ECナビのJALマイル交換キャンペーンが開始!JALマイルに実質71.4パーセントのレートで交換可能

ECナビは終わった…。

陸マイラーの中ではそんなことも言われた2019年。ソラチカルート封鎖、TOKYUルート開設により、ドットマネーに交換できないポイントサイトは、今後使いにくいものになりそうだな、と思っていました。

ただ、終わってなかったECナビ!

なんと、「ANAがだめならJALがあるじゃない」とばりに、ECナビで貯めたポイントを最終的にJALマイルに交換すると、交換したポイントの最大30パーセントが還元されるというキャンペーンを始めましたので、今日はこれを紹介したいと思います。

ECナビのJALマイラー応援 JALのマイルキャンペーン

2月1日からECナビがJALマイラー応援キャンペーンとして、ECナビで貯めたポイントのをJALマイルに交換した場合、最大30%のポイントを還元するという強烈なキャンペーンを開始しました。

このキャンペーンは、TOKYUルートにTOKYUカードが必要だったり、モッピーのキャンペーンのようにMoppy VISA PREPAIDの保有が必要だったりといった条件が一切なく、キャンペーンに登録の上、ECナビの利用実績だけで適用されます。

issy
なので、今すぐこのキャンペーンに取り組むことが可能です!

キャンペーンの内容

ECナビのサイトで図解してくれているので自分で作らなくていいから楽だ(笑)

今回のキャンペーンは、ECナビで貯めたポイントをPeXに交換し、さらにJALマイルに交換することで、交換したポイントのうち、最大で30%分のポイントが、ECナビのポイントとしてキャッシュバックされるという仕組みです。

例えば、

  1. 100,000ポイントのECナビポイント⇒100,000ポイントのPeXに交換
  2. 100,000ポイントのPeXポイント⇒5,000JALマイルに交換

と交換すると、最大で100,000ポイントの30%である、30,000ポイントが後日キャッシュバックされるという仕組みです。

ということは、実質的に70,000ポイントでJALマイルが5,000マイル獲得することが可能となります。

ポイント加算時期
ポイントバックされるECナビのポイントは、交換月の翌月下旬に加算されます。

30%増量キャンペーンに乗るにはECナビで130,000ポイントを獲得することが必要

さて、先ほど「最大30%」のキャッシュバックを行うと書きましたが、具体的に、みなさんは何パーセントのキャッシュバックがもらえるのかというと、サービス利用履歴に反映したポイント数と交換ポイント数に応じてキャッシュバック率が決まります。

利用履歴特典
70,000ポイント~99,999ポイント交換ポイントの10%分
100,000ポイント~129,999ポイント交換ポイントの20%分
130,000ポイント以上交換ポイントの30%分

つまり、70,000ポイント(7,000円相当)以上のポイントを獲得すると交換ポイントの10%、100,000ポイント(10,000円相当)以上のポイントを獲得すると交換ポイントの20%、そして130,000ポイント(13,000円相当)のポイントを獲得すると、交換ポイントの30%分が還元されることになります。

補足
獲得ポイントとは、獲得したポイントではなく、当該月に、付与予定として通帳に記載されたポイントのことを指します。

なお、獲得ポイントの上限は毎月150,000ポイントとなります。つまり、最大で2月に150,000ポイント、3月に150,000ポイントの還元が理論上は可能ということです。実際にはそんなにポイントを貯めて交換するのは難しいと思いますが…。

キャンペーンへの参加方法

今回のキャンペーンに参加するにあたり、まずECナビに登録していない人は登録してみましょう。

ECナビの登録は公式サイトからも可能ですが、当ブログ「旅とマイルとコーヒーと」は、このたびECナビ様と提携することになりましたので、当ブログからの入会により、350円分のポイントを獲得することができます。ぜひ、当ブログ内のバナーから入会してください。

入会が完了した人、すでにECナビに登録している人は、続いてキャンペーンに登録します。本キャンペーンは登録制となっていますので、忘れないように登録していただければと思います。

キャンペーン登録はこちらから

キャンペーンに登録したら、どんどんポイントを貯めるとともに、PeXに交換し、PeXからJALマイルへ交換していきましょう。

JALマイルのお得な使い方を紹介

私はもともとJAL派であり、ANAよりもJALの方が乗るのが好きなので、このキャンペーンは非常にうれしいです。

普段ANAマイルをメインに貯めている人であれば、ポイントイサイトで貯めたポイントはANAマイルに極力寄せたいと思いますが、JALマイルはJALマイルで、少ないマイル数でも使い道はあります。

ANAマイルになくてJALマイルにある使い方として、往復6,000マイルで日本のどこかにいける「どこかにマイル」と、国際線の特典航空券の片道発券がありますので、簡単に紹介したいと思います。

往復6,000マイルで通年対応の「どこかでマイル」

日本の魅力、再発見!行先はお任せ、マイルを使ってどこかに行こう!

JALでは、希望した日程・時間帯を選択すると、4か所の行先が表示され、その4か所のどこかに行くことができるという「どこかにマイル」というサービスがあります。

少ないマイルで全国各地のどこかにいけるというミステリーツアー的なやつですね。

必要マイルは往復6,000マイルなので、通常の10,000~18,000マイルに比べると、大幅に少ないマイルで旅行をすることが可能です。

4つの行先リストの例

日程と時間帯を選択すると、4つの行先候補地が表示されます。例えばこの場合、山形、石垣、新千歳、高知の4か所が候補地となり、実際にどこ行きのチケットが発券されるかは、翌日以降「おまかせ」でメールで津土がくるというサービスですね。

JALマイルの新たな使い道、「どこかにマイル」で羽田から、大阪から日本各地へ

2016-12-13

国際線で片道の特典航空券発券が可能

ANAの場合、国際線の特典航空券は往復でしか発見できませんが、JALの場合、片道で特典航空券の発券をすることが可能です!

issy
というか、片道・1区間で発券できないANAがどうかとお個人的には思っていますが…

なので、たまっているマイルが少なかったり、片道しかうまく空席がない場合、行きはJALの特典航空券で現地に行き、帰りの航空券はLCCで安いチケットをとったり、ブリティッシュエアウェイズやデルタ航空などの海外のマイルを使うことも可能です。

また、クアラルンプールなど、海外発券がお得な都市までJALマイルで行き、海外発券のスタートをすることも可能です。

必要マイルも往復に必要なマイルの半分ポッキリですので、使い道はいろいろとありますよ。

沖縄への必要マイル数がANAよりも少ない

JALマイルのメリットのうちの一つが、沖縄への必要マイル数が少ないことです。

ANAマイルの場合、ローシーズンで14,000マイル、レギュラーシーズンで18,000マイル、ハイシーズンで21,000マイルが必要になります。

JALマイルの場合、ディスカウントマイルと呼ばれるオフシーズンに適用されるマイル数が12,000マイル、通常が15,000マイルとなります(ハイシーズンの概念なし)

特に家族で出かける際、2人3人となると必要マイル数にかなりの差がでてきますので、沖縄へはJALマイルを積極的に活用していきたいところです。

issy
家族3人、4人だと合計で1万マイル以上もANAとJALではでてきますね。

まとめ:ECナビのJALマイル交換キャンペーンが3月末まで実施

ポイントサイトのECナビで、PeXからJALマイルに交換した場合に最大30%のポイントが還元されるというキャンペーンが開始されました。

キャンペーンを最大に利用すると、ECナビからJALマイルへの交換率は、実質71.4%になるキャンペーンです。ECナビはポイント還元率も高いことが多いので、JALマイルを貯めている人であれば、この2か月は積極的に利用したいポイントサイトになります。

当ブログはECナビと提携しておりますので、もし、まだ入会していない方であれば、ぜひ下記リンクから登録してみてください。ボーナスポイントももらうことができますよ!

さて、JALマイルをたくさん貯める方法については、下記の記事にも記載しておりますので、ぜひご覧いただければと思います。

【完全解説】JALマイルを大量にためる効果的な貯め方とお得な使い方を完全解説(2020年版)

2020-04-12

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