【Stay Home】テレワーク中に私が実践しているフライト気分を出す方法を紹介

どうも、9割削減おじさんことissy(@y_issy24)です。

さて、緊急事態宣言の前後から、職種によっては、じわりじわりとテレワークの日が増えている方も多いのではないでしょうか。そして、現在の状況を見渡すと、5月7日以降も、テレワークできる人はテレワークで、という流れになりそうですね。

テレワーク集中できます?わたくしはからっきしダメな方で遊んじゃってます(笑)

そして、このご時世なのでなかなか飛行機に乗れないというストレスもあります。

そんな中、そのストレスを紛らわせるために、私は少しでもフライト気分を出しながらテレワークをしています。今日はその一端を紹介したいと思います。

BGMは航空会社の音楽を使おう

私も社会人経験15年目を迎えますが、基本的に私はザワザワしたところで仕事をすることが今まで多かったため、静かな環境って、実はあまり落ち着かないんです。

怒号が飛び交ったり、戦場だったり、問い合わせ電話が鳴りまくったり…といった割とカオスな部署で働き続けました。もう疲れたお…。

そのため、私はテレワーク中、BGMをかけながら仕事をすることが多いです。なんか静かなのダメなんですよね。

そのときに使っているのが、JALやANAの機内で流れる音楽です。私はJAL派なのもあって、基本的にはJALのI will be there with youを流しているんですが、ちょっと気分変えたいときには、ANAのAnother Skyに変えたりしています。

仕事用のBGMは、ちょこちょこ再生しなおしたりするのがめんどくさいので、1時間くらいエンドレスで流れるやつがいいですね。JALもANAも、YouTubeにありますので紹介したいと思います。

JALの機内で流れるI will be there with youです。1時間半バージョン。赤組の方はこちらをどうぞ。これデビッド・フォスターがJALのために書き下ろした曲なんですね。

微妙にループ中に音の大きさがかわるので要注意です(笑)

注意
国内線の降機のタイミングで流れる「明日の翼」は、割とテンション落ちるのでやめておいたほうがいいと思います。

続いてANAの機内で流れるAnother Skyです。こちら1時間バージョン。青組の方はこちらをBGMに使ってみてはいかがでしょうか。

航空会社の音楽を仕事のBGMにする注意点としては、急に切なくなるという副作用があります。これ割と急に来ます。私の情緒が不安定なだけかもしれませんが、やはりフライトできないストレスがかかっている今、仕方がないことですね。

なので、Web会議中はもちろん、会議の前は音楽を切っておくことをお勧めします。

また、急に無性に発券したくなる病がでる可能性もあります。仕事をさぼって1年先の特典航空券をポチポチしてしまう人もいます(実際しました。てへぺろ)。

機内・ラウンジのドリンクを楽しもう

家で仕事していると、すぐコーヒーを煎れることができてしまうのでコーヒーが好きな人は多量に飲んでしまいがちになります。ただ、これは胃にはあまり優しくないです。

とはいえ、仕事中に酒を飲むわけにもいかず…ということで、ここもフライトらしさを少し出していきましょう。

JALのスカイタイムはJALショッピングで購入可能

JALのオリジナル機内ドリンクといえばスカイタイムです。キウイ味のジュースなので若干好き嫌いがありますが、私個人的には好きです。昔はシークァーサー味やゆず味があって、今のキウイよりもお気に入りでしたが…。

そのスカイタイムは、JALショッピングで購入可能です。

1リットルの紙パックが6パックで税・送料込みで2,700円。気持ち割高なような気もしますが、新型コロナウイルスの影響により全国で食品ロスが発生しており、フライトの大幅縮小でスカイタイムも在庫が多いものと思われます。

実際、JALショッピングでは食品ロスを防ぐための支援販売の枠で販売されています。なので、これを買うことも個人ができるJALへの支援の一つなんじゃないかな、と思っています。

実際に私も購入して、テレワーク中にいただいてみました。音楽をI will be there with youにして飲むと、気分はウェルカムドリンクです。

issy
間違っても、お仕事中にスパークリングワインをいれて「スカイ・ロワイヤル」を作るのはやめましょう(笑)

キャセイパシフィックのキャセイディライトを作ってみよう

また、JALのスカイタイムがキウイジュースがあると、あのキャセイパシフィックのラウンジなどで飲めるキウイベースのノンアルコールカクテル「キャセイディライト」を作ることが可能です。

issy
私も2016年に香港国際空港のキャセイラウンジ The Cabin内にある「ロングバー」でいただいた経験があります。

キャセイディライトの作り方が、先日キャセイパシフィック航空の公式Twitterでレシピを公開されました。材料は以下のとおりとなっています。

  • ミクル:135ml
  • ココナッツミルク:30ml
  • キウイジュース:240ml
  • ミント:少々
  • 氷:お好みで

最後に添えるミントは用意できなかったので、それ以外で作ってみました。

ココナッツミルクは、スーパーのカルディで空いている時間を狙って購入してきました…。入場制限までしてましたよ…。

カルディだと250mlの紙パックが100円ちょっとで購入できるので、カクテル用ということであればこれがオススメです。

ミントはなかったので、液体類を基本的に材料を全部ミキサーにいれてまぜるだけで出来上がりです。一応それっぽくできていますかね。

ちょっと配分間違えたのかココナッツの味が思ったより強かったのですが、それでもおいしいですよ。あと、今回ミント抜きで作りましたが、絶対ミントはあったほうがいいなと思いました。

JALのコーヒーもミ・カフェートで類似品が購入可能

先程、テレワークではコーヒーを飲みすぎてしまって体にも良くないと書きましたが、それでもやはり眠くなりがちなテレワークでは少しは飲みたいものです。

そしたらいっそ、コーヒーまで機内で提供されているものに変えてしまうというのはどうでしょうか!

ANAはちょっと私もわからないのですが、JALの機内で提供されるコーヒーは、世界中のコーヒー豆を知り尽くしたコーヒーハンター川島良彰氏と、焙煎・抽出のスペシャリストである石脇智広氏をアドバイザーに迎え、共同開発したオリジナルのものになっています。

フライトで提供されるコーヒーそのものはオリジナルなのですが、川島氏が経営するコーヒーショップ「ミカフェート」のオンラインストアで、元になったコーヒーを購入することが可能なんです。

たとえば、国際線ファーストクラスで提供されている「グアテマラ サン セバスティアン農園 ナチュラル 2018年」に近いものとして、同じサン セバスティアン農園で作られたコーヒーが多数販売されています(豆のみの販売なので、家で挽ける人限定ですが…)

issy
100グラムで3,000円のコーヒー豆はちょっと私には手を出せませんが…

また、バンコク路線限定で導入しているタイ産コーヒーの「ドイ トゥン」については、機内で提供されているものと同じものがネット通販で購入できます。

こちらは粉での販売もありますので、気軽に購入ができますね。値段も160グラムで1,650円。確かに高いですがまぁ手を出せなくはないかな、という金額でしょうか。しかしJALはやっぱりいいコーヒーを機内で使っているんですね。。

ANAラウンジのアロマもいいかも?

私は利用していませんが、飲み物(味覚)や音楽(聴覚)のほか、ANAラウンジのアロマを購入して嗅覚から癒されてみてはいかがでしょうか?

香り豊かなANAオリジナルアロマは、ANAショッピングA-Styleで購入することができます。アロマオイル単体では1,980円、セットになると5,000円程度となります。

アロマオイルについてはのりさんの下記の記事をご参照ください。

まとめ

なかなかフライトできない中、テレワークで少しでもフライト気分を出す方法について少し紹介しました。

もちろん、これ以外にもいろいろあると思います。お昼ごはんをラウンジのカレーをまねてお肉ゴロゴロのカレーにしてみたり、JALオンラインショップで「うどんですかい」や「そばですかい」を購入してみたり、飛行機を机の上に並べてみたりなど…。

なかなか飛行機に乗ることができないのは飛行機好きとしてはストレスになる部分ではありますが、少しでもきを紛らわせて、楽しいテレワーク生活を送り、また飛べる日まで耐えましょう。

もちろん遊びすぎて業務が滞らないようにしましょうね!(自分に言い聞かせていくスタイル

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