Webセミナー参加で10,000円以上相当のポイントを獲得!実際の流れを紹介します。

ポイントサイトを使ってポイントを稼ぎマイルを交換していくにあたって、クレジットカード、FX案件と並び、ポイントサイトで一度に大量のポイントを獲得できる案件が「面談・セミナー」案件です。

これらの案件は不動産投資ものが多いですが、不動産に限らない、お金に関するセミナーも実施されています。また、最近は新型コロナウイルスの影響で、オンライン面談・オンラインセミナーの案件も増えてきました。

今回は、私もこの前利用した「TAPPお金の勉強会」を紹介したいと思います。ポイント還元も過去最大の10,000円相当のポイントですので、ぜひチャレンジしてみてください!

オンラインセミナーTAPP「お金の勉強会」参加で10,000ポイント

今回使用するポイントサイトはモッピーです。モッピーを通じて「TAPP お金の勉強会」のオンラインセミナーに参加するだけで、10,000ポイントを獲得することができます。以下、ポイント獲得条件です。

【獲得条件】
Web申込み後、新規オンラインセミナー参加完了
※下記の条件を全て満たす場合のみ対象となります。
・昨年の年収が500万以上
・年齢25歳以上、49歳以下
・現在の職場の勤続年数が3年以上
・正社員/公務員/医師/看護師/薬剤師/弁護士/税理士/公認会計士として現在働いている方
・初めて「TAPP」のサービスをご利用される方
・カメラONでセミナーにご参加頂ける方
・セミナーナビゲーターの確認事項に全てお答えいただいた場合【獲得条件】

【獲得対象外】
※下記の条件に1つでも該当する場合はポイント獲得条件を満たす場合でも対象外とさせていただきます。
・セミナーにご参加頂けなかった場合
・カメラONでセミナーにご参加頂けなかった場合
・自営業/経営者の方
・お申込み内容に不備/虚偽/いたずらなどが確認された場合
・明らかにポイント目的、特典目的と判断される場合
・昨年の年収が500万未満の場合
・年齢25歳未満、50歳以上
・現在の職場の勤続年数が3年未満
・既に「TAPP」のサービスをご利用になった事のある方
・不備・不正・虚偽・重複・いたずら・キャンセル
・その他お申込内容に不備がある場合
・許諾が取れていない画像/素材の使用はNG
・許諾ないものの使用があった際は、過去の成果まで遡り支払い対象外になる可能性がございます
・インセンティブ媒体以外で掲載された場合

年収500万円以上、年齢25~49歳、職場の勤続年数が3年以上など、投資を行うこと(もっと言ってしまえば、不動産投資を行うにあたり銀行で不動産物件用のローンが組めること)が可能な要件を満たしている人であれば、個別のオンラインセミナーに参加するのみで10,000ポイントを獲得することが可能です。

成約とかは関係ありません。セミナーさえ受講すればポイントをもらうことが可能です。

Zoomを使ったオンラインセミナーなので、途中で通信が途切れ、再開できないとポイントは付与されないので、そこだけ気を付けましょう。

今まではセミナーに参加するため都心のビルまで出向く必要があったのですが、それが自宅面談で、今までどおり10,000ポイントも獲得できるのは、費用対効果はかなり高い案件だと思います。

ただし、TAPPのセミナーは、セミナーを受けた後に担当者さんとの話の流れで、次回の面談セットがついてくる部分もあります。ここが、集合でのセミナーと違うところなんですよね。集合のセミナーであれば、終了後にささっと「次があるんで…」といって帰ってしまえばいいんですが、ライブ配信だとそうはいかないのが難しいところです。

それでも、不動産投資の面談の場合は、いきなり個別面談で会社や喫茶店などで営業さんと1対1で面談することになりますが、同じ1対1でもオンラインのほうが、気は楽ですからね。

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セミナー当日の流れ

それでは、実際にTAPPのWebセミナーがどのような流れで行われていくのか、私の体験に基づいて簡単に説明していきたいと思います。

当日の様子

当日、開始10分前までにメールに記載のZoomのURLをタップして、Zoomを起動します。するとこのような画面が流れています。順番に呼ばれます。

まず、順番に面談が10分程度行われました。主に、今回のセミナーに参加したきっかけなどを聞かれます。その他所得などはこの段階では聞かれませんでした。

で、時間になったら動画を視聴します。セミナーで時間が区切られていますが、ライブのセミナーではなく、ビデオの放映です。個人的にはライブで最近のトピック的な話も含めて聞けるのかと思ったのですが、どうやら夏ころに撮影したと思われる動画だったので、これはちょっと残念です。

内容としては、FPさんによる、不動産投資に限らず、家計に関する全般的なセミナーです。とにかく何かのセールスをするようなセミナーではなかったですね。動画の長さは、約70分です。

注意
なお、ビデオ放映中もカメラをONにしておく必要があるため、流しっぱなしにする、ということはできません。ちゃんと動画はみましょう(音声ミュートは大丈夫です)

70分の動画が終了すると先ほどのお姉さんが登場します。今日の感想を聞きつつ、いくつかアンケートを聞かれます。「セミナーナビゲーターの確認事項に全てお答えいただいた場合」というのが達成条件にありますから、ここはきちんと答えましょう。

今まで職業や年収を確認することはありませんでしたが、どのような投資方法が向いているかを把握するために、この段階で確認してきます。

確認後、次回、個別にお話をしましょうかという流れに…ここが難しいんですよね、ポイント目当てという風にみられないようにするには、どうしても面談はついてきてしまいます。

ここが、集合でのセミナーと違うところなんですよね。集合のセミナーであれば、終了後にささっと「次があるんで…」といって帰ってしまえばいいんですが、ライブ配信だとそうはいかないのが難しいところです。

それでもやはりZoomであれば対面よりも余裕がありますので、一応私はOKを出しました。1回で終わらせるつもりですけど。

面談と違い個人情報の提供が不要

いきなり面談と違って、セミナー受講の場合は名刺の提出や源泉徴収票の提出がありません。

投資セミナーや面談の際、あんまり会社の情報とか流したくないですよね。まさか会社に電話してくることはそうないと思いますが、私の知らない不動産投資会社から会社に電話があったことはあります…あれはどこかの会社が名簿を流したのか…?

実際、今回のオンラインセミナーは、会社の名刺も出していませんし、申し込みの際に会社の入力もしていません。なので、セミナーのあとのフォローアップででてきたお姉さんも、私の職業は知りません。業種だけは面談の最中に話しましたが、社名までは伝えてありません。

また、不動産面談案件とセミナー案件の違いが、当日の持ち物に源泉徴収票があるかないかということが多く、今回はセミナーですので提出が不要でした。

不動産投資面談案件の場合、多くの場合は初回の面談時に源泉徴収票のコピー提出が求められたり、ひどい会社の場合、いきなり過去3年分の源泉徴収票のコピーを初回面談にもってくることを指示する不動産投資会社もあるんですよね。

さすがにいきなり3年分持ってこいという会社は、私も面談キャンセルしました…。いくらポイ活とはいえ購入意思が定まる前に遠慮なく源泉徴収を出させられるのはちょっと正直引く…という気持ちがあります。まぁ冷やかしじゃないことを確認するため、1年分ならわからなくもないですが…。

その点、TAPPのオンラインセミナーは、源泉徴収票をアップロードとかそういうことはありません。その点は安心してください。

issy
おいそれとひと様に渡すものではない源泉徴収票をいきなりもってこいという不動産業界がどうかと思いますが…。

翌日にポイントがついた

早くも翌日に10000ポイントがつきました。早すぎだろ。これで心置きなく、次の面談で終了できそうです。

まとめ

TAPPが実施する「お金の勉強会」というオンラインセミナーに参加するだけで10,000ポイントが獲得できるという案件を紹介させていただきました。内容としては基本的なものでしたが、お金の勉強をあまりしたことがない方などにはいい内容ですし、それ以外の方であっても復習・戒めになるような内容でした。

新型コロナウイルスの感染が再拡大しており、一部地域では不要不急の外出が自粛されている中、面談で出向く時間が不要で自宅で1~1.5時間のセミナーを受けるだけで、10,000ポイントもらえるのはなかなか大きいです。

セミナー形式なので、いきなり面談でゴリゴリ商品がくることもなく、普通に勉強にもなりますよ。

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