【2023年版】陸マイラーの私が保有している現在もっているクレジットカードを紹介いたします

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マイルをたくさん貯めている人が持っているカードがどういうものか、みなさんは気になりますか?

フライトではなく日頃の生活でマイルを貯めるのに大事なことは、クレジットカードで決済することではなく、「定期的にポイントサイト経由でクレジットカードを発行してポイントをもらうこと」です。

私も2009年ころから陸マイラーを初め、2016年からポイントサイトを活用して本格的に取り組んでおります。発行したクレジットカードは、もともとポイント度外視でほしかったので保有し続けるもの、ポイント目当てで発行したものの意外と便利でその後も使うもの、少ししたら解約するものにわかれます。

今日は私が2023年5月現在保有しているクレジットカードの紹介をしたいと思います。

現在保有しているクレジットカードを紹介

前回、2022年にも同様の記事を書いていたのですが、そのときに保有していたクレジットカードは以下の通りです。

2022年3月現在保有クレジットカード
  • Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
  • ANA VISA SFCゴールドカード
  • JAL OP CLUB-Aクレジットカード
  • JQエポスゴールドカード
  • セゾンゴールド・アメリカンエキスプレスカード(家族カード)
  • JCB CARD W
  • ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
  • 三井住友カードナンバーレス
  • ソラシドエアカード
  • 楽天カード
  • ビューゴールドカード
  • 大丸・松坂屋カード
  • ANA VISA nimocaカード

前回の記事から約1年が経過し、持っているカードにも再び変化が生じました。

2023年5月現在保有クレジットカード
  • Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
  • ANA VISA SFCゴールドカード
  • JAL OP CLUB-Aクレジットカード
  • JQエポスゴールドカード
  • ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
  • JCB プラチナカード
  • 三井住友カードナンバーレス
  • ソラシドエアカード
  • 楽天カード
  • ビューゴールドカード
  • ANA VISA nimocaカード
  • JCB Card Biz
  • ポケットカード
  • イオンカード(複数枚)

この1年で新たに数枚のクレジットカードを発行する一方、セゾンゴールド・アメリカンエキスプレスカードと大丸・松坂屋カードの2枚のクレジットカードを解約しました。

issy
今年はかなりカードが増えましたね。自分でもびっくりです

昔はなんとなくクレジットカードの枚数を10枚くらいにするように調整していたのですが、今はだいぶ気にしなくなりました。

保有しているカードの保有理由とコメント

それでは、私が保有しているカードを持ち続けている理由などについて、簡単に書いていきたい思います。

解約予定のMarriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード(旧SPGアメックス)

メインカードとして引き続き大活躍中のSPGアメックスカード
  • 保有歴:2016.10~
  • 国際ブランド:AMEX
  • 普段ある場所:財布

この界隈では、まぁ「迷ったらMarriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードで決済すればいい」というくらいのカードでした。5年前くらいからの爆発的なブームにより、巷では【旅行好きなら絶対に保有すべきカード】の筆頭になりました。

issy
まあ、これはカードを紹介することによる、紹介側インフルエンサーのメリットも大きいの影響も大きいとは思いますが。

私ももうかれこれ6年以上保有し続けていますが、2022年からカードに切り替えとなり条件が変更し、年会費はさらに大幅に上昇、無料宿泊券も年間150万円決済利用という条件が付与されました。

一方で、以前5泊だった宿泊クレジットが15泊もつくようになったので、実質35泊の宿泊をするか、年間400万円決済すれば、マリオットプラチナ会員になることもできます。ただ、年間400万円決済は無理なので、私は決済でのプラチナは目指しません。35泊も今となってはしんどくなってきました…。

色々考えましたが、私は年会費とのバランスを考え、次回更新時(今年の秋)に解約をするつもりです。

その理由ですが、もともと旅行はアクティブに動く派であるが故、コロナが終わればあまりホテルに長居しなさそうなので、そうすればホテルは寝るだけになるからラウンジも使わなさそうですし、それならIHGの方が安くていろいろな意味で平和ですから、そちらち流れるかなと思います。ラウンジが必要なときは、クラブアクセスつければいいですし…。

ただ、解約時の電話で引き止められて巷で言われるポイントが付与されるのであれば、そのときは考えますが笑

カード番号暗記しているのでネットで使うANA VISAゴールドカード

  • 保有歴:2017.2~
  • 国際ブランド:VISA
  • 普段ある場所:定期入れ

ANAの上級会員になるために2017年に発行したANA VISAカード。一時期は財布の外にいたこのカードですが、やはりこのキャッシュレスの時代iD付与が便利で、財布ではなく定期券入れに鎮座しているカードです。また、カード切り替えによりコンタクトレス決済にも対応したため、ますます便利になっています。

あと大きいのが、16桁のカード番号+セキュリティコード3桁+有効期限を暗記しているので、なにかとネット決済でも活躍中しています。なかなかカード番号覚えられないのですが、これだけはばっちり覚えているので、単発ものの決済はほぼこのカードになっています。

あと、何も考えずにANAマイル1%還元であれば、レート的にはそんな悪くもありませんしね。

昔はセブンイレブン利用で1.5%マイル還元になるのでよく利用していましたが、セブンイレブンはじめコンビニでは、この後紹介する三井住友ナンバーレスが現在5%還元(ソラシドに流せば10%マイル還元!)となったため、持ち歩いている割にリアル店舗ではあまり出してないです。一番使っているのは職場の自動販売機かもしれません。

なお、このカードに限らず、年会費の発生する三井住友カードは、解約手続きを進めると継続で次年度の年会費無料、という画面が表示されることがあります。これ、ルールがよくわからず、出たりでなかったりするので、定期的に確認することをおススメします。

私はということで今年のカードの年会費は無料なのですが、まだ来年は無料が確定していません。もし定期的に確認して無料にならなければ、来年はゴールドから通常のワイドカードにランクを落とすことも検討したいと思っています。

ANA陸マイラーにもSFC取得にも必須! ANA VISAワイドゴールドカードのメリットまとめ!

2020-04-26

九州旅行や海外旅行に連れて行くべきJQカードエポスゴールド

  • 保有歴:2020.9(エポスカードは2010.8~、ゴールド化は2016.1~)
  • 国際ブランド:VISA
  • 普段ある場所:海外旅行用の財布、ときどき普段の財布

2016年から保有しているエポスゴールドカードを、2020年の9月に福岡を訪れた際、JQカードのカウンターでJQカードエポスゴールドに変えてもらいました。

JQ化したことにより、エポスポイントとJRキューポで相互に交換が可能になったり、JR九州の特急券をオトクに購入できるようになったりしています。JR九州は窓口や券売機で購入できるお得な切符がどんどんなくなる一方、Webでは割引きっぷがまだ比較的あるため、JQとしてのカードが重宝しています。

もちろん、エポスゴールドの機能はそのまま引き継いでいますので、丸井にお出かけ時に利用するほか、実は街中のあちこちで特典があったりするのでその都度使いますし、さらに海外旅行ではキャッシング用として私の海外旅行に同行してもらっています。

ちなみに、私のような海外旅行好きな人にとって、(JQに限らず)エポスゴールドカードの最大のメリットは海外旅行保険でしょう。

年会費無料ながら、保険は自動付帯で病気・けがとも治療費が300万円まで補償されます。さらにキャッシュレス診療にも対応しているので医療費の立て替え払いも不要です。ゴールドでない普通カードでも200~270万円まで自動付帯で補償がついています。

最近はどんどんクレジットカードの付帯している保険自動付帯が利用付帯に変わってきていますので、JQエポスカードは海外旅行には真っ先に連れていくべきですし、海外旅行行く人は必ず作っておくべきカードだと思っています。

ちなみに、2016年にはエポスゴールドはかなり使ってみましたので、感想・メリットは以下の記事に書いてあります。

エポスゴールドカードはとっても便利!メリット・デメリットや利用できる空港ラウンジを紹介します

2019-09-23

JALの上級会員資格を維持するためのJAL OPカードクレジットCLUB-A JGC

  • 保有歴:2014.6~(JGC付与前は2007〜)
  • 国際ブランド:JCB
  • 普段ある場所:基本タンス

私が保有するクレジットカードで一番古いカードになります。もう20年近くも所有しているのか…。

社会人になって割とすぐに作ったカードで、陸マイラーを始める前までは、ほぼ全てJALカードで決済していました。なので思い入れも歴史もあるカードです。

【JALカードの選び方はこちらにまとめています】

【2023年最新】JALカードを徹底比較!選び方とメリット、おすすめカードを簡単にまとめました!

2023-02-06

最近は他のクレジットカードを使うことが多くなったので、基本は持ち歩いていません。また、JALカードのオプションに「ツアープレミアム」と「ショッピングプレミアム」の2つがあるのですが、最近はJALを利用した有償フライトも多くないですし、買い物でもJALカードを使わないので、今はどちらも外しています(2年くらい前までは両方ともつけていましたが、もったいないので)

そんなこともあり、今はもう決済ではほぼ利用していませんねー。たまに請求書が届いて???と開いてみると昔からの名残のNHKの受信料だったり、保険の年払いの請求だったり、そんな感じです。

スマホでの飛行機搭乗に抵抗があったため最近までJALに乗る際には持ち歩いていましたが、最近はもうWalletに航空券入れて搭乗してしまうので、完全にタンスの中で出番を失いました。むしろステータスカードのほうが出番があるくらいです。

年会費無料で残しているANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

  • 保有歴:2019.7~
  • 国際ブランド:MASTER
  • 普段ある場所:定期入れ

2022年春まで存在した「TOKYUルート」の維持のために保有していたカードです。このカードを持つことにより、以前は75%のレートでポイントサイトのポイントをANAマイルに流すことができました。

役割を終えた後、定期券として利用していたのでダラダラ保有しており、また上で紹介した三井住友の「退会するする詐欺」によって年会費無料を維持していたので保有を続けています。ANAカードは継続すれば毎年1,000マイルもらえますしね。

通勤が私鉄オンリーなので、オートチャージ一体型のPASMOが必要なため、どうしてもこのカードは手放せない状態です。このカードを解約するとなると、PASMOの手配はソラチカを発行するか、新たに記名式PASMO作ってJAL OXに紐づけるかのどれかになりそうです。年会費が無料のうちはこのままでもいいかな、と思っています。

issy
1週まわってソラチカ発行を検討している状態です。

JCB CARD WからインビされたJCBプラチナ

  • 保有歴:2023.4~(もとのJCB Wは2020.6~)
  • 国際ブランド:JCB
  • 普段ある場所:期間限定で財布の中

2020年の夏にポイントサイトで発行した「JCB CARD W」というJCBのプロパーカードがあるのですが、2023年に「プラチナにしませんか?」というインビテーションをいただきました。正直ほとんど利用していなかったカードなので驚きましたが、ネットみるとまぁバラまいている模様で(笑)

JCBプラチナは同じJCBのプレミアゴールドと違い、インビテーション以外に直でも申し込みを受け付けているので、そんな珍しいカードではありませんが、日本のクレカの上位ステータスカードを持っておいても悪くはないかなと思ったので切り替えてました。コンシェルジェを使いこなしてみますか。使いこなせる自信ないけど。

ポイント還元は期待できないというか、JCB Wより基本ポイント数は下がってしまったのであまり使うイメージがわかないのですが、20万の決済で年会費キャッシュバックといわれたので、とりあえずKyashにチャージしました笑。このあと、どうしましょうかね。

話はそれますが、入会キャンペーン等で「〇万円以上決済で〇万ポイント付与!」みたいなものがあった場合、決済額が届かない場合であれば、クレジットカードからチャージできるプリペイドカードにチャージしてしまうのが一番いいと思います。JCBやVISAならKyashにチャージ、マスターやアメックスならau PAYへのチャージも視野に入ると思います。

なお、元となるJCB Wですが、ポイントサイトでもときどき6,000円分くらいのポイントで出ているクレジットカードです。なんせこのカードは年齢で切られるので、39歳以下の方は早めに発行しておくのを個人的にはおススメしております。年齢で発行条件切られるカードは、優先的に発行してポイントをもらっておくといいでしょう。

【過去最高】39歳以下のamazonユーザは即発行!JCB CARD W発行で11,000円分のポイント獲得

2021-03-20

コンビニ5%還元の先駆けとなる三井住友カードナンバーレス

  • 保有歴:2021.2~
  • 国際ブランド:VISA
  • 普段ある場所:定期入れの中

年会初年度無料で、2021年2月の後半にポイントサイトで10,100ポイントになったので作成した三井住友ナンバーレスです。現在はそこまで上がりませんが、6,000ポイントくらいでは時々みかけるクレジットカードです。

カードの通常還元率は0.5%と一般的なのですが、セブンイレブンやローソン、マクドナルド、ゼンショーグループ等での利用では5%還元となります(VISAタッチ利用の場合)。

私は仕事柄セブンイレブンをよく使うので、5%還元ってのは非常にありがたいことです。そのため、私のパスケースに早速入りました。というかこのカードの影響でANA VISAの出番が激減しましたね…。

三井住友ナンバーレスのキャンペーンに出遅れた人必読!まだ間にあうキャンペーンにチャレンジしよう!

2021-04-23

あと大きいのが、三井住友のカードということで貯まるのがVポイントであることです。貯めたポイントはこの後紹介するソラシドエアカードを使って、ソラシドエアのマイルにしています。ということは、コンビニの購入金額の10%がソラシドマイルで還元されているとも言えます。

職場のセブンイレブンで、このカードで支払っているのは私の会社の妹分(当然作らせた)以外みたことがないのですが、ほんとみんな勿体ないなー、と思っています(笑)

ソラシドエアマイルを貯めるために必須のソラシドエアカード

  • 保有歴:2022.3~
  • 国際ブランド:VISA
  • 普段ある場所:タンス

2021年からソラシドエアが沖縄に就航することになったので、慌てて発行したソラシドエアカードです。まあ、最近は羽田=那覇の特典航空券が全く取れませんが

ソラシドエアカードをもっていると、何よりソラシドエアのマイルが爆発的に貯まります。このカードを持っている人に限り、三井住友カードのVポイントを、ソラシドエアのマイルに交換することが可能です。それもレートが1ポイント⇒2マイルという、ちょっとバグったレートになっています。

ソラシドエアカード以外にもANA VISAカードや三井住友ナンバーレスといった他のカードで貯めたVポイントや、ポイントサイトで貯めたポイントから交換したVポイントであってもソラシドエアのマイルに交換できるので、非常にお得に交換することが可能です。

また必要マイル数もANAやJALよりも少ないので、少ないポイント数でも特典航空券までの道のりがあるということになります。

いつまでも1ポイント⇒2マイルが続くとは思えません。そのうち、「ソラシドカードで決済して獲得したVポイントに限り、1ポイント⇒2マイルのレート」になることは想像に難くないです。だからこそ、今持っていない人は絶対急いで発行すべきカードだと思います。

また、最近は羽田ー那覇路線は全然予約できないのでそこには期待せず、九州各地にいくマイルと考えた方がいいです。

カード自体はほとんど使ったことがありませんが(笑)、このルートが継続する限りは保有し続けると思います。

楽天経済圏に飲み込まれたので保有している楽天カード

  • 保有歴:2021.7~
  • 国際ブランド:JCB
  • 普段ある場所:タンス

2021年に、再び楽天カードを発行しました。実は過去3回発行→解約を行っているブラック顧客ですが、無事に審査は通りました。

ポイントサイトではポイント付与条件に「初回発行」が基本的に課されるクレジットカードですが、2度目、3度目はいずれもポイントサイトを通じて発行し(ポイントインカムとモッピー、ポイントが付与されていたものの、4度目はさすがに否認されてしまいました…。この辺いまいち基準がよくわかりません…。

完全に楽天経済圏に戻ってきたので、楽天での支払いに使い、引き落とし先を楽天銀行に指定しています。逆にいうと、楽天関連サービス以外では一切使わないので、カード自体はタンスの中にあります。

最近の動きだと、海外が行けるようになったら楽天プレミアムカードを発行するかどうかです。

ここは悩みましたが、プライオリティパスに関してはJCBプラチナで確保済みなので、それを解約したらプレミアムに切り替えるのかなと考えています。

えきねっとでの利用がオトクなビューゴールドカード

  • 保有歴:2021.4~
  • 国際ブランド:JCB
  • 普段ある場所:タンス

ビューゴールドカードは、年会費11,000円がかかりますが、カード発行で20,000ポイントもらえたので発行したカードです。

20,000ポイント以上で時々出現するカードなので、出た時には発行おすすめのカードです。

年会費が1万円発生することもあり、当初はポイント目当てで1年たったら解約の予定だったのですが、保有後も、何気にたまるJREポイントが新幹線のチケットに1ポイント1円以上の価値で交換できたり、えきねっとを使ってJRの新幹線・特急のチケットを購入すると10%還元になったりするので、2年目以降の保有を決めました(家族カードのみ解約手続きしました)。

新幹線が割引運賃からさらに10%還元というのは大きく、JR東日本・北海道の新幹線にお得に列車に乗るには必須のカードといえるでしょう。家族いるとけっこう交通費もバカにならないですし、東北は飛行機で行きにくいので、1万円の年会費を払っても、もっておいて損はないと思っています。

issy
なかなか予約が取れない「お先にトクだ値スペシャル」とかは、ビューゴールドカード保有者専用とかにしてほしい…それやれば発行枚数増えると思いますよJR東日本さん…

新たなANA陸マイルルートのためのANA VISA nimocaカード

  • 保有歴:2022.1~
  • 国際ブランド:VISA
  • 普段ある場所:タンス・九州いくときだけ財布

ANA TOKYUルートが2022年3月末以降事実上閉鎖されることにともない、新たに陸マイラーとして確保しておきたい交換ルートのうちの一つが「nimocaルート」と呼ばれるもので、そのために必要なのがANA VISA nimocaカードになります。

TOKYUルートはポイントの75%のレートでANAマイルに交換できましたが、nimocaルートは70%とそう大きくレートは変わりません。

nimocaルートのほかに、「JQみずほルート」と呼ばれるルートでも同様に70%のレートで変わらないのですが、こちらは若干複雑なんですよね。そして、ルートを繋げるために必須となるクレジットカードが2枚(JQセゾンカードとみずほANAマイレージ)あるのが個人的にはネックなので、nimocaベースで行くことに決めました。

issy
あと、純粋にみずほが嫌いというのもあります。

nimocaルートの欠点は、九州または函館にいかないとポイントをマイルに交換できないことです。特に首都圏在住のユーザはこれをネックと考える方が多いので、JQみずほルートを選択される方が多いです。ですが、私は九州や函館大好きで年に何回もいってますので、その際にまとめて交換すればいいやと思ってます。まあいざ行くというときに交換し忘れていますけどね!

ポイント目当てで発行したJCB Bizカード

  • 保有歴:2022.8~
  • 国際ブランド:JCB
  • 普段ある場所:タンス

JCBの法人カードを、これに関しては完全にポイント目当てで発行しました。法人カードはポイント還元が高いことが多く、また個人客でも発行できるものもあるのでいい案件があれば狙った方がいいです。

私の場合、年会費無料で10万利用でモッピー17,000ポイント、さらにカード側のキャンペーンで17,000Amazonギフトいただいたので、合計で34,000円相当をいただきました。繰り返しますが年会費無料だったので丸儲けです。

私も法人カードについて「自分も作っていいのかな?」なんて最初は抵抗があったのですが、審査さえ通れば全く気にすることもありません。ブロガーかんなんかが紹介もしてますので、いい案件みつけたら、サクッと申し込んでしまいましょう!

ポイント目当てで発行したポケットカード

  • 保有歴:2022.12~
  • 国際ブランド:VISA
  • 普段ある場所:タンス

これもポイント目当てで発行しています。確か9,200円相当でecナビから発行しました。カード側にキャンペーンがなかったためちょっと目安となる黒字1万円からするとポイント数少ないですが、この時期はあまりいい案件がなかったもので…。

ポケットカードはポイントがない代わりに、請求時に1%引いた額で請求してくれます。ポイント管理とかがめんどくさい人にとっては、勝手に1%還元してくれるので非常に便利なカードではないでしょうか。

もちろん、ポイントをうまく使うことにより、様々なポイントは1ポイント1円以上の価値を生み出すことは可能です。ただ、それには一定の労力が必要なのも事実です。ですから、ポケットカードのようなカードがあるとあうのはよいことだなと思いました。私はしばらくしたら解約しますけど。

お祭りで発行したイオンカード複数枚

  • 保有歴:2023.2~
  • 国際ブランド:MASTERが基本
  • 普段ある場所:タンス

何枚発行したかは触れないように笑

ポイントサイト(モッピー)で7000円台のポイントがつく上に、イオンカード側で10万円決済で1万WAONポイントがもらえ、複数枚発行OKの案件だったため発行しました。1枚あたり、10万円決済につき実質18,000円(17,000円のほかに1,000円のキャンペーンもあったため)ももらえるという熱いキャンペーンでした。

ポイ活では、こういったお祭りには全力で乗る案件ですね。イオンカードは様々な券種があり、複数枚OKというのは強いです。

よくクレジットカードのキャンペーンには決済条件があったりしますが、これに困ったらau payやkyashなどににチャージしてしまえばいいと思います。ということで私はau PAYにチャージするため、マスターブランドにしました(au PAYはVISAやJCBからのチャージはできないため)。

注意
クレジットカードからau PAYへのチャージは月5万が上限となりましたので、類似案件が今後あった場合は注意をしてください。

今回なんでau PAYにしたのかというと、au PAYは税金の支払いにも使えますので、私はイオンカードからチャージをし、固定資産税の支払いをしました。固定資産税を普通に払っても何もありませんが、今回は実質17%還元となりました。

まとめ

2023年5月現在の所有カードについてまとめてみました。保有枚数は過去最多の枚数となっていますので、少し整理していかなきゃいけないかなぁなんて考えています。とりあえずJCB BizとP-Oneカードは解約するほか、マリオットのアメックスにも手をつけようと思っています。

たぶん私のカードって他の人に比べて高級カードないんですよね(SPGアメックスくらい?)。多くのマイラーさんってアメックスプラチナとかダイナースプレミアムとか、その他にもヒルトンの高いやつとか、いわゆるプラチナカード持っている人多いのですが、最低年収陸マイラーなものでございまして、そんなものは持っていません。JCBプラチナも実質年会費無料なので…。

少しずつカードを仕分けしながら、考えていきたいと思います。

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