【雑談】2019年私がいった海外旅行まとめ。今年も旅行を楽しめました!

2019年も残すところあと少しになりました。年月の過ぎる速さにただ驚くのみの今日この頃です。

さて、年末恒例の振り返り企画をやります。2019年に訪れた旅行先についてまとめておきます。今年は海外に5回行くことができました。そのほか、国内にも何か所か行くことができ、旅ライフもなかなか素敵でした。

2月 バンコクでUNO大会

  • 日程:2泊3日
  • フライト:タイ国際航空(往復ファースト)
  • ホテル:ホリデイイン→ラグジュアリーコレクション・アテネ

今年最初の海外旅行は、2月の3連休で訪れたバンコクです。友人がJGP修行でマレーシア航空を利用してバンコクに行くといういことで、それに合わせてバンコクに向かいました。

このときは往復タイ国際航空のファーストクラスを利用しました。今回はサービスを味わうため、往復とも昼便を利用しました。タイ国際航空のエアバスA380とボーイングB747の両方に搭乗しましたので、そのレビュー記事は以下になります。

ANAマイルを使ってタイ国際航空ファーストクラスに乗ってきました!エアバスA380とボーイングB747の両方に搭乗したのでレビューしてみます

2019-03-21

現地ではマッサージ→食べる→買い物といったことを繰り返していました。有名店ソンブーンのプーパッポンをいただきました。

バンコク滞在中、友人の「UNOやりたい」の一言でUNOを売っているところを探し、ホテルのラウンジや部屋、はたまた翌日はプールサイドでUNO大会が繰り広げられるという、謎の旅行でもありました。まぁ私は全然負けないので楽しいんですけどね!

まぁ、普通の感覚からするとバンコクまで来てUNO?と思うかもしれませんね…。

基本的にバンコクは4回目であることもあり、今回訪れたところも多くの場所は行ったことがあるところなんですが、初めていったのがここ。

連れて行ってもらったのでお店の名前とか忘れてしまいましたが、ものすごい大きい綿あめスイーツです。完全なインスタ映えスイーツにいきましたし楽しみました。

issy
現地滞在を楽しみすぎて、帰りのフライトがファーストクラスなのにも関わらず、ラウンジを満喫する時間を残せませんでしたが…。

5月 親・甥を連れた香港

  • 日程:2泊3日
  • フライト:ANA往復エコノミー
  • ホテル:リッツカールトン

ゴールデンウィークには香港へ。問題が発生する直前の渡航となりました。

実はこの旅行は、妻子と母、甥の5人でいく予定の旅行でしたが、出発前日になって息子が39度の熱を出してキャンセルに。私と母、甥の3人旅行になりました。

滞在先のホテルは、「世界一、地上から高いところにあるホテル」であるリッツ・カールトン香港にしました。よくよく考えたらこれが初海外の甥っ子ですが、生意気にも超高級ホテルに泊まってしまったんですね。

ホテルに到着したのは平成31年4月30日、平成最後の日ということもあって、部屋には「平成」と「令和」の文字が書かれたウェルカムクッキーがおいてありました。日本人が宿泊するということで特別にしてくてたサービスなのでしょう。

こういった心遣いは、日本人スタッフも働いているならではのことではないでしょうか。

部屋のお風呂にもテレビがついています。私が滞在したのは平成31年4月30日。そう、改元の日です。

改元の瞬間は、お風呂に入りながらNHKワールドを見て迎えることになりました。

当初の予定では香港ディズニーランドに行く予定だったんですが、妻と子供が来られず、小学校4年生の甥っ子と私の母親との3人ですから、予定を変更し、香港オーシャンパーク(香港海洋公園)に行きました。

オーシャンパークは動物園と水族館と遊園地がセットになったようなところです。白浜のアドベンチャーワールドを大きくして乗り物を充実させたようなものでしょうか。パンダなども間近でみることができて、思っていた以上に楽しむことができました!

香港といえば100万ドルの夜景。2019年4月から、ビクトリアピークのトラムが運休しており、バスでは車酔い激しい甥っ子を連れて行くことができないため、リッツ・カールトンの118階にあるOzoneというバーに連れてきました。世界一高いところにあるバーなんだそうです。

やはり夜景がきれいなのはいいですね。ただあまりに高いところにあるため、光と音楽のショーであるシンフォニー・オブ・ライツはみることができませんでした。

2日目の夜は部屋で母と甥がゆっくりするということで一人で夜の香港を散策。やはりシンフォニー・オブ・ライツは地上でみるものですね。

6月 2年連続の家族旅行inハワイ

  • 日程:3泊5日
  • フライト:ハワイアン航空ビジネスクラス
  • ホテル:ヒルトン・グランドワイキキアン

夏の家族旅行は2年連続のハワイ。これですが、ハワイアン航空の特典航空券がJALマイルで取り放題だったのを狙って行ってきました。

issy
急に突然特典航空券が取れる場合があったりするので、そういうのをしっかり狙っていくのがポイントだと思います。

今回滞在したホテルは、ヒルトンハワイアンビレッジの中にある、グランドワイキキアンです。この部屋ですが、2018年のツーリズムエキスポのヒルトンのブースで、HGVCのタイムシェア説明会に勧誘され、参加した際のプレゼントとしてもらった3泊宿泊券で滞在しました。

そのため、滞在費用はゼロ、そして航空券もハワイアン航空は燃油サーチャージがかからないため、税金を除くとタダでハワイを実現させたわけです♪

私がHGVCの案内を受けて体験宿泊をしたけど結局断った金額以外の理由

2019-07-06

やはり子供連れなので向かう先はホノルル動物園。前回ワイキキ水族館にいったときは、そのしょぼさにちょっと残念な気持ちになりましたが、動物園はある程度しっかりみれましたし、子供も楽しそうだったのでよかったです(それでも、日本のちゃんとした動物園にいってるとやはり残念感はありますが…)

実はこの旅行中、息子が39.5℃まで発熱してしまいました。病院連れていくか悩んだんですが、見事に半日で高熱自体は下がったので、一安心することができました…。

とはいえ、日本から持ち込んだ赤ちゃん向けのスポーツドリンクはあっという間に底をつきました。そんな中、成田出発前に「何かお子さん用に買ってくるものはありますか?」とわざわざTwitterのDMで連絡をくれたのんびりさんは非常にありがたかったです。

お言葉に甘えて、子供向けのスポドリをお願いし、当日丸亀製麺の前で受け取らせていただきました。Twitterすげぇぇぇって感じですね。

子供が熱を出して大変ではありましたが、夜は妻子が寝た後、のんびりさんほのか、ハワイにたまたま一人で滞在しているツイッターの対面経験のあるフォロワーさんが別にいたためお声がけをさせていただき、3人でヤードハウスで乾杯することができました。ハーフヤードビール、やっぱり大きいですが、これ飲むとハワイに来た気になれます(笑)

私事ですが、妻はお酒が1滴も飲めないため、旅行先でも一人で飲んでいるんですね。それはそれで楽しいのですが、やはりお友達とも飲めるのって、マイラーすごいなぁと思いました。

ホノルルからの帰りは、ずっと行きたいと思っていたニコスピア38へ寄ることができました!ここのポキ丼がおいしいとは、ネットなどではたくさん耳にしていたのでぜひ訪れたいと思っていたところですが、実際に食べてみて「あーわかる」という気持ちになりました。

ワイキキと空港のちょうど間にあるため、空港へ向かう際、寄ることが可能です。

ハワイでおいしいポキ丼を食べよう!ニコスピア38はホノルル空港とワイキキの間にある名店

2019-07-16

8月 4年ぶりのヨーロッパ周遊(北欧)

  • 日程:5泊8日
  • フライト:スターアライアンス各社(タイ国際航空、SAS、LOTポーランド、ルフトハンザ)
  • ホテル:ベストウェスタン(ストックホルム)、ヒルトン(ストックホルム、タリン)、東横イン(フランクフルト)

妻と子供が実家に帰省するタイミングで、私は4年ぶりのヨーロッパを訪れました。かなりルーティングには苦労しましたが、なんとかバンコク経由で北欧に入ることができました。はい、一度南下してから北欧に向かうということで、目的地ストックホルムまでかかった時間は約32時間。来年からANAの直行便ができるはずなので、もうこんなに苦労していくことはないでしょう…。

この旅行、コペンハーゲンでのトランジットは3時間30分と外にでかけるのは厳しい時間ではありましたが、弾丸で空港から脱出し、人魚姫の像をみてきました。

コペンハーゲンの空港から市内は近いので、時間のない旅行者でも行くことが可能です。

これで世界三大がっかりを制覇したのですが、マーライオンや小便小僧を含め、そんながっかりするものではありません。私個人の意見でいえば、高知のはりまや橋に比べればなんてことはありません。あれは存在にすら気づきませんからね(笑)

コペンハーゲンでの乗り継ぎで人魚姫を見てきました!空港からの行き方、所要時間も紹介

2019-08-14

スウェーデンの首都、ストックホルムは「北欧のベネチア」とも呼ばれる美しい都市。市庁舎の塔からみる景色は、まるで「魔女の宅急便」を思い浮かべられるようなものでした。実際、魔女の宅急便で描かれている街のイメージになっています。

issy
ちょっと天気がよくなかったのだけが残念でしたね…。そして8月にも関わらず、気温が20℃を超えなかったため、ちょっと寒いくらいでした。

北欧周遊の交通手段として便利なのが大型フェリーです。ストックホルムからは、フィンランドの首都ヘルシンキやエストニアの首都タリン行きのフェリーが出航しています。夕方に出発し、翌日の朝に現地に到着するというタイムスケジュールになっているので、宿替わりとしても利用することが可能です。

今回搭乗したフェリーは13階建てで、船の中に町があるような感じになっているんですね。もちろん、1週間以上滞在するような豪華客船ほど施設は充実していませんが、それでも1泊であれば楽しむ要素はたくさんあります。レストラン、ショップ、免税店、無料のショー、カジノなど…。

まぁカジノには手は出さないほうがいいですけど(苦笑)

北欧クルーズ!タリンクシリヤラインに搭乗してきました!①フェリーの概要・路線・予約方法などを紹介

2019-10-28

続いて観光したのが、世界遺産の街であるエストニアの首都タリンです。ここはヘルシンキからの日帰り旅行で訪れる方も多いかもしれませんが、時間が許すならぜひ1泊してみてください。

また、フランクフルトでは、日本が誇るビジネスホテル「東横イン」のフランクフルト中央駅に滞在しました。立地が中央駅至近でありながら、値段も約50ユーロとお手頃価格となっております。

お部屋も日本の東横インをそのままコピーして少し広くした形で、ウォシュレット完備だったり無料の朝食もなかなか充実していたりして、快適な滞在を過ごすことができました。

東横インフランクフルト中央駅前滞在記!日本と同じような快適さで格安のおススメホテル

2019-09-21

12月 12年ぶりの台湾でUNOリターンズ

  • 日程:1泊2日
  • フライト:JAL
  • ホテル:HIS初夢フェアで予約した2020円のホテル

2019年の最後の旅行は台湾です。なんと日曜から月曜にかけての1泊2日弾丸旅行。朝8:30のJAL便で台湾に向かい、お昼から合流し、翌日は昼ごはんを食べてそのまま桃園空港に向かい、名古屋に帰国、時間をつぶして最終の羽田行きに乗るというハードスケジュールでした。

台北に到着してから最初に訪れたのは鼎泰豊の本店です。2時間待ちということでしたので、マッサージ店に向かいましたが、とにかくマッサージの力が強い強い。いや、普通の人にとってはそこまで強くないのかもしれないんですが、血流悪い筋肉硬いという不健康な私にとっては、もはや拷問のレベルでしたね。

鼎泰豊自体は、東京でも食べることは可能ですが、やっぱり本店で食べたほうがおいしいと感じたのは私だけでしょうか。何食べても本当においしかったんですよね。それこそ蒸しキャベツ一つとっても、すっごくおいしかったです。

2月のバンコクと同じメンバーで台湾にいったため、やはりホテルではUNO大会を開催しました。海外に行ってわざわざUNOやっているなんてちょっと頭おかしいですかね?まぁ自覚はメンバー全員あると思うので許してください(笑)

前回、バンコクではたぶん一度も最下位にならなかったのですが、今回はまさかの最下位をかなり経験し、なかなか凹んでいます。あれは席の配置が悪かったのだと、今でも思っていますw


1泊2日の弾丸旅行ですので、夜もそう寝ているわけにはいかないと思い、ない体力を振り絞って夜遊びへ向かいます。そう、マイラークラ部の部長である、のんびりパイセン (@Nonbirimile)と台北のクラブに繰り出しました。この際、のんびりさんのTwitterの動画に初出演させていただきました。

台北でも一番流行っているといわれるAi night Clubを訪問しました。ただ、私の体力がempty状態で…。この日、朝8:30のフライトに乗るために起きたのは5:30。さらに台湾とは1時間の時差があるため、深夜1時には22時間連続で起きている状態です。さすがにこれはしんどかった…。

二日目は朝から弾丸で淡水へ。

ただ、ここはやはり夕方に行く場所だなと思いました。午前中、人もいないしみせもあいてない笑

そして台北ではMarimekko×Uniqloのコラボアイテムの購入に行きました。子供向けのアイテムは無事にゲットできましたが、嫁向けに想定していたマフラーは完売。これは残念でした…。

まとめ

2019年も海外に5回いくほか、国内も南紀白浜や福岡など、様々な旅をすることができました。

ちょっとまとめてみましたが、2019年に利用した航空会社は、ANA、JAL、SFJ、ソラシドエアのほか、ハワイアン航空、タイ国際航空、スカンジナビア航空、LOTポーランド航空、ルフトハンザドイツ航空と、9社を利用することができました。

ただ、ちょっと残念なのが、2019年も世界遺産訪問個所数が増えなかったことですね。今年は、スウェーデンのドロットニングホルム王領地と、エストニアのタリン旧市街の2つのみでした。去年も自由の女神のみですので、ここ2年はペースが落ちています。

さてさて、2020年もGWにはグアム、その後ウラジオストク、夏にはシンガポール、さらには休暇次第にはなりますがシアトル、ラスベガスなどとすでに予定も入りつつあります。

私の旅行の原資は基本的にマイルです。一部は有償航空券も購入していますが、まだまだマイルの力を頼っています。2020年もマイルを貯めて、また世界中を回っていきたいと思います。

参考記事

【重要】陸マイラーとして年間20万以上のANAマイルを貯めた方法を紹介【2020年バージョン】

2019-09-17

中国南方航空がスカイチーム脱退!ワンワールド加盟?

2018-11-16

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2018-09-12

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2017-12-25

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