10月もダイナースのキャンペーンが熱い!キャンペーン延長で3ヶ月で50万円決済して約4.7万マイルゲット可能!

数あるクレジットカードの中でステータス性のあるカードの一つとして数えられる「ダイナースカード」。

年会費が2万円かかり、さらにダイナースのポイントをマイルに交換するためのプログラム加入のコストも考えると3万円ほどかかりますが、キャンペーンをフルに利用すれば、約4.7万ANAマイルが獲得できます。

獲得するための条件には3ヶ月で50万円の決済というのがありますが、建て替え決済をしまくれば、どうにかなるんではないかなと思っているところです。

今回使用するポイントサイトはモッピーです。今回の案件、ダイナースクラブカードの発行で、20,000ポイントをもらうことができます。今回ポイントがもらえる条件は以下のとおりです。

ポイント獲得条件
【獲得条件】
初回カード発行対象カード:ダイナースクラブ(レギュラーカード)

※オンライン経由でのダイナースクラブカード新規入会のみ対象となります。
※すでに他のダイナース提携カードをお持ちの方も、初めて「ダイナースクラブ(レギュラーカード)」にお申込みの場合は対象になります。

今回の条件はダイナースカード発行のみです。とはいえ、ダイナース側のキャンペーンでいっぱい決済してがっつりポイントを貯めることになります。

モッピーのポイントはANAJALのマイルに交換可能!

モッピーのポイント制度は1ポイント1円相当の価値がありますので、20,000ポイントは、20,000円の現金にすることが可能ですし、マイルを貯めたい人であれば、TOKYUルートを利用することによって15,000ANAマイル、JALマイルに交換する場合もキャンペーンを活用できれば最大で16,000JALマイルにすることも可能です。

【TOKYUルートとは、ANA TOKYUカードを利用することによって爆発的にマイルを貯める方法のことです】

ANAマイルを大量に貯めるルート「TOKYUルート」を解説!レート75%・最速3週間でANAマイルへ交換可能

2019-10-13

また、モッピーでは現在、新たにANAマイルの交換ルートとなった「TOKYUルート」を使った「エクスプレスキャンペーン」というのを実施しています。

このキャンペーンを使うと、ANAマイルへの交換が86.3%還元となり、実質17,260ANAマイルに交換することが可能です。

今回のダイナースの案件は、ポイント付与までカード発行10日程度と速やかに付与されるのが大きいです。エクスプレスキャンペーンに十分間に合いますので、まだカードを発行していない人は発行してみましょう!

ANAマイルを大量に貯めるルート「TOKYUルート」を解説!レート75%・最速3週間でANAマイルへ交換可能

2019-10-13

ダイナースカードの利用で最大3万ポイント獲得のチャンスと注意点

そんなハイステータスカードのダイナース。年会費は22,000円と高額なんです。正直、ちょっと高いかなと思う人も多いかもしれません。私だって思います。

けれども、それでも作成するのがお得なんです。それは、現在、ダイナースでは2020年3月31日までにカードを発行した人向けにキャンペーンを行っているんですね。

以下、公式ホームページからの引用です。

【キャンペーン期間】2019年10月1日(火)~2020年3月31日(火)お申し込み分

※キャンペーン期間中にお申し込み、かつ2020年4月30日(木)までにご入会いただいた方が対象となります。
※キャンペーンの特典適用には条件があります。詳細は以下をご確認ください。
【キャンペーン特典概要】上記キャンペーン期間にオンラインからダイナースクラブへご入会いただいた方を対象に、サムソナイト ブラックレーベル スーツケースを抽選で10名様にプレゼント。

さらに特典1:ご入会でもれなく“THIS IS YOUR UNIVERSE.”オリジナル ラゲッジタグをプレゼント。
特典2:入会後3ヵ月以内に25万円ご利用で、5,000ボーナスポイントプレゼント。
特典3:入会後3ヵ月以内に50万円ご利用で、さらに20,000ボーナスポイントプレゼント。
★特典3達成時のご利用ポイントとして5,000ポイント獲得*。
*ご利用の加盟店によっては、ポイントが加算されない場合、または換算率が100円につき1ポイントではない場合があります。
*ダイナースクラブ コンパニオンカードは、200円につき1ポイント加算されます(ダイナースクラブカードとは換算率が異なります)。
入会後50万円のご利用で、特典2・3の合計25,000ボーナスポイントがプレゼントとなり、通常ご利用ポイントと合わせて最大30,000ポイント獲得となります。

通常、ダイナースのポイントは100円で1ポイント貯まるのですが、このほかにカード発行後は3ヶ月間に25万円の利用があれば5,000ポイント、50万円の利用があればさらに20,000ポイントがプレゼントされるというものです。

このほかに通常貯まるポイントが5,000ポイントあるので、入会から3か月で50万円分の決済をすれぼ、30,000ポイントを獲得することができるんですね。

実は、9月までのキャンペーンでは、50万円の決済でもらえるポイントは5万ポイントという大盤振る舞いなキャンペーンを実施していました。

今回は同じ3ヶ月、50万円という条件で3万ポイントですから、過去との比較という意味では改悪の面もあるかもしれませんね。

ダイナースのポイントはANAなどのマイルに交換可能

ダイナースのポイントはグルメ、人気メーカー、ラグジュアリーブランドから便利に使えるギフト券・商品券に交換できるほか、ダイナースの支払いやトラベルデスクで手配された旅行商品にポイントを充当することが可能です。

ですが、これらに交換した場合、1ポイントあたりの価値は1円程度。一方マイルであれば、1ポイントの価値は1.5円~2円となります。ここはやはり1ポイント1マイルに交換できるメリットを活かし、マイルに交換するのを個人的にはおススメします。

注意
ダイナースのポイントをマイルに移行する場合は、年会費6,480円となる「ダイナースグローバルマイレージ」への参加が必要です。

ダイナースのポイントから交換できる航空会社のマイレージプログラムは以下の通りとなります。

  • ANAマイレージクラブ
  • ユナイテッド航空マイレージプラス
  • デルタ航空スカイマイル
  • 大韓航空スカイパス
  • アリタリア航空ミッレミリア

下の3つはスカイチーム所属の航空会社で、マイルがインフレ気味ですから、交換するならANAかユナイテッド航空になりますでしょうか。

注意
2019年11月から、ユナイテッド航空のマイルチャートが廃止されるとのことで、インフレも予想されますのでご注意を。

ダイナースカードとは

ダイナースカードは、世界5大ブランド(VISA MASTER JCB AMEX Diners)の一つです。他の4ブランドに比べ普及割合が若干低く、使えないお店も一定数あるのも事実ですが、大半のお店でなら使用することができるでしょう。

日本における事業は、JTBと富士銀行が共同で、1960年12月に「日本ダイナースクラブ」を設立したのが最初です。実は日本で最初に設立されたカード会社は、ダイナースなんですね。

現在は三井住友信託系列の三井住友トラストクラブが発行・管理を行っています。

ダイナースカードの審査って?

ダイナースカードの入会審査については、正式に出している基準は、年齢が27歳以上の方のみとなっています。

ただし、もちろん27歳でも収入がない人であればカードを作ることは基本的にできないと思います。一般的には、「正社員で年収500万円」が一つの目安とされています。

これもダイナースが公式に言っているわけではありませんし、真実は闇の中…ですが、昔ホームページにあった簡易審査チェックの結果や、口コミサイトやクレジットカードに精通した方が書かれているブログなどをみると、これが一つの目安みたいですね。

とはいえ、私は2019年6月にダイナースカードに申し込み、見事に審査に落ちました!

私のステータスですが、30代、年収500万円以上、与信事故なし、持ち家ですが落ちましたねー。実は私がクレジットカードの審査に落ちるの始めてで、ちょっとびっくりしています笑

エグゼクティブダイニングなどのメリットも

よくプラチナカードやアメックスゴールドカードなどにあるものですが、会員を含む2名以上で所定のコース料理を利用すると、1名様のコース料金が無料となるサービスです。2人で食事に行って1名無料なので、実質、高級レストランを半額で楽しむことができるというものです。特に回数制限がありませんので、予約さえ取れれば、年に何度も楽しむことができます。

都市部(政令市)が中心ではありますが、これらのレストランを1回利用すれば、年会費キャッシュバックの条件2を満たすということになります。お得に食事ができる上に年会費が無料になるなんてすばらしいですね。価格帯は、7,000円~15,000円が多いでしょうか。これくらいの価格帯なら、おいしいものが食べられそうですね。

世界中のラウンジが利用できる

ダイナースカードをもっていると、国内・海外850ヵ所以上の空港ラウンジを無料で利用できます。世界中のラウンジか使えるカードといえば「プライオリティ・パス」を思い浮かべる方もいるかと思いますが、それと同じようなものがダイナースカード本体についていると考えてください。

国内では国内線のカードラウンジのほか、国際線では成田空港のKALラウンジ、羽田空港のSKY loungeを利用することが可能です。

また、海外ではバンコク・スワンナプーム国際空港のmiracle loungeやシンガポール・チャンギ国際空港のdnate loungeなど、飲食が充実しているラウンジを利用することが可能です。

LeaLeaトロリーに無料で乗れる

ダイナースの本会員、家族会員は、HISが運行するハワイのトロリーであるLeaLeaトロリーの1週間乗り放題券をもらうことができます。

【ハワイのLeaLeaトロリーはこちらを参考にしてください!】

ハワイでトロリーを格安で利用する方法!雑誌を買ってレアレアトロリーを利用しよう!

2018-12-01

このサービス、一時期なかったような気がしたのですが復活したのでしょうか。私もハワイに行きますので、このキャンペーン復活はカードを発行するきっかけになりそうです。

コンパニオンカードでさらに便利に!

ダイナースカードの弱点の一つとして挙げられるのが、「使えるお店が必ずしも多くない」ということ。実際に、VISAやMASTERは使えても、アメックスやダイナースは使えない、なんてお店はよくあります(日本では、JCBが提携しているので、JCBが使えるお店はダイナースやアメックスが使えることも多いのですが)

そんなダイナースの弱点を補うカード、「コンパニオンカード」が無料で発行でできるようになります。

これは、簡単にいえば、ダイナースのMASTERカードだと思ってください。ちょっと何言っているか、自分でもわかりませんが(笑)

既存のダイナースカードを補助するカードで、ダイナースが使えないお店でこのコンパニオンカードを使って支払っても、請求はダイナースに行きますし、たまるポイントはダイナースのポイントになるんです。

注意
コンパニオンカードを使った場合のポイントは、200円あたり1ポイントの付与となりますので、ダイナースが使えないけどマスターカードは使え、さらにダイナースのポイントを貯めたい!というときに限って使うのがベストです。

ダイナースはこれからどうなる?

5大ブランドのうちの一つのダイナースではありますが、最近は改悪がどんどん進んでいます。本当に大丈夫なのか?というくらい。

【改悪の一例】

  • ポイント還元率が半減する特定加盟店が大幅に追加
  • 2018年12月21日からANAマイルへの移行が年間40,000マイルが上限に(これはアメックスもそうなりました)
  • コールセンターの営業時間が短縮、および営業日が変更(今までは24時間365日営業)

また、ダイナースカードの上位版であるダイナースプレミアムでは、ポイント還元率そのものを低下させるなど、サービス低下に拍車がかかっているようです。年会費6桁のカードなので私には縁のない世界ですけど。

特にダイナースプレミアムと、これのライバルとなるアメリカン・エキスプレス・プラチナカードの差をみると、ダイナースプレミアムのサービス劣化が著しいのに対し、アメリカン・エキスプレス・プラチナカードはチタンカードになったりとサービスの向上が図られていますね。

まとめ

ダイナースカードのポイントサイトでの発行について少し考察しました。年会費とダイナースグローバルマイレージの加入料で3万円かかりますが、50万円の決済さえ可能であれば、ANAマイル換算で最大47,250マイルを獲得することができます。

10月15日までのキャンペーンでは、50万円の決済でANAマイル換算で最大65,000マイルほど獲得することができましたが、今回のキャンペーンは、ちょっと少なくなってしまったのは残念です。

とはいえ、一撃でANAの50,000マイル近くを貯めることができるのはけっこう大型案件だと思いますので、3か月で50万円の決済さえできる人であれば、ぜひチャレンジしてみてください!

【モッピーへの入会はこちらからどうぞ】

2 件のコメント

  • 度たび拝見させていただいております。大変有益な情報をありがとうございます。
    もしご存知でしたら教えていただきたいのですが、ちょびリッチからダイナースのキャンペーンが適用外とのことで大変ショックを受けているのですが(汗、ちょびリッチのポイントが少し前までは15000円分だったのですが、その時の申し込み分も同じく適用外なのでしょうか?お忙しいと思いますがお答えいただければとメールいたしました。

    • hirochanさん

      こんばんは。コメントありがとうございます。
      ごめんなさい。正直いって、そこはわかりません。ただ、15,000であれば可能性はゼロではないですね。
      あくまでダイナースのキャンペーンなので、対応されているかどうかは、ダイナースに確認しても問題ない(ポイントサイトとは無関係)と思いますので、ダイナースに確認するのがよいと思います

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