JapanTaxiは全国各地で便利にタクシーを利用できるアプリ!MovやDiDiよりも便利!

タクシーの配車アプリの国内No.1シェアをしめるJapanTaxi(ジャパンタクシー)。最近私もよく使うのですが、タクシーの乗車場所と降車場所も地図上で簡単にピンで示せば迎えに来てくれ、決済もWeb上でできるという非常に便利なアプリです。

最近、タクシーアプリはMovやDiDiといったものもでてきていますが、やはりJapanTaxiのほうが使い勝手が個人的にはよいと思います。

まだJapanTaxiを使っていない人は、とっても便利なJapanTaxiのアプリをこの際インストールしてみてはいかがでしょうか。今日はそんなJapanTaxiの紹介をしたいと思います。

JapanTaxiとは

JapanTaxi(ジャパンタクシー)は、スマートフォンのアプリで国内No.1のシェアをもつアプリです。タクシー大手の日本交通のグループ会社が開発し、運営しているアプリになります。アプリのダウンロード数は、800万をこえたそうです。

このアプリ1つでタクシーの手配や予約から、タクシー料金の支払いまで便利な機能を網羅しています。

アプリの使用方法

それでは、JapanTaxiのアプリの使い方を紹介したいと思います。アプリの使い方と併せて機能を説明した方がわかりやすいと思うので。

こちらがアプリの画面ですが、まずは乗車場所を決めます。GPS連動で、自分のいる場所をまずは差していますが、いま自分がいる場所以外にもタクシーを配車することが可能です。ただし、駅前など、一部配車できない場所もありますのでご注意ください。

乗車場所を決めたら、以下の項目を選択していきます。

  1. タクシー会社(おまかせのほか、個別の会社が指定可能)
  2. 支払い方法(クレジットカード、現金)
  3. クーポンの利用
  4. 目的地(選ばなくてもよい。選べばナビが登録された状態で来るので選んだ方がよい)

タクシー会社や支払い方法を選択するとともに、クーポンをもっている場合はこの画面でクーポンを選択する必要があります。

注意
クーポンを利用する場合は、ネット決済にする必要があります。現金決済の際は使えませんのでご注意ください。

また、目的地を地図上のピンに示すことも可能ですし、とりあえず配車することも可能です。基本的には場所は指定したほうがいいですが、たとえば途中ちょっと寄り道してから目的地に向かいたい場合や、二人以上で乗ってそれぞれ別の場所で降りるといった場合、指定しない方法もあります。

タクシーの配車手続きが終われば、あとは表示された会社、番号のタクシーが来るのをまつだけです。このデモ画面には表示されていませんが、実際には来るタクシーがどこを走っているかも表示されますので、わざわざ外で待っている必要もありません。近づいてきたら、指定した乗車場所に向かえばよいのです。

到着後はふつうにメーターを回して目的地に向かいます(空港送迎を除く)。そのうえで、降りるときには料金はネット決済であればそのまま、現金決済であれば通常どおり支払うということになります。

時間指定の配車も可能!

また、今すぐ乗る場合のほか、送迎時間を指定して予約をする機能もあります。

例えば電車の到着時間に合わせて予約しておけば、混雑しているタクシースタンドを横目にさっそうと乗り込むことができます。

駅やタクシー乗り場のすぐ近くに出発地のピンをたてることができないので、少し離れた場所に配車することになりますが、うまく使えると便利ですね。

ネット決済可能で車内で支払いが不要な会社も!

タクシーを呼んだ場合の支払いですが、JapanTaxiの「ネット決済機能」を利用すると、事前に決済情報を登録することによって、降車時の支払いが不要になります。

これは、事前にアプリにクレジットカードの情報を登録しておくことにより、自動的にタクシーの利用料金が引き落とされるもの。

全てのタクシーがネット決済に対応してくれているわけではありませんが、このように「ネット決済可」のマークがついているタクシー会社を選べば、タクシーを降りるときに現金やクレジットカードでの支払いが不要になります。

issy
タクシーをおりるときのお金のやりとりって、意外と面倒ですよね。それが解消されるのは、乗客である私たち、ドライバーさん双方の手間を解消してくれます。

後、先ほども触れましたが、初回入会の際やイベントなどで配布されるクーポンを利用する際は、ネット決済が必須となりますのでご注意ください。

JapanTaxi対応エリアは全国!

JapanTaxiの対応エリアは、全国47都道府県の市街地をほぼ網羅しています。

これは、対応するタクシー事業者が904事業者、タクシーの台数にして64,041台(いずれも2019年4月現在)と豊富であることからです。日本全体の1/3のタクシーが、このJapanTaxiアプリで呼ぶことができるんですね。

例えば、私の妻の実家は「グンマー国」なんて馬鹿にされることもある群馬県ですが、群馬県ではDiDiやMovといった配車アプリを使うことはできません。

ただ、JapanTaxiであれば、いくつかのタクシーを呼ぶことが可能なんです。高崎であれば、ネット決済可能なタクシー会社もありました。

issy
ちなみに前橋市ではネット決済できるタクシー会社はありませんでした。どっちが県庁市なんだか…ブツブツ…

もちろん全ての事業者がネット決済に対応しておらず、配車機能を有するだけのところもありますが、それでも全国どこでもアプリで呼べばタクシーが来てくれるのはありがたいですね。

流しのタクシーでもWeb決済可能なJapanTaxiWallet

JapanTaxiのアプリの便利なところは、JapanTaxiWalletというのが内蔵されているところです。

これは、流しのタクシーを捕まえても、このWalletに対応しているタクシーであれば、乗車中にQRコードを読み取って支払いをすませれば、到着後、料金は自動的に登録しているクレジットカード等から引き落としされるというものです。

都心部で短距離の場合、アプリを使って配車した方が時間がかかるうえに送迎料金までかかる場合などは流しのタクシーを捕まえると思いますが、このような場合でも、到着後に現金やクレジットカードのやりとりが不要になるのはよいですね。

使い方は、タクシー車両の後部座席に搭載されたタブレットに表示されたQRコードを「JapanTaxi(ジャパンタクシー)」アプリを使って読み込むだけ。到着前にお支払い手続きを行なえます。

目的地に着いたら降りるだけです。領収書も決済手続き完了次第、メールにて送付されるので、車内で領収書発行を待たずに降車できます。

Uber(ウーバー)やMov、DiDiとの違い

日本でのタクシー配車アプリは、JapanTaxi以外にもアメリカ発のUber、そのほかに中国系のDiDi、DeNAが開発したMovなどがあります。

補足
Uberについては、外国では個人の車によるサービスですが、日本では白タクが非合法なため、タクシー配車アプリとして扱われています。

ところで、JapanTaxiとUberやMov、DiDiとの違いはなんでしょうか?

それは、ずばり「対応エリア」です。

20194月現在、UberMovDiDiが対応しているのは、政令指定都市を中心とした都市部が中心です。

配車アプリ対象エリア
JapanTaxi全国
Uber青森市、仙台市、郡山市、東京都心部、横浜市、名古屋市、京都市、京丹後市(京都府)、大阪市、神戸市、淡路島、広島市、福山市、福岡市
DiDi大阪府ほぼ全域、京都府南部、兵庫県南東部、北海道主要都市、東京23区+武蔵野三鷹、青森県津軽・弘前エリア、仙台市近郊、愛知県西部、広島県沿岸、山口県下関市、福岡県西部、沖縄県ほぼ全域
Mov東京23区+武蔵野三鷹、神奈川県ほぼ全域、京都府南部、大阪府ほぼ全域

こちらが主な対応エリア(2019年夏現在)。UberやMovはほぼ都心部が中心。DiDiは沖縄に進出するなど、少しずつ地方も対象範囲には含まれていますが、3つのアプリ共通で、東京は23区と武蔵野市、三鷹市以外のエリアには進出していません!千葉?埼玉?なにそれおいしいの??

これに対し、JapanTaxiは全国がエリアの対象になっていますから、特に地方在住の方や、東京でもちょっと郊外に住んでいる人であれば圧倒的にJapanTaxiアプリが便利になります。

補足
もちろん、海外旅行をする場合はやっぱりアメリカをはじめとする世界各地でUberは利用できますので、Uberのアプリはダウンロードしておいて損はないと思います。

あとは、やっぱりJapan taxi walletのような機能がこれらのアプリにはないので、流しのタクシーを利用した場合は通常通りに車内で精算をする必要もありますね。

JapanTaxiのアプリダウンロードと登録方法について

それでは、最後にJapanTaxiアプリのダウンロードから登録方法までを説明します。

まずは、JapanTaxiのアプリをダウンロードしましょう。

JapanTaxi(旧:全国タクシー)
JapanTaxi(旧:全国タクシー)

「JapanTaxi」アプリをダウンロードしたら、個人情報の登録していく画面になり名前からメールアドレスから登録していくことになりますが、このときに初回限定クーポンを登録することができます。

初回登録クーポンは、この画面の際にしかもらえないクーポンなので、必ずもらい忘れないようにしましょう!

この画面が重要です。画面の一番下に、「初回限定クーポンコード」という欄がありますので、ここでクーポンコード「A9A9FD」を入力すると、1,000円分のタクシークーポンが貰えますので、ぜひ使ってみてください。

まとめ

タクシー配車最大手アプリであるJapanTaxiについて今日は紹介していきました。

正直、大都会で使う分には、MovやDiDiであっても利便性にそう大きな差はありません(DiDiのナビはちょっとひどいのでどうにかしてもらいたいものですが(笑))

JapanTaxiの強いところは、対象エリアが47都道府県と広いところ、そして流しのタクシーでもコード払いが可能なことです。

まず、JapanTaxiのアプリのダウンロードをされていない方はこの機会にこちらからどうぞ。全国で使える便利なアプリですよ。

JapanTaxi(旧:全国タクシー)
JapanTaxi(旧:全国タクシー)

紹介コードのA9A9FDを入力すると、1,000円分のタクシークーポンが貰えますので、ぜひ使ってみてください。

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