来年はバリ旅行はいかがでしょうか?ガルーダ・インドネシアの特典が余裕をもって発券可能

今年の海外旅行が絶望的な中、来年こそコロナが落ち着いて海外旅行にいけることを信じ、私は来年の夏の特典航空券を選定しています。

最初、2021年はハワイと決めていたので特典航空券争奪戦に参加したものの、なかなかビジネスクラスを3席確保するのは苦戦しています。

そんな中、インドネシア・バリ島までの直行便は、やはり取りやすい模様です。私もバリ島にはいってみたいのでちょっと調べてみると、まあ確かに現時点で、デンパサール直行便の特典航空券に、多数の空席をみつけることができました。

これから海外旅行の検討をされているマイラーの皆様、バリ島なんていかがでしょうか?

ガルーダインドネシア航空とは

ガルーダインドネシア航空はインドネシアを代表する航空会社で、航空連合(アライアンス)はスカイチームに所属しています。2000年代には安全性への問題があることから欧州の乗り入れを禁止されていた時期もありますが、2009年にはその規制も解除され、晴れてスカイチームの一員となりました。

一方、ANAが所属しているのはスターアライアンス。ですが、ANAはガルーダインドネシア航空と独自に提携しているので、ガルーダ・インドネシア航空に搭乗してANAマイルをつけたり、ANAマイルを使ってガルーダ・インドネシア航空の特典航空券を発券したりすることが可能となっています。

補足
ちなみにガルーダ・インドネシア航空は2018年からJALとも提携しており、一部の便でコードシェアなどを実施していますが、マイレージの相互付与や特典航空券の発券などは現時点では行われていません。ここもハワイアン航空のように、ガルーダがANAからJALに乗り換える可能性もありますね。

ガルーダ・インドネシア航空の特典航空券が取りやすい?

日本からですと、羽田・中部・関空からインドネシアの首都ジャカルタへ、また成田からアジア屈指のリゾートであるバリ島のデンパサールへ就航しているガルーダ・インドネシア航空ですが、その特典航空券は、かなり開放されていることで有名です。

以前もがっつりあいていて、結局予約しなかったことは後悔しているんですよね…。

さすがにオリンピックの開会式の4連休は埋まっていましたが、その1週間前の週であれば、週末またぎでもビジネスクラス3席空席がちゃんとあって発券することが可能です。

オリンピックシーズンの週であっても、エコノミーなら十分な空席がありますし、2人であればビジネスクラスでもあきがありました。

ちなみにこれは来年のゴールデンウィークの後半です。5月7日、8日を休めばビジネスクラス2席の開放があります。(ほかの日程でもエコノミークラスであれば空席はありました)

このように、ピークを1日程度ずらすだけで、ガルーダインドネシア航空でいくバリ島の旅は、家族でビジネスクラスを利用したりすることなんかも可能となっています。

マイルがあるかは人次第、ということですが、家族3人でビジネスクラスを確保するのは中国国際航空を使わないとなかなか厳しいものですが、このようにガルーダインドネシア航空でもとることが可能です。

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ちなみに嫁に来年の夏「バリ島どう?」と聞きましたが、「治安も気になるし二人ともいったことない場所に子供を連れて行くのは…」ということでなくなりそうです…。

もちろん、今回はバリ島で検索しましたが、バリに限らず、ジャカルタ乗り継ぎでシンガポールなどに行くことも可能です。

ガルーダ・インドネシア航空の搭乗に必要なANAマイル数

ANAマイルでガルーダ・インドネシア航空の特典航空券を発券するのに必要なマイルは以下の通りです。

【ジャカルタ・デンパサール直行の場合】

  • エコノミークラス:35,000マイル
  • ビジネスクラス:60,000マイル

【ジャカルタやデンパサールで乗り継ぎがある場合】

  • エコノミークラス:38,000マイル
  • ビジネスクラス:63,000マイル

おおむね、ANAで日本から東南アジアに行くのに必要なマイル数と同じですね。提携航空会社の場合、日本発着の必要マイル数は、現地で乗り継ぎがあるかないかによって必要マイル数が異なってきます。乗り継ぎがあると、3,000マイル追加で必要となります。

また、提携航空会社特典航空券の場合、ローシーズンやハイシーズンという概念がないので、いつでも必要マイル数は同じとなっています。

ガルーダインドネシア航空のビジネスクラス

ガルーダ・インドネシア航空のビジネスクラスは、全席フルフラットシートとなっています。インドネシアからの帰りは深夜便となりますので、フルフラットはありがたいですね。

特に東京=デンパサール、ジャカルタに利用されているボーイング777のビジネスクラスは、全席通路アクセスが可能となっているなど、快適性に優れています。1-2-1席の交互配列ということで、ANAのスタッガードと同じような感じになっています。

まとめ

ガルーダ・インドネシア航空の特典航空券が発券しやすいという情報を聞いてみたのでちょっと調べてみたら、やはりたくさんの空席が解放されているということがわかりました。

1席や2席では比較的とりやすい特典航空券ですが、特にビジネスクラスでは3席以上ともなるとなかなか難しいもの。その中で、今回は休暇シーズンでもちょっと日付をずらしたら、ビジネスクラス3〜4席の発券も可能となっています。

マイルはたまっているけれど、なかなか空席がなくて家族旅行に行けないという方、ガルーダ・インドネシア航空を使った旅はいかがでしょうか?バリ島でのんびりするのもいいですし、ジャカルタ経由で東南アジア各地に旅行されるのもよいと思いますよ。

参考記事

9月10日からJALの国内線は有償航空券も特典航空券も330日前から発券可能に。チケット発券を見逃すな!

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