでのアルファベットが振られており、ハイアットリージェンシー瀬良垣はDエリアになります。なので、Dエリアに行くバス(Dエリア単独のほか、C,Dエリア、D,EエリアのバスでもOK)に乗ることになります。

高速道路を使ってくれますので、那覇バスターミナルからだと約60分ほどで到着します。ただ、C、Dエリアを回るバスだと、先にCエリアを回ってからになりますから、所要時間はかなり長めになります。なのでDエリア単独や、D,Eエリアのバスを利用するのがよいです。

注意
ただ、2021年7月現在、ハイアットリージェンシー瀬良垣に停車するリムジンバスはなんと1日2便のみ!となっています。

バスは基本的に予約制、事前購入となりますので(那覇空港でも買えます)、予定が決まっている方は、高速バス予約サイトの「発射オーライネット」やJTBのサイトでで事前に購入されてもいいと思います。

路線バス

リムジンバスのほか、あまりおススメはしませんが路線バスで行くことも可能です。

ホテルのすぐ前に「瀬良垣ビーチ前」というバス停があります。

一般道を利用しており、さらに地元の方の乗り降りもあるので所用時間はリムジンバスよりかかります。渋滞の状況にもよりますが、旭橋の那覇バスターミナルと瀬良垣ビーチの間は1時間40分ほどかかると思ってもらえればと思います。

ただ、那覇と名護を結ぶ路線バスなので本数が充実しており、朝から夜まで、おおむね30分に1本の運行があるほか、国道58号を走るバスなので、北谷のアメリカンビレッジや宜野湾のタコス超有名店「メキシコ」で途中下車することも可能です。

バスの本数もたくさんあるので、そこまでバスの時間を気にせず、ホテルに行く途中、帰る途中で買い物や食事を楽しむことができるのはメリットと言えるのではないでしょうか。

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実際、私も帰りは路線バスを使い、途中「メキシコ」でタコスを食べてから那覇に戻りました

外観・ロビーなど

それでは実際に私がハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄に滞在したときの様子をお伝えできればと思います!

ロビーにてチェックイン待ち

ハイアットリージェンシー瀬良垣は空港リムジンバスだと島に入ってエントランスの前まで入ってきてくれます。

入り口には謎のオブジェがありました。これなんなんだろう…。

ロビーの天井がとても高いので広々としています。ソファの数も充実していますので、チェックインを待つ間など、ゆっくりとソファに腰掛けることができます。

南国感漂う雰囲気と、ちょっと近未来感を併せ持ったようなロビーに仕上がっています。

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まぁ、アーリーチェックインできなかったので2時間ここでドラクエ5をやっていたわけですが…(苦笑)

チェックインカウンターは3台ほど。私が訪れたのは緊急事態宣言中だったのですが稼働率は高めで混雑しており、なかなか回ってなかったですね。ポーターもなかなか部屋に荷物持ってきてもらえなかったので、自分で荷物は部屋に運んだ方が、滞在時間を有効に使えるかもしれません。

私はハイアットのステータスを持っていないですし、HafHで3,000円での宿泊ですから、まぁ仕方ないと思っていましたが、やはりマリオットやIHGのステータスホルダーがいきなりここに行くと、若干イライラしてしまうかもしれません(笑)

ビーチは残念ながら用無し…

チェックインして部屋に入れるまでの時間、周辺を散歩していました。すぐ近くには、バス停の名前にもある「瀬良垣ビーチ」があるのですが、これがもうしょぼくてしょぼくて(´・ω・`)…

どんくらいしょぼいかというと…

はいこちら。どうでしょう。正直全然人がいません(笑)

まぁ、もちろん外の海は非常にきれいなのですが、人工的に作ったビーチはこんな感じになってしまいます。

なので、ハイアットリージェンシー瀬良垣に来る際は、海水浴は全く期待しないでおきましょう。このあと紹介しますがインフィニティプールが素敵なので、そちらで楽しみましょう!

ホテル内にはショップあり

ホテルの中には、レストランや結婚式場のほか、ミニショップがあります。

こちらでは、飲み物やお菓子、スイーツなどのほか、沖縄のお土産やサンダルなどが売っており、滞在中に必要なものはこちらで購入することができます。特に緊急事態宣言中でお酒の提供がバーやレストランでなされない期間は、ここでお酒を買って部屋に持ち込むといいと思います。

ただし物価が高めで、ソフトドリンクが200円ほど、缶のサワーが300円ほど、ビールは400円ほどになっています。まぁ、このランクのホテルと考えれば妥当なお値段でしょうが。おおむね市価の1.5倍の値段と思っておけばいいと思います。

またワインも少しありますが、そう多くの種類があるわけではないので、ホテルの部屋やバルコニーでお酒を楽しみたい際はホテルの外で購入して持ち込んでもいいと思います。

ツインルームの部屋を紹介

それでは、今回実質3,000円で宿泊するハイアットリージェンシー瀬良垣のスタンダードツインルームをみていきたいと思います。

今回宿泊したのは4階の408号室です。どうも、同じ日に宿泊していた方の情報によるとHafHユーザーはこのあたりの部屋に固められているようで、部屋のレイアウトや展望は同じような形になりそうです。

エレベーターで4階の内廊下を歩いていきますが、明らかに他のホテルに比べ、廊下が広々としています。

部屋は38平方メートルあり、広々とした部屋になっています。ベッドはかなりふかふかで気持ちよかったです。

またベッドは簡単に動きますので、ツインではありますが2つをくっつけてキングのように使うこともできそうです。

テーブルは広々とPCも使えそうです。ただ、ここまで来るとパソコンを立ち上げる気にはなりません(笑)

55インチの4K対応テレビがあります。滞在中1度もテレビみていないですけど(笑)

ちなみに、ホテル内のレストランメニューなどは、テレビに映し出されるQRコードをスマホで読みとってみることが可能です。

スリッパとパジャマがあります。パジャマは浴衣タイプです。あまり浴衣タイプが好きじゃない方は持ち込みをオススメします。

冷蔵庫の中身はこのクラスのホテルにしては珍しく空になっています。飲み物はインルームダイニングで頼むか、1階のショップで購入するかです(が、後ほど紹介しますが高いので事前に買って持ち込むのがよいでしょう。入っているさんぴん茶はホテル出てすぐの自販機で買ったものです)。

部屋にはペットボトルのお水が2本無料で備え付けられています。また、お茶やコーヒーもちゃんとあります。

水に関しては2本が尽きたあとも、各フロアにウォーターサーバーがあるのでそこから水を調達することが可能です。元スイマーから言わせてもらうと、プールで泳いだ後は過剰なくらい水を飲んだ方が体にいいので(体が感じている以上に脱水状態になっています)、お水が尽きたら各フロアの製氷機のあるところに行ってください。

通常のグラスなどもありますが、沖縄らしくやちむんのカップもありました。

お風呂はバスタブのほか、洗い場のあるタイプです。どうしてもプールでいっぱい遊ぶと意外と冷えたりもしますし疲れますから、お湯をはってのんびり過ごしたいです。

洗い場があるとゆっくりお風呂に浸かることができますから、ここは非常にGOOD!という感じですね。子連れなんかの場合も洗い場があるのとないのでは大違いなので、ここはありがたいです。

ベランダからの景色です。部屋からの展望は、かなり向きによって差があると思います。一応全部屋オーシャンビューなのですが、ハイアットリージェンシー瀬良垣の建物の形って上空からみてL型なので、Lの内側に向く部屋は、やはり海の見え方がちょっと残念な部分もあるんですよね…。

これがスタンダードツインとオーシャンフロンドビューとの違いでしょう。

もちろん奥には美しい海がありますから全然景色はいいのですが、Lの外側の部屋に比べると展望面で劣るのは、まぁしょうがないといったところでしょうか。

それでもやっぱりベランダから海を眺めながら飲む酒は最高です。オリオンビールのクラフトビールをいただきながら、のんびりと過ごすことができました。

角度を工夫すれば、少し景色がよくなりそうですね。

プールが充実

ホテル外観で紹介しましたが、ハイアットリージェンシー瀬良垣の場合、瀬良垣ビーチがどうしようもないくらいしょぼいです。ですが、プールはなかなか充実しているので、こちらで思う存分楽しむのがよいと思います。

周りはリア充しかいませんが、一人旅でもここはプールサイドでだらだらしたり、思いきってプールに入り、プカプカ浮かびながらのんびりと水平線を眺めましょう!

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一人旅だからといってスマホでゲームやツイ廃するにしても、プールサイドでやるとまた気持ちいいですよ。

プールにいく際は通常のフロントなどといくのとは違う専用のエレベーターがあるので、あまり目を気にしなくていいですし、プールの手前に更衣室がありまして、そちらを利用することもできます。

タオルはビーチサイドにありますから、部屋から持っていく必要はありません。

グスクプール

メインプールはこちらのグスクプールになります。グスクというのは城のことで、城壁をモチーフとしたプールになっています。

こちら、曲線で横長のプールとなっているため、「泳ぐ」プールというよりは、「浮かぶ」「戯れる」プールだと思います。私が訪れた際は、このご時世ですので大半が子供連れでしたので、あちらこちらで思うがままに浮かんでらっしゃいました。

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若いお姉さんの水着があまり見れなかったのは残念です…

プール自体はそう大きくないため、ハイシーズンになればかなり混みあってしまうのではないかな、とは思いますが…。

ちなみに気温が高かったのかなんなのかわかりませんが、雨上がりにも関わらず水温が高めだったんですよね。私、プールは好きですがけっこう寒い寒いとなってしまうのですが、今回、それが全然ありませんでした。

ちなみにグスクプールの裏にはジャグジーも2つほどあります。冷えてしまった場合はこちらもどうぞ。

ラグーン

一番海に近いところにあるのがラグーンプールです。こちらは海水のプールになっており、また海とつながって見えるようなインフィニティプールになっています。

ビーチが絶望的にどうしようもない瀬良垣において、このようなプールがあるのはせめてもの救いで、海に入っているような感覚を味わうことができます。

さすがに砂遊びができるほど砂は敷き詰められていないため、砂遊びはできません。ただ、ラグーンに入ってしまえば、まるで海に入ってるような視界が広がり、解放感はかなり高いと思います。

近くからみるとこんな感じになっています。エリアによって深さが分かれており、手前がわであれば子連れでも遊べそうな深さです。

プールの中でドリンクや軽食も販売しています。本当はここでビールをぐびーっと行きたいところですが、残念ながら緊急事態宣言中でアルコールの提供がなかったため、ノンアルカクテルです。

ちなみに購入時は部屋付けのほか、auPayでも支払いが可能でした。

屋内プール

屋内プールは細長いですが、ここでもしっかり泳ぐのは無理そうですね。横幅がかなり細いので、人がいればぶつかっちゃいます。誰もいない時はチャンスかもしれませんが…。

私を含め、ホテルプールでガチ泳ぎしたい派も一定の数いらっしゃると思いますが、結論としてはハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄には競泳用水着は不要です!そんな泳ぐスペースありません!

夕食はクッチーナ セラーレでいただく

ホテル内には夕食がとれるレストランが2つあります。

レストラン
  • クッチーナ セラーレ(イタリアン)
  • シラカチ(和食料理)

このうちシラカチは、炉端料理や寿司、鉄板焼きなどジャンルによって分かれています。

ただ、シラカチはどのジャンルにしても正直いって客単価が1万円を超えてきますので、私のような庶民は必然的にクッチーナになると思います。

まぁ、そんな事情もあってクッチーナセラーレの方が混みあうので、ホテルについたらレストランの予約は必須だと思います。実際、私が宿泊した際は夕方に電話したところ満席で、19:00に予約している方の席を18:30までに退席することを条件に使わせていただき、なんとか食事にありつけることができました。

ちなみにメニューがこちらなんですが、おススメのシェアリングコースは2人からとなっているので、1人で来られる方はアラカルトから選ぶことになります。やはり、色々食べたいときに一人だと難しいのが、一人旅の難点ですね…。

この時は沖縄は緊急事態宣言発令中でお酒の提供がなかったため、残念ながらノンアルコールカクテルの「沖縄シークヮーサースカッシュ」をいただきました。すっきりとしていておいしかったですよ。

まぁ、お酒はお部屋のベランダから楽しみますか。

教養のない私はイタリアンをアラカルトでオーダーするとき、どこまで省略していいのかわからないのですが、とりあえず席が使える時間も実質45分でしたので、前菜とパスタだけ注文しました。

前菜は小エビとイカのセビーチェにしました。これで1,200円というのは庶民からすればいささか高い感覚なのですが、まぁそれでもエビはプリプリでしたし、イカもしっかりと噛み応えのある、でも固すぎないイカで質は高いんだなぁと思いました。

メインはパスタにしました。ピザはかなり大きいとウェイターさんが教えてくれましたし、さすがにピザは1人で1枚食べるのはしんどいですし…。

今回は沖縄そばを使ったパスタにしました。最初、パスタなのに麺が沖縄そばと言って「これは合うのか?」と半信半疑でしたが、もちもちした麺にうまくソースが絡み合っておいしいですよ。パンチェッタとヨモギがいい感じに絡み合って、思っていた以上においしいです。せっかく沖縄にきたのだから、こういうメニューもありかなと思いました。

ちなみに、レストラン内でぼっちは私だけだったので、気になる人はインルームダイニングを利用するなり、外のお店に食べにいくなり(徒歩圏に飲食店はいくつかあります)すればいいと思います。

朝食ビュッフェ

私、過去にブログでも紹介したことがあるのですが、あんまり朝食食べないんですよ。普段の朝食は休みの日でもパンとコーヒーとヨーグルトだけだったりします。

ですが、今回は試しに朝食をつけてみました。HafHでの予約だと素泊まりで朝食は含まれていませんので、朝食料金4,200円を別途支払って食べてみました。

朝食は夕食と違って予約は不要です。

私が朝食会場に行ったのが7:40くらいでしたが、この時点で屋内の席は満席で、テラス席ならば案内できる状態でした。朝食会場は混みますので、行けるなら7:00に行った方がいいと思います。また、朝食は45分の時間制限つきでした。

ということで私はテラス席へ。冷房がありませんが、朝で海沿いなので風が気持ちよくて、そこまで暑さは気になりませんでした。

サラダの種類が多めなのは、旅行中野菜不足になりがちなのでうれしいところです。

ホットミールとゴールドミールはこんな感じ。この辺は少し種類少なめかな?

フルーツはメロン、スイカ、ぱいなっぷるなど。

オーダーステーションでは、フレンチトーストとエッグベネディクトをオーダーすることができます。

ちなみに写真撮り忘れましたが、オムレツなどの卵料理をオーダーすることができるテーブルもあります。

 

 ハムローストは目の前でカットしてくれます。

和食エリアも少しだけあります。焼き魚やチャンプルがありました。

ベトナム料理のフォーを朝から味わえます。フォーってさっぱりしているので朝食に向きますよね。

パンの種類が豊富でおいしそうでした。

ということで私も朝からしっかりいただきました。ちなみにこの後フォーも食べているので、お腹いっぱいになりましたね。

パン食べたかったです…。あれはおいしそうだった…。

行き帰りになかむらそばに寄ってほしい

ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄の周りには正直何もないのですが、有名な沖縄そばのお店があるので、行き帰りのランチにぜひ食べてみてほしいです。

営業がランチ時間帯限定(10:30~17:00)なんですが、ホテルから約600メートル進んだところにある沖縄そばの名店「なかむらそば」は確かにおいしかったのでみなさんにもおススメします。

ホテルから歩いても10分くらいの距離ですし、車で来てもハイアットの手前にあるので行きやすいと思いますし、到着日の昼食とかにこちらでそばを召し上がったらいいと思います。

今回食べたのは一番人気のアーサそばというやつです。

アーサとは海藻の一種で、鰹の出汁とまたよく合うんです。今まで食べた沖縄そばの中で、自信を持って一番おいしいと言えますから、ぜひハイアット瀬良垣に来た際は、騙されてなかむらそばを食べてみてください。

issy
夜も営業してくれたら食費が浮くからいいんだけどな…。

まとめ

ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄に宿泊してきましたので、その概要をレポートしました。

海が楽しめない分、インフィニティプールに力を入れており、とっても素敵なプールを楽しむことができました。

またホテル施設のハード面は、新しいホテルということもあり素晴らしいです。お部屋が広々と作られていますし快適です。

一方、ソフト面はちょっと追いついていない部分もあるかなーというのが率直な感想です。コロナ対策もありなかなかスタッフさんも大変ですが、改善されていけばいいかなぁと思います。

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