沖縄・宜野湾のタコス名店「メキシコ」訪問記!バスでの行き方も紹介

f:id:issy-style:20180115215333j:plain
【2019年5月:バスでの訪問について追記】

沖縄を旅行する場合、郊外に行く場合はレンタカーで移動することが多いと思います。そんなドライブの途中においしい料理を食べるのも、旅の楽しみの一つですよね。

今回は、沖縄の主要幹線である国道58号から1本道を入ったところにある、とてもおいしいタコス屋さんである「メキシコ」の紹介をしたいと思います。

はっきり言って、ドライブの途中ではなく、このタコスを目的にドライブをしてもいいと思うくらい、おいしいタコス屋さんです!

メキシコへのアクセス

今回紹介するタコスの名店「メキシコ」は、県庁所在地の那覇市ではなく、宜野湾市にあるため、基本は車で行くことになると思います。

那覇空港や市街地からは車で30分程度の場所にあります。

道としては簡単で、沖縄本島を南北に結ぶ国道58号線で宜野湾を抜け、アメリカンビレッジで有名な北谷の手前にある「伊佐浜」の交差点を左折したところにあります。

「北谷町」に入ってしまったら行き過ぎですので戻りましょう。

国道58号線は北谷のアメリカンビレッジや恩納村のビーチリゾート、はたまた美ら海水族館に向かう際も通る道の一つになります(美ら海の場合は高速道路を使ってしまうかもしれませんが…)

よって、沖縄の中部、北部にいくときドライブの途中にも、立ち寄りやすい立地ともいえます。

【追記】路線バスでの「メキシコ」へのアクセス方法

私のようなペーパードライバーや飲酒しているなどの理由で車での訪問が難しい場合は、バスまたはタクシーでの移動となります。

今回、私は路線バスを使ってメキシコに行ってきましたので、その方法を紹介したいと思います。

実は、那覇空港から路線バス一本でメキシコのすぐ近くまで行くことができるんです。今回私はバスの時間的にもちょうどよかったため、これで行きました。

メキシコに空港から直行する場合は、国内線ターミナルを出たところにある3番乗り場で、120番系統の名護バスターミナル行きに乗ります。

こちらが那覇空港発のバスダイヤです(2019年5月現在)。この120番系統のバスの運行本数は、1時間に1~2本程度ありますね。

また、那覇市中心部からであれば、ゆいレール旭橋駅のすぐ横にある那覇バスセンターからもっとたくさんのバスが走っています。

那覇バスセンターからメキシコに向かう場合は、20番、28番、そして空港から発車する120番の「名護バスターミナル」か「読谷バスターミナル」行きに乗ります。

こちらは15分に1本程度の頻度で運行されています。

降りるバス停は「伊佐川」というところになります。手書きのバス停…。

所要時間は時刻表上、空港から55分、中心部から40分程度になっていますが、沖縄は渋滞も激しいので15分程度プラスしてみておくのがよいと思います。私も空港から70分かかりました。

運賃は、那覇空港からだと680円、バスターミナルからだと730円になります。

タクシーでのアクセス

バスだと、どうしても途中で停留所に停車したりして時間がかかってしまうため、時間に余裕がない場合はタクシーの利用が考えられます。

JAPANTaxiのアプリで計測したところ、タクシーの場合、那覇の中心部とメキシコの間は所要時間は30分、料金は3,000円程度となります。

issy
正直、思っていたよりは安いですね。4人であればバスと値段がほとんどかわらないくらいになってきますね。

なお、地方都市でのタクシーは、JAPANTaxiアプリの利用が圧倒的に便利です。アプリで簡単に配車をすることができますし、スマホで支払いも可能です!

【詳しくはこちらの記事をどうぞ】

JapanTaxiは全国各地で便利にタクシーを利用できるアプリ!羽田空港国内線サクララウンジでクーポンも配布!

2019-04-24

メキシコの店内、タコスレポート

f:id:issy-style:20180115221941j:plain2018年1月にメキシコを訪れたときのレポートをお伝えします。

早速那覇空港から車を走らせること30分弱、いつも通り伊佐浜の交差点を左折し、お店にやってきました。

今回訪れたのは、沖縄オフシーズンの1月、曜日は日曜の12時です。お店の混雑状況ですが、お昼前ということあって、なかなかの混雑でテーブルには座れず、カウンターに座りました。

初めてメキシコに来た2011年ころに比べると、明らかに混んでいますねー。

ちなみに、人気すぎて仕込みに時間を要するようになったためか、お店は週休2日(火曜・水曜)になりました。訪問日には注意が必要です。

f:id:issy-style:20180118214258j:plain
ちなみに、座席は4人かけのテーブルが6席と、カウンター5席のみのこじんまりとしたスペースになっています。

スポンサーリンク

メキシコのメニュー

f:id:issy-style:20180115215321j:plain
タコス。以上。

メキシコのフードメニューはタコスしかありません。タコス1本で勝負しています。

料金は1人前600円(4ピース)となっています。料金は昔は500円だったんですが、いつの間にか600円に上がっていたんですね。ここでは、「○人前」と頼むだけです。

ちなみに、ドリンクもあるのですが、こちらも自分で冷蔵庫から瓶を持ってくるというスタンスです。なかなか豪快ですね。

もちろんお水もセルフサービスです。

f:id:issy-style:20180115215333j:plain
ここからは、グルメレポート力のなさに定評のあるissyのグルメレポです(笑)

issy
おい、私にグルメレポートをさせる気かね

運ばれてきたタコス料理がこちらになります。おいしそうですねー。実際おいしいんですけど。中はスタンダードにミート、レタス、トマトがベースです。

一緒にサルサソースもついてきます。私はピリっとした感じが好きなのでがっつりつけるタイプですが、友人はつけずにペロッといっていましたので、これは趣味だと思います。これはどちらで食べてもおいしいと思います。

そして、ここのウリはトルティーヤです。こちらのトルティーヤはパリパリではなく、どちらかというとしっとりとしたタイプです。なので、手で食べてもバリバリいいませんので食べやすいですね。食べていても崩れずに楽しむことができます。

トルティーヤが自慢なだけあってすごくおいしいので、病みつきになる味ですよー。私は今回沖縄に行きたかった理由の一つが、「メキシコにタコス食べに行く!」ですからね。それくらい好きですし、何度でも食べに行きたいと思っています。

ちなみに、男性の場合1人前(4つ)だけだとちょっと物足りないかもしれません。1ピース150円で増やすことが可能ですので、5ピースや6ピースに数を増やすのもいいですし、沖縄はおいしいものが他にもたくさんありますので、他のお店で食べ歩きするなどすることも可能だと思います。

女性でも一人前はペロリといけるんじゃないかなー、と思います(女性と言ったことがないからわからないけど。)

私は2019年に訪れた時はおなかがすいていたので、近所にあるラーメン屋「沖縄とんこつ ばり」で冷やしラーメンをいただきました。「ばり」という名前のとおり、硬めの麺になっています。

ふらっと何も調べずに入ったんですが、意外とと言ったら失礼なのですが、冷やしとんこつラーメンがおいしかったですよ。

スポンサーリンク

まとめ

今回は宜野湾市にある沖縄で人気のある「メキシコ」にいってきましたのでレポしました。沖縄はタコライスが有名ですが、タコス一本で勝負しているこちらのお店もなかなかのおすすめですよ。

なお、テイクアウトも可能なので、席が満席でもドライブがてら食べることができますので、国道58号線をドライブするときは、立ち寄ってみてください。

また、車がない人もバスで行くことができますから、ぜひちょっと足を延ばして食べてもらいたいですね!マジでおススメします。

店舗情報

  • 店名:タコス専門店 メキシコ
  • 住所:沖縄県宜野湾市伊佐3-1-3
  • 電話番号:098-897-1663
  • 営業時間:10:30~20:00
  • 定休日:火曜日・水曜日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください