【2022年6月最新】ANA、JALの燃油サーチャージ、2022年8月からは前代未聞の大幅値上げ決定!

更新情報
2022年6月13日:2022年8月以降の燃油サーチャージの動向について更新

海外渡航者の敵ともいえる、航空会社の燃油サーチャージ。2020年6月からは、新型コロナウイルスの影響で航空需要が大幅に減少し、燃料の価格が暴落したため廃止されていましたが、2021年6月から復活し、2022年6月からは、基準の最大額まで値上げされました。

このサーチャージ、8月からさらに大幅に値上げされることになりました。この原油高ですから覚悟はしていましたが、前代未聞の値上げになります。

ようやく渡航制限なども解除されつつあり、海外旅行も現実的になってきたところにこれは痛すぎます。

ところで、燃油サーチャージってどうやって決まっているのでしょうか。この記事では、燃油サーチャージのルールと算出方法、そして今後の見通しについてまとめています。ぜひ参考にしてください。

JAL、ANAの燃油サーチャージの現状と見通し(概略)

当面の燃油サーチャージのZoneはこうなります!(最終更新:2022年4月4日)

現在
(6~7月)
次回改定
(8~9月)
次々回改定
(10~11月)
Zone I 上限突破の特別料金
(確定)
引き続き上限突破

JALとANAの燃油サーチャージ算出基準と額について

燃油サーチャージは、原油価格の高騰にともない、その燃料分について運賃とは別途徴収するという形で取り入れられた制度です。

航空券を購入し、運賃を払って乗る場合に追加徴収されるのはもちろん、JALやANAの日系キャリアでは、特典航空券で飛行機に乗る際であっても支払う必要があるのが厄介ですね。

補足
海外の航空会社では、特典航空券の発券の場合、燃油サーチャージが発生しない場合があります(ハワイアン航空、ユナイテッド航空など)

JALとANAの燃油サーチャージの算出基準

その燃油サーチャージの料金はどのように決められているのはご存じでしょうか?

JALとANAに限らずですが、世界の航空会社は原油価格を参考にしており、JALとANAの日系2社については、シンガポールケロシンの1バレルあたりの円建て価格(適用額)をベースとして定められます。

つまり、JALやANAの年種サーチャージ適用算定の際の計算式は以下のとおりです。

JAL、ANAの燃油サーチャージ適用基準額の計算方法
シンガポールケロシン1バレル価格(ドル)×ドル円為替(円)

補足
ケロシンとは、ジェット燃料のもととなる石油成分の一つのことです。アジアの石油関係はシンガポール市場で取引されているため、シンガポール市場で取引されているケロシンの価格を価格算定に用いています。バレルとはポンド法の単位であり、1バレル=約159リットルです

また、燃料の価格だけでなく、実際のケロシンは米ドル建てで取引されることから、米ドル/日本円の為替状況も考慮されることになります。

JALとANAの燃油サーチャージの価格

ここで求めた燃油サーチャージ適用のための基準額を2か月平均で算出し、6,000円以上の場合、日系のJAL及びANAの2社では、下記の表のとおり徴収されることが定められています。

適用額 6,000円台 7,000円台 8,000円台 9,000円台 10,000円台
ゾーン ゾーンA ゾーンB ゾーンC ゾーンD ゾーンE
韓国・極東ロシア 600円 800円 1,400円 2,600円 3,600円
中国・台湾・香港 1,400円 4,000円 6,600円 9,000円 10,400円
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム 2,600円 5,200円 7,600円 10,200円 11,600円
タイ・シンガポール・マレーシア 4,000円 7,600円 11,600円 16,600円 19,600円
インドネシア・インド・スリランカ・ハワイ 5,200円 10,200円 15,200円 21,800円 25,400円
北米(ハワイ除く)・欧州・中東・オセアニア 9,000円 17,800円 26,800円 35,600円 40,400円

※スクロールすると右側が表示されます。

ここにはゾーンEまで表しましたが、実はゾーンはIまで用意されています。このランクまでいくと欧米は往復で73,600円です。すさまじい料金ですね。

一方、表をみてもらえればわかるとおり、最も負担の少ないゾーンAの適用額が6,000円台なので、これが6,000円未満の場合は燃油サーチャージが不要です。

issy
実際に、2016年2月から2017年の1月までの間は、フライトが自由にできる時代ながらこれが6,000円未満だったため、燃油サーチャージがかからなかったんですよ。あぁよい時代だった…。

JALとANAの燃油サーチャージの改定時期

また、適用額が即座に燃油サーチャージの金額にはすぐに連動するわけではなく、燃油サーチャージ額は2か月に1度改定を行うことになっています。

JALとANAにおける、燃油サーチャージの算出期間と発券日の関係は以下のとおりです。

発券日 適用額発表時期 平均値算出対象期間
4月~5月 2月中旬~下旬頃 12月~1月の2カ月平均値
6月~7月 4月中旬~下旬頃 2月~3月の2カ月平均値
8月~9月 6月中旬~下旬頃 4月~5月の2カ月平均値
10月~11月 8月中旬~下旬頃 6月~7月の2カ月平均値
12月~1月 10月中旬~下旬頃 8月~9月の2カ月平均値
2月~3月 12月中旬~下旬頃 10月~11月の2カ月平均値

例えば、8~9月の発券分の燃油サーチャージの額は、4~5月の2か月間の平均のシンガポールケロシン価格とドル円為替レートを用いて、6月中旬ころに公表されるというスケジュールです。

そのため、原油価格やドル円の変動から燃油サーチャージの価格に転嫁されるまで、数か月かかるのが特徴です。ガソリン価格などに比べて、反映されるまでちょっと時間がかかるんですね。

ジェット燃料の相場と燃油サーチャージの推移について

ケロシンなどのジェット燃料の推移のグラフをIATA(国際航空輸送協会)のサイトから拾ってきました。

2010年ころから続いた原油高は、シェールガス革命などもあり落ち着き始め、2015年の秋頃からジェットオイル価格が60ドルを下回りはじめました。その後さらにジェットオイルの価格は下がり、円高傾向も相まって、先ほども触れたとおり、2016年4月分から2017年1月分発券分までは、燃油サーチャージがかからない状態が続いていました。

ただ、その後再び燃油価格が上がっており、特に2017年夏以降はベネズエラ情勢やイラン情勢もあり、原油価格は右肩上がりに上昇してきました。

ジェット燃料の価格は原油価格に連動するものですので、原油の減産維持が引き続き続いていること、世界景気の回復に伴い原油の需要が増大していることも、価格上昇に寄与していると思われます。

2018年11月にイラン産原油の禁輸制裁が限定的になると、原油価格は下落を開始しました。これに伴い、2019年4月からは燃油サーチャージが大幅に下がったんですね。

そして2020年に新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、大幅に需要が低下したころから、ジェット燃料の価格は暴落しました。その後、2021年になると欧米を中心に経済が戻り始め、また天然ガスなどの需給バランス崩壊などで最近一気に価格が上昇し、ジェット燃料の価格は、ついにコロナ前に完全に戻りました。

そして2022年にはウクライナ情勢で、もう原油どうなるのよ…という状態です。

2016年1月以降の燃油サーチャージの推移がこちらになります。

期間 燃油サーチャージのzone
2016年4月~2017年1月 なし
2017年2月~2017年3月 Zone A
2017年4月~2017年7月 Zone B
2017年8月~2017年11月 Zone A
2017年12月~2018年1月 Zone B
2018年2月~2018年7月 Zone C
2018年8月~2019年1月 Zone D
2019年2月~2019年3月 Zone E
2019年4月~2019年5月 Zone B
2019年6月~2019年7月 Zone C
2019年8月~2019年9月 Zone D
2019年10月~2020年5月 Zone C
2020年6月~2021年5月 廃止
2021年6月~2021年9月 Zone B
2021年10月~2022年1月 Zone C
2022年2月~2022年5月 Zone E
2022年6月~2022年7月 Zone I
2022年8月~2022年9月 上限突破

このように、2017年2月以降は、燃油サーチャージの発生が続いており、原油価格や米ドル/日本円の為の状況に左右されながら、その増減を繰り返していましたが、2020年6月から燃油サーチャージは廃止された状態となっていました。

次回(8月~9月)発券分の燃油サーチャージは大幅値上げ

先日の2022年6月改定では、燃油サーチャージ価格は表にある上限のZone Iまで上昇しましたが、今後はどうなるでしょうか。

次の改定は、6月中旬~下旬ころに、2022年8月~9月に発券する分の燃油サーチャージが決まるということですね。基準額は4月~5月の2ヶ月間平均で決まるということになります。この期間のシンガポールケロシンの値段や、ドル円の為替はどうだったのか、みていきたいと思います。

この時期ですが、基準となるシンガポールケロシンが今年に入ってから爆上がりしています…。

これはもうウクライナ情勢その他いろいろあっての資源不足だと思いますが、ちょっと細かい数字をみたときは口がふさがりませんでした…。ちょっと衝撃的でしたよこれ。ざっと試算しましたが、サーチャージの表の上限であるZone Iを軽く超えてきています。

具体的な詳細な数字は公表されていませんが、あまりに値段があがってしまったため、先にANAが8月からのサーチャージの金額を公表しました。表の上限を突破したため政府に申請する必要が生じたためです。

目的地 7月まで
金額(往復)
8月から
金額(往復)
韓国・極東ロシア 8,200円 11,200円
中国・台湾・香港 19,800円 30,200円
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム 25,400円 32,000円
タイ・シンガポール・マレーシア 39,200円 51,600円
インドネシア・インド・スリランカ・ハワイ 47,200円 62,200円
北米(ハワイ除く)・欧州・中東・オセアニア 73,600円 98,000円

JAL、ANAの具体的な燃油サーチャージの金額ですが、今回国交省に申請した数字がそのまま通るとなると、東南アジアで51,600円、ハワイ往復の場合62,200円、欧米往復の場合98,000円となっていきます。

これが家族だと2倍、3倍、4倍となっていくわけでもう恐ろしい価格しかでてきません。家族4人で欧米いくとなると、サーチャージだけで30万円です。頼むよ…。

さすがにちょっとあり得ないような数字になってしまっていますよね。恐ろしいレベルの金額です。ヨーロッパ10万円なんて、アエロフロートじゃなくて欧州航空会社の直行便でもひと昔前なら飛べたレベルですよね…。ちょっともう異常としか言えません。

issy
せっかく旅行に行けそうなのに高い…。でもこの後は絶対高くなるから歯を食いしばるしかない…

燃油サーチャージは発券日ベースで発生する!

燃油サーチャージの発生は、搭乗日ではなく発券日を基準として課金されます。

例えば、今から2022年秋の航空券を発券する場合、1月末までであれば燃油サーチャージは比較的安いんですが、2月以降に発券すると、サーチャージがどばーっとかかるということです。

ということであれば、今であればサーチャージが値上げされる前に、発券してしまえばいいということになります。私もとっとと来年夏の特典航空券を考えようかな、なんて思っています。

【裏技】サーチャージが値下がりすれば予約変更で差額が返ってくる

この制度を使ったJALやANAでの裏技的な話ですが、燃油サーチャージが高い時期に発券した特典航空券などは、サーチャージが下がったタイミングで予約変更をかけると、その差額が返ってきます。

たとえばZone Bのときに欧州往復の特典航空券を予約した場合、燃油サーチャージは往復で15,400円かかりますが、出発前に燃油サーチャージがなくなった場合、1区間、どこでもいいので予約を変更すると、15,400円が返ってきます。

そういう意味でも、サーチャージが高い時期に特典航空券を発券する場合は、単純な往復旅行ではなくて、周遊旅行にして2拠点間が短距離・頻発路線の航空券をつけるとか、日本到着後に1区間国内線の特典航空券をつけておくとか、変更しやすい路線を1区間つけておくのがおススメです。

2022年10月以降に発券する航空券の燃油サーチャージはどうなる?

そんなん分からねえ

と言いたいところですが、とりあえず現状の足元の相場をチェックして、6月の次の改定である8月改定に向けて分析してみましょう。8月改定は、4~5月のシンガポールケロシン円建て価格で決まりますから、現在の状況をみておくことが大事になります。

燃油価格の動向

2022年6月3日現在のジェット燃料1バレルあたりの価格は、約160ドルでした。

もうウクライナ情勢の緊迫化でかなり跳ね上がってしまいました。2月のトータル平均でおよそ106ドルだったのですが、2月末以降一気にガンガン上昇し、3月頭に120ドルを超えたときはさすがにこれくらいで止まるかな、と思っていましたが突き抜けていきました。

あと、原油価格が下がってもジェットオイルの値段は上がり続けているんですよね…。今後どうなってしまうのでしょうかね…。

為替の動向

2022年6月13日現在は、1ドルが135円台となっています。

2022年に入っては1ドル115円台を付けることが多く、ときどき114台になったり116円台になったりという状態を過ごしていたが、アメリカの金利上昇、一方日本国際の利回りは強制的に上げない政策をとっていますから、当たり前ですが円安にどんどん向かっていきます。

ひと昔前は有事の円買いなんてのも言われていましたが、今は市場の原則で円安になっています。

米ドル/円 – FXレート・チャート – Yahoo!ファイナンス

サーチャージ基準額の見通し

現在の状況をみると、オイルの価格が現状推移で160ドル/バレルと仮定し、ドル円相場は135円/ドルで計算すると、基準価格は21,600円となっています。

ちょっとめまいがするくらいの金額ですね…。そして、現在のサーチャージの表って、上限がZone I(14,000円~15,000)なんです。今回はじき出された21,600円なんてのは全く想定していなく、別次元の話になってきます。

今回は単発で金額を発表しましたが、長く続くとなれば慌ててJALもANAも表を作るんでしょうね。Zone KとかLとかできちゃうんだろうなー。Zone Kはおそらく東南アジアで往復5万、ヨーロッパは往復10万円くらいになりそうな感じですね…。それってもはやサーチャージではないでしょうと。

特に原油価格の価格高騰が収まらないと原油価格の高騰→ケロシン価格の高騰は収まりませんので、当面の間、価格が下落する局面には入らなそうですね。あと原油価格はさすがに1バレル100ドルを超えたあたりで落ち着き始めましたが、ケロシンは上昇が止まらないんですよね。通常原油価格+15ドルで動いていたのに、ナニコレ。

とはいっても為替や原油価格の変動は世界情勢次第な面があるので、これ以上も以下もあり得ることはご留意ください。当方も、随時チェックしていきたいと思います。

まとめ

2022年8月~9月発券分は、ANAと(おそらくJALも)の日本発航空券は、燃油サーチャージが上限のZone Iを悠々と突き抜け、大幅に上昇することになりました。

現在の様子をみると、その次の改定である10月以降も、どうなっちゃうのかわかりません。だって表にないんだもん!

コロナがどうなるかはわかりませんが、とりあえず待っていても燃油サーチャージが大幅に下がる気配はありませんので、年後半から来年前半の国際線特典航空券は、いいのを見つけたら7月末までに必ず発券しておくことを強くおススメします。

なお、特典航空券発券の際ですが、マイナー路線は廃止の恐れが高いので、メジャー路線中心の発券することをお勧めします。地方路線はあまり使わず、首都から首都のような幹線を利用し、国内移動は別途手配するのが現実的ではないかなと思います。

なお、燃油サーチャージの価格の決定は、原油高要因となる中東問題、円高要因となる貿易問題の上にコロナウイルス問題が絡み合いますから、今後の見通しは非常に立てずらい状況です。

世界経済の行方も、陸マイラーは気になるところです。

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17 件のコメント

  • 有益な情報ありがとうございます。
    先日発券済み(サーチャージないとき)の特典航空券の国内線を変更したら追加で課金されてしまったのですが、また変更するときにサーチャージが変更されていたらお返しすることもできますと言われたので、期待して待っています!
    (国内線の第一希望がまだとれていないので・・)

  • 2018年12月~2019年1月はギリギリ据え置きです。[基準額9935円](約3時間前のニュースで)

    • yoshitakaさん
      お返事が遅くなり申し訳ありません。忙しくてJALのプレスに気付かず、今日のANAプレスで気づきました。
      記事、この後修正いたします。ご連絡ありがとうございました。
      しかし2月はやばそうですね。

  • Issy様
    初めて コメントさせていただきます。
    いつも Issy様の こちらの記事を チェックしている者です。

    4月末に 北米⇆日本のチケットを購入しなければいけなかったのですが、issy様のおっしゃっていた4月から燃油が下がる!というのを信じて 4/1まで 購入を待っていたところ、自分と子供の分で計2万円も安く購入することができました(^^)
    いつも楽しみに こちらの記事の更新を待っています。お礼がどうしても言いたくて コメント致しました。ありがとうございました!

    • ひちろさま

      コメントありがとうございます。
      そして、北米のチケットを安く調達できたとのこと、おめでとうございます!
      2万はけっこうおおきいですよねー。

      頑張ってこれらかも更新していきますので、当ブログをどうぞよろしくお願いいたします。

  • 4月1日にサーチャージが3ランク下がったので喜んでたらまもなく基本の航空代金があがってチャラ。ああそうゆう仕組みなのかと納得 世の中うまい話はないですな。

  • 済みません、もの凄く野暮な質問で恐縮ですがちょうど先週、11月の欧州往復便のチケットを予約しました。
    その場合、燃油代はどうなるのでしょうか?
    また発券の定義はどのタイミングなのでしょうか?
    こちらでお訊きするようなことではないようでしたらスルーして頂いて構いません。
    宜しくお願いします。

    • オカさま

      こんばんは。コメントありがとうございます。
      先日、欧州便のチケットを予約したということですね。この場合、燃油代は、現在の基準であるZone Dとして処理されています。日系欧州往復ですと、28,000円かかっていますね。
      発券の定義は、航空券の支払いと考えてください(例えば特典航空券のキャンセル待ちの場合は、予約したタイミングではなく、特典航空券が落ちてきたタイミングです)
      もし、オカさまが特典航空券の予約で、日程を変更することが可能であれば、サーチャージが下がる10月以降に日程変更すると差額の7,000円が返金されます。

      • 早速の返信有難うございます。
        特典航空券ではないのと格安チケットなので日程変更できないのですが、非常によく理解できました。
        次回の発券の際には注意して取りたいと思います。
        引き続き宜しくお願いします。

    • ななっしーさま
      情報ありがとうございます!当ブログでもこちらを活用させていただきます!

  • こんにちは、参考にさせていただいております。

    ANA世界一周特典航空券を予約しました。税金が14万円ぐらいだったのですが、これを回避するには、一度3000マイルでキャンセル処理して、再度取り直すことが最善でしょうか? 予約変更だと差額が返ってこないみたいでして、まだサーチャージを詳しくわかっておらず、ご迷惑でなければ教えてください。

    よろしくお願い申し上げます。

    • たこしげさん

      コメントありがとうございます。
      ベストなのは、6月以降に1区間でもいいので変更をすることです。それによって、キャンセル料がかからず、サーチャージも再計算になり、減額されます。

      • すみません、補足させてください。区間変更の場合は払い戻しはないそうですが、日程変更の場合なら払い戻しがあります。

      • ご返信ありがとうございます。運良くANAに繋がったので聞いてみました。世界一周特典航空券なので、区間変更しても税金の払い戻し(再計算なし)はできないらしく、一度キャンセルして取り直したいと思います。ありがとうございました!🙇‍♂️

  • Issy様
    3年前にもチケットの件でコメント致しました、ちひろです。
    今回もまた、6月に使う北米⇆日本のチケットを購入するにあたってissy様のブログがとても役に立ちました。

    本来は1月末までに購入しておけば一番安かったのですが、予定がきちんと決まらなかったため見送りました。しかし早めに買うことによって比較的 良心的な金額で購入することができました。issy 様のおかげです。

    こちらの記事の更新を楽しみにしております。いつも詳しい説明をありがとうございます(^^)

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